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これが、最近、私が姪に送った裁判外の訴えだ。
こんな裁判闘争がもう2年も続いている。参考にしていただきたい。
○子に訴える
ⅰ たかり
○子、自分の主張を曖昧なまま、いつまで遺産相続を長引かせるのだ。お前の先生が、そうやって頑張れば相手が根負けして、自分たちの要求に応ずるだろうと言ったのか。もう、こんな、弁護士代理人と連んで私から金をむしり取るようなことは止めてくれ。私は、もう老齢、1年もしないうちに70才を迎える。お前達の一言一言が、本当に心臓に突刺さる思いだ。老後の蓄えが何百万円という単位でむしり取られそうだ。もう、お前には、既に400万円近い金を渡してある。私が免除してやった減額されるべき特別受益約500万円を考えれば、何で、この額に不満があろうか。
本当に、真面目に遺産分割がしたいというのなら、自分たちの意見を、何故もっとはっきりと事実に基づいて主張しないのだ。詰る所、意見がなく、言いがかりとしか言いようのない「(念仏同然の)遺産総額は1600万円」以外には、何で意見が言えないのだ。
考えてみれば、最近は、新聞によれば、弁護士資格を持つ者が3万人中500人も浪人中で、職に溢れそうな者はごまん、善からぬ輩は、相続争いに絡み込み、善良な市民にたかり、美味しい上まえ刎ねているという。私の知合いも被害にあった。次に美味しいのが、成年後見人にありつくことで、本人の財産を掠め取ろうという目論見。これも、新聞紙上を賑わしている。だが、それは、氷山の一角だ。多くの事件が、弁護士の権威で、新聞が名誉毀損裁判にびびり、事件にならないのだ。
思い出す。お前は、我が兄に成年後見を付けようという画策をして、私を呼出し、私が後見を断ると、嘱託医の所に行ってそれを認めさせようとした。だが、私にも、医者にも、その企みを見破られて、お前の目論見は失敗に終った。なら、次は、窃盗(/処分)を原因とする、今次の不法行為裁判か。
最後に、私は見た。お前の代理人は、裁判官に「銀行から引下ろしたお金は、全て遺産に回されたのか」との質問に対し、苦渋の眼差しで「はい、そうだ」と答えざるを得なかった。仕事柄とは言え、苦しかったはずだ。生活費である年金を、一銭も使わずに、6年間も遺産に回したのだって! これが、最前になされた私の質問。廷内が、静まりかえった。お前のために、先生である代理人は、あの時、心臓が潰れる思いだった筈だ。よく覚えておけ。ついでだが、裁判官も、お前の先生の名誉を傷つけまいと細心の注意。お前のデタラメ訴訟は、一方がごり押しし、他方が丸く収めようとすと、廷内にあってはならぬ白けが走る。
ⅱ 村おこし
私は、最後の頑張りと伊吹山の麓で村おこしとして「炭焼」を始めた。炭焼を研究していると、炭焼の常識を超える物凄いことに気づいた。煙突があれば大量の熱が大気中に放散される。これは、もったいない。炭焼には、必ずしも煙突は要らないのではないか。
続けて研究していると、確かにその通りのようだ。私は、ここまで漕ぎつけた。あと少し。お前と裁判をするための法律相談、準備書面書きに本当にどれだけ多くの時間を割かれたことか、多分、1ヶ月分以上浪費を余儀なくされた。いや、この恨みは、もうただでは収らない。研究が、もう少しだと思えば思うほど、苛立ちが大きくなる。いつ爆発するか分らない。
炭焼の実験炉を造るには、1回100万円単位で金が飛んでいく。だが、私は、日本再生のためには、どうしてもやらねばならない使命に思えてきた。何遍も言う。今の日本の電脳工業は、韓国・サムソンに負け、中国・連想(レノボ)に負け、また、シャープ亀山は米国・アップルの奴隷工場になりつつある。ついこの間まで、世界一を誇った亀山が、何で1兆円近い赤字企業に転落するのだ。こんな日本を、誰が望んでいるのだ。多くの心ある技術者が、落行く日本の技術に、どうにもならない気持で臍をかんでいる。こんな事は、お前には無関係か。500万円の外車が乗回せれば、日本など、どうでもいいのか。
私は、50年も前の事だが、今流に言えば、偏差値70以上の学生で、成績は100分の1以内だった。嘘だと思うなら、当時の成績を見せてやってもいい。お前の祖母、私の母である敏子が大事にとっておいてくれた。昔取った杵柄、私は、炭焼に成功したら、次は、日本の理数系技術の再生のために、一大運動を始めたいと考えている。今、算数・数学の教本づくりをしている。NPO法人「湖国から日本を再生させよう会」を立上げた。更に、それが順調にいけば、電脳ソフト創りに力を入れたい。既に「日中言語・相互自動翻訳」の基本理論・手法を特許出願してある。振返ってみれば、企業ではなく、個人の力で、頭でできる仕事を、40年以上頑張ってきた。残された「余力」は、後5年ほどのものだ。頑張る。○子、頼む、もう邪魔しないでくれ。
以上
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