環境の世紀を考える

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日産自動車は、ベタープレイスと組んで、価格が高い電池をリース形式とすることで
価格を抑えようという戦略を取っている。

これは、電気自動車が高い→電気自動車がたくさん売れない→電池の生産量が少ない
→電池のコストが下がらない→電気自動車の値段が下がらない

といった悪循環を一気にくずす可能性をもっているモデルであり、非常に注目している。

ただし、この方式にすることによって
 _然覆高い電池にさらに金利が乗って実質電池が高くなる
 ∩澗里箸靴銅屬梁羶堯楔魎考僂療澱咾鮖つことになり
  平均すると電池の価格が高くなる
といったマイナス面を持っており、インフラを効果的に形成できたエリアに
一気にたくさんの電気自動車が普及することが必須となる。

私の感覚では、現在の電池の技術では、まだエネルギー密度とインフラの点を
考えると、電気自動車は2台目需要であると感じており、日産の場合は車種の
設定が中途半端なように思うが、今後の動向を見守っていきたいと考えている。


http://car.nikkei.co.jp/newcar/article.aspx?id=AS2M02007%2002102009より引用
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日産自動車は1日、米国で2010年春から新型電気自動車「リーフ」の予約受注を
始めると発表した。実際に発売する10年後半までに、2万台の受注獲得を目指す。
本格生産を前に一定の受注を確保し、量産効果によるコストの抑制を目指す。
日産は8月、10年後半に5人乗りのリーフを日米欧で一斉に発売すると発表した。
当初は日本国内で年5万台規模で生産。12年後半から米スマーナ工場(テネシー州)
で車両とリチウムイオン電池の量産に踏み切る。

北米日産はすでに、リーフについて2万2000人から問い合わせを受けたという。
ハイブリッド車で出遅れた日産は電気自動車を環境対応車の切り札と位置づけるが、
コスト高が課題だ。(ニューヨーク=小高航)
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