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先日、6年間過ごした小学校の、卒業式(卒業証書授与式)がありました。初めての卒業証書も受け取り、「卒業」というものを実感しました。約6年前の4月から卒業まで、感じたことを覚えているだけ、すべて振り返ってみました。
★1年生★
小学校とはどんなものかを、まだ何も知りませんでした。そんな時、入学して初めて席が隣になった人は、一言一言の合間に僕の頭を叩くので、びっくりしました。これのおかげで、頭が硬くなったのだと思います。
●2年生●
1年生の時と、担任の先生は同じでした。クラス替えは2年ごとなので、この年は行われず、同じメンバーのなかでスタートしました。1年生の時と比べて僕の実感としては、2年生で生活した時間の方が長く感じました。
◆3年生◆
初めてのクラス替えで、今まで話したことがない友達と同じクラスになったので、なれるのに時間がかかりました。さらに、担任の先生も初めて変わりました。毎日、黄色いノートに日記を書いてくるのが宿題でした。
■4年生■
この年、また担任の先生が変わりました。この先生は、いろいろなことわざや熟語を知っていて、授業の合間に僕たちに教えてくれていました。その中で一番心に残ったのは、「みんなは一人のために。一人はみんなのために」。
◆5年生◆
2度目のクラス替えです。本格的に高学年に仲間入りです。委員会など、学校を引っ張っていく活動が増えました。毎年6年生を見送っていくなかで「来年は僕たちが卒業なんだな〜」と、思うようになりました。
■6年生■
担任の先生は変わらず、最後の小学校生活の年を迎えることになりました。「最高学年」になったからにはと、委員会活動などを頑張りました。6年生になってから、最後卒業するまでの間は、今までで一番短く感じました。
もう中学生です。制服を着て、気持ちも改め、生活していきたいと思います。
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2012/4/7(土) 午後 11:33