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2010年の9月23日(奥多摩旅行《記事》のちょうど一年後)に、母と叔父と共に神奈川県にある大山に人生で初めての登山として望んだことについて思い出しながら書きます。
1.ケーブルカー乗車まで
まず初めに、相鉄線で海老名まで向かい、海老名から小田急線で伊勢原へと向かうのですが、この時はまだ雨は降っておらず、山も普通に登れると思っていました。伊勢原に着くと、そこから神奈中バス伊10系統「大山ケーブル行」で大山ケーブルの下迄移動するのですが、そのバスに乗っている途中、急に雨が降りだしました。そしてようやくケーブル下まで
2.大山に挑む!
大山ケーブル駅から「OYAMA」と書かれたケーブルカーに乗ったのですが、このケーブルカーに乗り、運転席に一番近い席に座ると、前は霧で全然見えませんでした。そして、ケーブルカーが発車する間近になると、運転手がおもむろに運転台にやってきて、ブレーキを外すようなことをすると、ケーブルカーは、発車しました。途中の大山寺駅で、反対方向のケーブルカーとすれ違い、殆どの人が降りました。終点の阿夫利神社駅に向かいます。
阿夫利神社駅に到着し、ケーブルカーを降りると、この周りは素晴らしいほどの霧に包まれていました。
ケーブルカーの上部は、こんな感じになっていました。上部が、こんなに簡単な作りで大丈夫なのか?と思いましたが、多分写真に写っていないところに牽引機か何かがあるのだと思います。この日の乗車数は数人で、かなりすいていました。この時は霧ばかりで、雨はあまり振っておらず、登山は行けるだろうと思っていました。今思えば写真のような濃霧の中で「初登山」とは自分でも勇気あったなと思いました。
続きはまたおいおい更新したいと思います。 |
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2013年02月24日
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