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先日購入した、三菱製のKURUTOGAのペン先が、あまり回らなくなったので、また購入したところ、使用3日目にしてまた回らなくなりました。
調べたところ、書く人の癖が影響するとのことでした。 確かに書き方を変えると、上手く回ります…。ペンが軽い上、ずっとペン先が回り続けるのはいいのですが、他に回す方法はないのですかね?? 考えてみました。 ☆ゼンマイ式 シャープペンシルの上部フックのところに、T字のゼンマイをつけ、10回ほど巻くと、オルゴールの方式で、文字を書いていも書いていなくても、周り続ける仕組みです。 欠点としては、ゼンマイの機能部分によって重くなってしまうこと、また、ずっと周り続けているため、一度ペンを休めて再度使う時に、また同じ芯のところで書いてしまう可能性がある。また、筆圧により、ゼンマイが回らなくなってしまう可能性さえあります。 ☆電磁石方式 紙の下に下敷き代わりの磁石をおき、その上で書くことによって、ペンの上下運動でペン内部のコイルに電圧がかかり、中のモーターが回るというもの。学習して身につけた知識を生かしてみました。 しかし、実際問題いつも下敷きを使わないという人には、いちいち磁石下敷きを下に敷くのは、苦痛かもしれません。 ここまで考えるのであれば、地道に自分で書きながらペンを回せばいいのですかね。新商品に期待します。 |
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2014年06月16日
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