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接点の接触不良を改善するのに、接点復活材という専用のものが売られているけれど、なかなか売っている店が少ないようだ。ホームセンターなどでよく見かけるクレ5−56でもある程度効果があるんぢゃないのかと思い、電池ケースの接点ぐらいにはクレ5−56も使っていたのですが、はっきりしないのでクレのウェブサイトを少し調べてみました。 すると、接点復活材としての効果があるようです。自分の使い方は間違いではなかったようで安心しました。 それにしても、ピンジャックの接点部分ってどうやってティッシュで磨くの? 特に穴の中って・・・
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今晩は。
お調べになったんですね。
5−56、接点復活剤としても、使って大丈夫のようですね。
そうそう、ピンジャックの穴の中の接点、ティッシュでも拭けないことはないですよ。
ただ、少し細く削った爪楊枝も必要です(そのままの太さでも、使えるかも知れません)。
ティッシュを細くして、5−56をつけて、ピンプラグの穴に入れます。
これを、細くした爪楊枝で押さえながら拭きます。
ティッシュは使ったことは無いですが、似たようなことはやったことがあります。(ちょっと難しい)
(ティッシュだと破れやすいので、実際にやるなら、普通の紙の方が良いと思います)
私なら、ベビー用の細い綿棒を使うか、爪楊枝そのものに5−56をつけてこすりますが…。
上の説明を書いた方、実際にピンジャックの穴の中の接点を拭いたことなど無いんでしょうね。
2009/3/26(木) 午後 6:12 [ baldarfin ]
ははあ〜そうやってピンジャックの穴の中も拭けますか、なるほど〜
参考になりました。ありがとうございます。
自分もやってみようかなあ。
2009/3/26(木) 午後 9:13 [ 回路図公開OPampを使う会 ]
できれば、赤ちゃん用の細い綿棒が一番使いやすいです。
この、赤ちゃん用の綿棒、さがしてみると、多少太いものや細いものがあります。
できるだけ細いものが良いと思います。
太目のものだと、少し無理に押し込まないと入らなかったりしますので。
次点が、爪楊枝そのものにつけて、こする方法。
爪楊枝の材質(木)は硬いので、
面でなく、点か線でこすることになってしまいます。
横にずらしたり、角度を変えたりしてこする必要がありますが、
狭い穴の中なので、やりにくい。
まあ、ピンプラグの接する部分だけこすれば良いのですが…。
爪楊枝の長所は、強くこすることができること、
高価な接点復活剤が少量ですむこと、でしょうか。
(爪楊枝にうすく塗るだけなので、本当に少量で磨けます)
(私は、可能な場合は、接点復活剤を、爪楊枝でケチケチとぬっています…そのためか、20年以上前のペン型エレクトロルーブ、まだ残ってます(最近、エレクトロルーブを、稀にしか使わないというのもありますけど))
2009/3/26(木) 午後 10:24 [ baldarfin ]
クレ556に限らずに普通のオイルスプレーなら大丈夫です。金属との親和性が高く、表面に出来た錆を浮かせてくれる為です。
また、ブチルゴムの除去にも使えます。ブチルを溶解してくれ、直ぐに乾燥もしないのでパーツクリーナーより早くきれいに除去できます。タバコ等のヤニ汚れも同様です。
鉱物油は極性(反応性や酸化性)が高くその為金属との親和性が高く、またゴム類の溶解性も高いです。逆にゴム・プラの劣化も懸念されます。
シリコンオイルはより安いですが、極性が低く錆の除去やブチル除去には不向きです。ただ、プラスチックの劣化は少ないようです。
理屈的には臭いが強いほうが極性が高い傾向があるのですが、クレ556の臭いは耐えられないですね。ボールやAZのオイルスプレーで十分と思います。
グリススプレーもミクロに見ればオイルと物性は一緒です。同じ効果があります。
検索してみるともう少し詳しくわかると思います。失礼しました。
2011/10/1(土) 午後 7:45 [ wat*h*lock*p ]