電子工作、エレクトロニクスの寄り道

ゴードンさん(GDS)はFET、エクボ(ECB)ちゃんはトランジスタの象徴だよ〜

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知恵袋を見ていても、ニッケル水素電池の使い方について疑問を持っている人は自分だけでないことがわかりました。松下電器のホームページの詳しい技術資料によると、電池1つあたりの電圧1.0Vが放電終止電圧の目安です。さらに放電(電池の使用)を続けると、急にストンと電圧が下がりますが、そうすると、正極の導電剤が還元されて機能低下し、また負極の水素吸蔵合金も微粉化して腐食しやすくなり、電池の寿命を著しく縮めます。電圧ゼロまで放電させてしまうと、電池内部のガス圧が上昇してガス排出弁が作動し、電池が一発でダメになります。最後まで使い切ろうとか、リフレッシュさせようとして100%放電させようとすることがありますが、放電終止電圧以下になるまで放電させてはいけません。ニッケル水素電池は、過放電に非常に弱いのです。私は何個もダメにしました。
逆に、浅い充放電を繰り返す場合、寿命は飛躍的に向上するのだそうです。
時々テスターで電池の電圧をチェックして、1.0Vになったら使うのを止めて充電すれば良いかと思った時もあったのですが、これは事実上不可能です。乾電池のようにだらだらと少しずつ電圧が下がっていくなら、あとどのくらいで1.0Vになるのか察しがつきますが、ずーっと1.2Vぐらいで変化せず、ある時から急に電圧が下がり、気が付いた時にはもう1.0V未満になってしまっていて、既に電池を痛めています。このようなことでは、とてもメーカーが宣伝しているように何百回も使えません。実感として数十回がせいぜいではないかと思います。
ですから、ニッケル水素電池に適した設計になっているもの以外では使わないことを私はお勧めします。要するに、電池1個あたり1.0Vになったら自動的に電源が切れるようになっていない機器で使うと、電池をすぐにダメにします。メーカーは、乾電池と同じようにさまざまな機器に使えると言っていますが、そのような宣伝は関心しません。使えないことはありませんが、過放電に相当注意が必要です。まだ電気が残っているうちに、早め早めに充電する必要があります。
また、大抵電池1個ではなく2個以上直列にして使う機器が多いのですが、この時も注意が必要です。同じメーカーの同じ製品で同時に購入したものを、常に同時に使うことです。ばらつきのある複数の電池を直列にして使うと、1つの電池はもう1.0V以下になっていても、他の電池は1.2Vあり、そのまま使い続け、過放電になってしまう恐れがあります。また、品質管理のできていない二流メーカーの品は、元々電池に相当ばらつきがあるようです。聞いたことのないようなメーカーのものが安く売られていてもやめた方がいいでしょうね。ましてや、乾電池など種類の違う電池と混ぜて使うなんて、論外です。
それから保存についてですが、三洋のエネループ、松下の新製品などは相当改善されているようですが、これまでのものは保存していただけでけっこう放電してしまいます。保存についても、1.0V以下にならないように気を付けなければなりません。充電してから保存をすること、さらには、使わなくとも時々は(一年に一度くらい?)充電することです。
いろいろと書きましたが、過放電を防止するだけでも、けっこういろいろ気をつかわないといけないのです。

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Ni-MHセルの放電終止電圧を知りたくてぐぐってきました。

とても、良くまとまっていますが、どうにも許せない点が。

乾電池という定義を間違えていないでしょうか?
改良タイプのNi-MHであるエネループや従来のNi-MHも分類上は乾電池(乾式電池)です。

振ったり逆さまにしても、液が漏れませんよね?

お間違いのないようにー
この場合は、一次電池、二次電池と区別するのが妥当じゃないでしょうか。

2013/9/12(木) 午前 0:49 [ tom*_za*r*s ]

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乾電池は、一次電池でのみの呼称ですね。
二次電池の場合は、一般的なカーバッテリーのようなものは開放型、
液が漏れないようにしたものは、密閉型と称されてます。

2014/6/9(月) 午後 4:58 [ きゃす ]

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