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マイク入力のダイオードは保護回路のような気がするのですが、そうだとすると、正の過大な電圧がマイク入力にかかったとき、それを阻止するんでしょうか。正の過大な電圧がマイク入力にかかるというのは、いったいど〜いうことでしょうねえ。
第一に考えられるのは、プリンがマイクを持って歌を歌おうとしたとき、ピカチュウが10万ボルトの攻撃をしたようなケースです(笑)。まあ、ダイオード1N4148の耐圧が足りないので、10万ボルトの直撃を受けたら防げないのですが、プリンが直撃を受けた場合に発生するマイクへの誘導電圧だったら防げる可能性はあるでしょう。もっとも、ピカチュウの電撃が正電圧かど〜か、まだ研究できていないのですが(笑)。 第二に考えられるのは、いわゆる誤配線ですかね。ECMの場合、数Vの直流電圧が重畳しているのですが、機種によってこの電圧が違います。コンデンサマイクロホンという高級なマイクでは、ファンタム電源とかいって、DC48Vが供給されているそうですよ。こういうDC電圧が出ているものと誤配線してつないでしまうような事故を防ごうということもあるのでしょうか。なんにしても、マイクの配線というのはとにかくややこしいし、ちょっと要注意ですよね。 |

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