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山手線新型車両中吊り広告


先日のブログで山手線新型車両では中吊り広告が無くなるという話しを
書きましたが、今週一転してJR東日本から中吊り広告を存続させる方針に
なったことが発表されました。

広告主から他線との共通の広告素材を使える利便性や利用者からも紙ならでは
の見やすさ、安心感があるなどの各方面から存続を求める声が多数寄せられたそうです。

山手線の中吊り広告はJR東日本の交通媒体の中でも最も効果が高いとされているのでこの方針転換にも頷けます。

デジタルメディアが全盛の時代においても従来の紙媒体との効果的な組み合わ
せが広告効果においても重要になっていくと思います。

新型車両は11月30日から1編成導入され将来的には全ての編成が新型に置き換
わります。

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山手線 中づり広告

山手線 中づり広告
 
先日、新聞で山手線新型車両での中づり広告が、今まで通り設置されることが発表されました。当初は窓上のスペースをモニターにすると同時に中づり広告も廃止し、車内を広く見せる予定でした。
しかし、広告主からの声もあり、今まで通り設置されることになりました。他の路線とのプロモーションの中で、利用者の最も多い山手線だけ広告できないのは不便であり、切り替わる映像よりも、じっくり読んでもらいえる中づりの方が効果かあるという意見からでした。
広告は、何度も接触し擦りこむことで、記憶に残っていきます。普段の生活の中で交通広告は接触率の高い媒体です。この一件で、11月から運行開始する新型車両の中づり広告が、より注目されることで広告効果も高まったと思います。

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以上

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