大分県中津市耶馬溪町 青の洞門 競秀峰

以前、コチラの地方番組で
大分県の耶馬溪町に景観スポット青の洞門があります。
そこにある古道の競秀峰が紹介されていました。

簡単にそれぞれを紹介しますと
青の洞門とは、1700年台に旅の途中に立ち寄った禅海和尚が
当時危険な山越えだった競秀峰を避けるため、和尚が中心となり
トンネルを人力で掘った場所で
その競秀峰は今も古道として残っているのを
テレビで紹介されていましたので行ってみました。

青の洞門の詳細はこちら
競秀峰の詳細はこちら


詳しい地図で見る

洞門のそばにある観光案内所にクルマを止め
案内所脇にある、競秀峰登り口を進みます。
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全体的な勾配はさほどではありませんが、落ち葉で滑りやすいので注意です。
所々にコースの案内板が立ててあり、道に迷うことは無いでしょう。
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途中には、幾つもの展望スポットは現れますので、良い足休めとなりますw
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進み続けると、山肌を削って通された所や鎖場など
当時、道を通す苦労を伺えます。
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ですが、見晴は最高w
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途中には、幾つものお堂があります。
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苔むした階段には、これまでの時間を感じます。
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岩の下のは、お不動さんが
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当時は滑落で命を落とした方もおられるようで
その慰めのように、お地蔵さんが所々に祀られています。
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鎖が張ってある所の下はをのぞき込むと、
途方も無い高さで腰が引けてしまいますw
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やはり見晴は最高。
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同じ場所から反対方角を
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ココが最後の景観スポットとなり
道は一気に下り、弘法寺へと降りてきました。
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道路から、競秀峰を眺めると、岩肌の中腹に今通って来た道筋が見えます。
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ちなみに、現在の青の洞門は明治に拡張工事が行われ
ほとんどを当時の洞門は失われていますが
その道のそばには、少しだけ当時の姿を残してあります。
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実際に手掘りされた洞門
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最後に、GPSログから
工程の距離は約2.4km、私の脚で1時間強のでしたが
高所恐怖症のオイラだけかも知れませんが
幾つか、高所にビビってしまうところがあります。
(恐怖のあまり、写真を撮る余裕はありませんでしたw)
そして、滑りやすい雨上がりなどは避け、
靴はトレッキングシューズをおすすめします。

ちなみに、GPSログはこちら

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