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自転車のチェーンオイルは
今までウェット系、ドライ系共に幾種類のオイルと試してきました。

オイラの認識では、ウェット系は長時間の潤滑と静音性に優れていますが
駆動系やその周辺の汚れが気になります。
ドライ系はその反対の認識でいますが
それぞれのイイトコ取りのオイルは無いものかと、常々思っていたところ
ネットで何やら、それらしきオイルが話題になっている様子。

商品名はINNOTECH SIL105
商品ラインナップは容量の違いで100、200、500mlの3つとなり
詳細な説明はリンクを参考にして下さい。
イメージ 1

ドイツの商品となり、パッケージには日本語の説明はなしw
ですが、ネットで検索すると先人の方を参考にしますと

①チェーンの洗浄&脱脂。脱脂せずの塗布はオイル性能を発揮出来ないとのこと
②水分を嫌うので十分に乾燥後塗布し、一日放置して乗車可能
③その後は継ぎ差し塗布後、一日放置の繰り返しでOK

塗布後すぐに自転車が使えないのが難点ですが
乾燥後はチェーンを触っても汚れることは無く
砂や泥が付かないのでチェーン寿命アップが謳い文句となります。
では、オイラなりの検証開始。

確かに、乾燥後にチェーンを触ると乾いた感じで
手にオイルが付いてくる感じはありません。

そして、50km走行
スプロケットには、うっすらと接触した汚れ程度で
他商品より圧倒的に汚れがありません。

画像は、1度再塗布後、更に200kmほどの汚れ具合。
イメージ 2

同じく、チェーンを一周ほど拭きとって見ました。
イメージ 3

以前使っていたウエット系のオイルと比べると、汚れ具合は雲泥の差で
衣服に着いてしまった汚れも洗濯で落ちやすいので
汚れが付きやすい輪行時にはありがたいですね。

潤滑具合の耐久性は音での判断となり
使用した自転車はフロントトリプルのクロスバイクですので
チェーンラインの違いでの個体差が有ると思いますが、
だいたい200km位から音が大きくなる印象でした。

続いて雨天時はと言うと
今月頭の福岡玄海ツーリングでの130kmが検証のチャンスとなりました。
前日に再塗布し終日の雨天走行の中、チェーン音は一定でしたが
翌日チェーンにはサビが発生・・・
コレはすでに油膜は切れていると言うことなのだろうか?

とは言え汚れは、今まで使ったオイルと比べて圧倒的に少なく
油膜の耐久性も若干落ちる程度ですが
塗布時の使用量が多いので、ランニングコストが気になる所ですが
価格的には、500mlの商品がお得のようです。

閉じる コメント(4)

チェーンはなんでしょうか?
アルテグラ、デュラエースのチェーンなら雨の日に走った翌日は放置していてもサビが出にくいけど105なら海岸線を走った翌日には錆びてたりしましたよ。

話題だけどちと値が張るものですよね。

2013/11/12(火) 午後 8:06 [ かずマン ] 返信する

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こんばんは。

気にはなっていたのですが、自転車用はやはり値段がどれも高いので、もっぱら100円台のオイルスプレーを毎回注しています(^_^)/
でも汚れないのは、良いですね。私のは真っ黒ですwww

2013/11/12(火) 午後 8:21 ロータス 返信する

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かずマンさん

リア9速用のHG73なのでアルテクラスになるのかな?
デュラのようにニッケルメッキはしてありませんのでw

コレで雨天時の耐久性があれば文句なしなのだけどねぇ。

2013/11/12(火) 午後 8:31 densuke 返信する

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ロータスさん

その真っ黒さが気になっていたんですよ( ̄∇ ̄)
掃除して、きれいなままのスプロケで走るのは気持ちいいですw

2013/11/12(火) 午後 8:36 densuke 返信する

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