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軍需工場で製作された水上飛行機を水辺に降ろすためのスロープ跡 名古屋港に今も残る太平洋戦争時の遺構です。 人から聞いて以前から存在は知っていたのですがこの前、釣りの帰りにちょっと覗いてみました。 海に向かいまっすぐ続く傾斜 別の角度から スロープに下りて観察すると 直径10cmほどの丸い出っ張り 丸い穴 スロープの脇には小さな突堤 コンクリートでできたスロープを良く見てみると 当時から名古屋は工業が盛んな土地で飛行機や武器を作る軍需工場が沢山あったそうですからこんな施設があったんでしょうね。 今日は「終戦の日」です。 当時を知る方々も年々少なくなり64年前に戦争があったことが信じられない時代になりましたが
この小さな貝殻は時代の移り変わりを静かに見てきたんでしょうね。 |
神社仏閣、史跡
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先日、名港湾奥で見つけた朽ち果てた灯台 |
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JAFの会員になりずいぶんとなりますが |
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今年は名古屋地区に甚大な被害をもたらした伊勢湾台風から50年たつそうです。 |
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塩竈神社(しおがまじんじゃ) |



