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昨日、ほんと久しぶりの渓流。
数はあまり釣れなかったけど癒されました。
早い瀬の沈んだ大石の際からゆっくり浮上してきてフライに食らいつきました。
綺麗なアマゴ。
カッコ良く撮ろうと思ったのですが
カメラを持った指の影が写りこんで少し残念な写真になってしまった。
今年はなんだかんだであまり釣りに行ってませんが
あと少しで禁漁ですから、、、出来るだけ行きたいです。
使ったフライ
♯18 アダムスパラシュート
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川釣り
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フライフィッシング
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雨が降るのかどうか??降るなら行くのやめようと思い
明け方、天気予報や河川情報のサイトで川の水位を見ながら迷ってましたが
なんとか大丈夫そうなので出かけてきました。
入渓地点に9時過ぎに到着しウエーダーを履き、ロッドを継いでいると下流からテンカラの2人連れが会話しながら歩いてきてチラリとコチラを見て私の存在に気づきつつ
何も言わずに目の前に入渓していくではないですか、、、、、
腹が立ったので上からデカい
スイカほどの石を2つ3つ蹴り落としてやりました!
と言うのは、、、嘘です、、、多分、、、、
まぁ、そんなことをしても仕方ないので上流まで大きく場所移動。。
昨年の秋の大水で大きく変わってしまった渓相を愛でながら?釣り上りました。
砂利の堆積でチャラ瀬ばかりの区間で水量の復活している深みを探しながらの釣り。
当然、反応悪いです。
そんな中でも何匹かの魚の顔を拝むことが出来ました。
苦戦しながらもどうにかイワナをキャッチ
フライは♯16 ピーコックパラシュートです。
果てしないチャラ瀬のドン突きの堰堤でアマゴ
ピーコックパラシュートを見切られたので目先を変え♯18CDCアントにて
上流に行くにつれなんとなく反応が良くなってきたかなと思った矢先、雨が、、、本降りになってきたので納竿といたしました。
あとちょっとで先月アマゴが良く釣れた堰堤だったんですが残念。。
今年は今までよりもリーデー、ティペットを長くして釣る釣りをしているのですが
ラインやリーダー、ティペットを自分の足で踏んでたり、河原の石に挟まったりするトラブルが多いです。
途中、良型のアマゴを痛恨のバラシがあったのですがリーダーとティペットの結び目の下から切れてしまった。
フライとティペットの結び目では切れてなかったのでティペットの強度不足ではなく石に挟まったかなんかした時に擦れていたんでたのかもしれません。
ちなみにティペットは東レの渓流用ナイロン0.4号(7x相当)です。
ついつい長ったらしいライン等を手に持ちつつ釣り上ってしまうので、、、面倒でも都度、リールにラインを巻き取るようにしなくてはいけませんね。
多分、今月はこの一回で川は終わりです。
次は来月、、、
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GW中に2回ほど川に行くことが出来ました。
渓流初魚は4月29日、、、、昨年同様、今年もスローなスタート。。。
昼過ぎまではイマイチでしたが15時あたりからライズもあり好反応。
フライは#18ソラックスダン(クリーム色)。
同系色のパラシュートとローテーションしながらやりましたが釣れたのはすべてソラックスダン。
カゲロウのハッチも結構ありましたからうまくマッチしたのでしょうか?
(カゲロウは白っぽいやつ、サイズは#18よりやや大きめ、種類不明)
5月5日、前回とは別の支流。
最初は無難にパラシュートで始めましたが、、、、やはり反応なく#18ソラックスダン(クリーム)で。。。
この日はブラインドの釣り上りですがソラックスダンやはり調子よいです。
夕方前、出くわした小さな堰堤にてこの日初めてのライズを発見。
小場所にも関わらずこの位のが3尾釣れました。
フライはもちろん全部ソラックスダンで、、と言いたいのですがここではまったく効かなかった。。
もっとも水面上にカゲロウの姿はなく何にライズしているか分からない状況ではそんなもんですかね。
#18CDCカディス(黒)、、これに変えたら一発。
この2種類、、両日共に活躍してくれたフライ達
小さい、見づらいのが難点。。
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綺麗なアマゴ
昼間はパラシュート、アントで上流部をぼちぼち釣り上がり。
夕方は下流のプールへ。
ライズが起き出したのはほんの暗くなる寸前。
とりあえず♯14のアダムスで狙う。
でも魚はフライが通過してからおもむろに本物にライズ。。。まったく相手にされず。
目の前に飛んできた虫を帽子で捕まえた。
かなり小さなカゲロウ、体色は黄色というかクリーム色というか微妙なカラー。
暗い中で使うサイズではないのかもしれないけど
手持ちのフライで一番近そうな♯18ソラックスダンのクリームに変える。
ライズの起きるポイントにフライを流していくと22〜3㎝と可愛いイワナ。
その後、同サイズを5回かけて3尾キャッチ。フライがマッチしたのかなんとなくいい感じ。
魚のサイズは小さいけど何尾もかけてると0.4号のティペットもノットが心配に。
ドライシェイクで強制浮上させていたフライも濡れてとうとう浮かなってきたのでティペットとフライを交換。
すでに真っ暗。。フライの白いポストも辛うじて見えるか見えないかのなかフライにでた。
これが今年最後のイワナ
ちょうど尺。
細いティペット、小さなバーブレスフック
ぐいぐい上流にのぼる、下流にくだる、石の下に潜り込もうとする、水面を跳ね回る
すべて暗闇の中での出来事。
今年一番エキサイトな1尾。。
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5月3日、今年3回目の川。。
昨年の今頃、ライズの釣りを楽しませていただいた本流のプールへ。
ライズ待ちをしているとGWなのにちょっと風が吹くと少し肌寒いのですが
風がなければジリジリと日差しに焼かれる感じがしました。
時期的には暦通りに季節は移行しているようですが
いわゆる上空に冷たい空気が流れ込んでるってやつですかね。
やがてライズが出だし観察してみると大きいのだと♯16くらいのカゲロウが出てましたが
魚たちはそれらを無視してもっと小さなのにライズしていた感じ。
一応、♯16からはじめてみましたが案の定まったく相手にしてもらえず
アマゴたちはフライの横の本物にライズ。。
色、サイズを替えながらやりどうにかこれくらいのを何尾か拝むことが出来ました。
フライは♯20 CDCソラックスダン(茶色)です。
昼間は近くの支流を釣り夕方、再度おなじプールに
チラホラとライズがありましたが流れているものは確認できず。。
とりあえず午前中と同じ小さめのでやってみましたが全くダメ。
足元を見ると小さなカゲロウがたくさん羽根を広げ水面に張りつきながら流されていきます。
スペントってやつですかね。。
何にライズしてるかわからないのはこれに反応してるからだったのでしょうか?
ボックスの中に♯18のこんなのが3個ありましたので
ダメもとでやってみたら何と1投目で。。。
残念ながらネットに入れる寸前にバラしてしまいましたが(笑)
その後は反応あるも後が続かずほどなく暗くなってしまったので納竿。。
フライももう少し種類がいるし、もっと観察が必要だし、、、
今回の釣りはいろいろと痛感いたしました。
少しは経験値が上がったでしょうかね。
次に川へ行く機会がいつになるかわかりませんがフライを仕込まないと、、、、
今度もライズがあることを期待してますが。。
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