泡姫に恋をして・・・

「泡姫」との恋は、成立すると思いますか・・・?そんな想いを綴った、現在進行形の話です・・・。

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

泡姫・・・聖子(4)

実はこの日は、優佳の出勤日でもあった・・・。
だから、正直・・・ドキドキだったのだ。
優佳に会いに来ていた時も、
店の中で、たまに他の姫とすれ違ったりなんかした事もあったので
もし・・・万が一・・・優佳とはちあわせでもしてしまったら
どんな顔をしたらいいのか・・・
優佳はどんな顔をするのだろうか・・・と。

そこまで、深く考える必要なんかないのかもしれない・・・。
所詮、優佳にとって俺はただのお客の中の一人にしかすぎないだろうから
きっと俺が思っているほど、優佳は深く感じてやしない。
だから、ポーカーフェイスを決め込めばいいのだ・・・と、また無理やり自分に言い聞かせていた。

本当はそうじゃなくって・・・
これは、誰しも思う事なのだろうけど・・・
俺を「男」として見て欲しくって・・・
自分だけは他のお客と違う目で見て欲しくって・・・
他の男とは違う特別な存在でありたくって
そんな風に思っている我がまま自分が・・・間違いなくいる。

開く トラックバック(26)

泡姫・・・聖子(3)

「痛くない・・・?」

あそこに指を埋めながら、聖子に問いかける。
女性のあそこはデリケートだから、必ず聞くようにしている・・・。
行為の最中、しつこいと思われても何度か同じ事を聞いてしまう。
本気で気持ち良くなってくれるに越した事はないのだけれど
少なくとも、彼女達に痛い思いだけはさせたくないのだ。

「・・・うん・・・。大丈夫・・・」
彼女らは、お客の自分達にはそう答えるしかないのだとは分かっているのだが
その言葉のニュアンスと、あそこの湿り具合から
その言葉の真意を探る。
あとで聞いたのだけれど
ここに入りたての頃に、無理やり指を突っ込まれて乱暴に扱われ
出血してしまった事があったようだ。

彼女は思いのほか濡れてくれ
スムーズに行為を受け入れてくれた・・・。
結婚経験はあっても、やはり出産経験がないとそれなりにキツイのだ。
二本目を入れようとした時・・・
小さな声で「・・・痛い・・・」とつぶやいた。
「あ・・・ごめん」「ううん。大丈夫」
嬉しかった・・・。我慢せずに素直に言ってくれた方が、気持ちがいいのだった。

無事に2回戦を終え
時間が近づいてきた時に
「スイーツとか・・・好き・・・」と聖子に聞いた・・・。その瞬間、一瞬優佳の顔が頭をよぎった。
「うん。好きだよ♪」答えたのは聖子だ・・・。
「じゃぁ、今度来る時なんか買ってきてあげるよ」
半分本気・・・半分社交辞令で答えた。
「ありがとう・・・」
彼女が振り返り、ブラジャーのホックを止めながら笑顔で言った・・・。

泡姫・・・聖子(2)

現在はミニチュアダックスと同居しているらしい。
私も飼っているので、話しが合い
携帯の写メも見せたりして、気持ちが打ち溶けた感じになる・・・。

普段の仕事場でも、年配の男性も多いと言っていただけに
男との接し方が上手だった。
少なくともこちらが不愉快になる言動も行動もなく、自然な感じで気持ち良く会話のやり取りもしてくれた。
多少容姿が甘くても、それを補う物があった。
もし、優佳の前に彼女に当たっていたら・・・何度か足を運んだかもしれない・・・。
そう思わせてくれた・・・

男にとって楽しみの一つに、泡姫の下着・・・ランジェリー姿を見て楽しみ
それを剥ぎ取る・・・脱がすという行為がある・・・のだろうと思う。
実は、優佳は初めて会った時からずっとノーブラだった。
(それが唯一の不満と言えば、不満だったかな)
だから、彼女・・・聖子の豊かな胸を隠すブラジャーのホックを外した時は
優佳には無かった、ちょっとしたトキメキ感を久しぶりに感じてしまった。

マットをお願いしたら、戸惑っていた・・・。
彼女がここに来て3年だが、数えるほどしかマットをした事がないとの事。
それでも、ちょっと意地悪心が働いてマットをお願いしてみた。
プレイに入ると・・・確かにぎこちない・・・というより、
私が代わりにしてあげようかま・・・と、思ってしまう位だった。
で、改めて思った。
吉原の泡姫達はやっぱりプロだったのだと。
でも、それでも一生懸命に頑張っている彼女がいじらしかった。
そんなこんなんで、とりあえずマットで1回戦終了。

聖子はおっぱいが感じやすいと自分で申告していた。
自分で言うだけあって、乳首を悪戯っぽくいじると
その度に「ピクッ」と反応するのが可愛かった・・・。
そういえば・・・優佳は逆に胸はあまり感じないと言っていた事を思い出した・・・。
つい、優佳と聖子を比べてしまうしょうがない自分がいる・・・。

この店に・・・優佳に会いにくるようになって半年近くが過ぎていた。
だいたい月2回位のペースで優佳に逢いに来ていたのに・・・。
何か・・・そんなに大きな感情のもつれがあった訳ではないのだ。たぶん・・・。
ただ、メールの返事が無かったというだけの
それに対しての不安、疑心暗鬼・・・自分の心の内側へ、中に中にとこもっていってしまう
そんな優佳への気持ちをあれこれと一人で模索しているうちに
「どうせ、遊びなんだ」という投げやりな答えを出し
それでも首をもたげて来るモヤモヤした感情に・・・無理やりフタをしてしまった。

その気持ちの持って行き所がなくって・・・それを消したかったのか
今・・・目の前に優佳とは違う女性がいた。

聖子(仮名)
店のHPで顔出しをしていない、優佳よりも少し若い女性だった。
身長が以外と高くて・・・(私がそんなに大きくもないのだが)
横に並ぶと目線が私と同じ位置にある。
顔は・・・残念ながら中の下という感じだったのだけれども
服を脱いで、驚いた。
胸の大きさ、形・・・腰のくびれ、ヒップライン・・・。
とてもバランスがとれていた。自分にとって理想に近かった。
(優佳には悪いのだが・・・)

ここに来て3年という事だった。
普段の日は派遣で他の仕事をしていて、週末の休日の二日間だけこちらの仕事をしているらしい。
バツイチ・・・。共働きで旦那とのすれ違いがきっかけで離婚したと言っていた。

更新が遅れて・・・遅れて・・・
とうとう、一年遅れになってしまっています。
遅れ遅れながらでも、少しづつ更新していくつもりでいますので
宜しければ、もう暫らくお付き合いくださると嬉しく思います・・・。

たまにでも「ここ」にその時の自分の気持ちを吐き出す事で
彼女に対する消化不良の気持ち、感情が少し整理されるような気がします。
どういう結末が待っているのか・・・いずれ別れが来る事は承知しているつもりなのですけれども
事実は小説よりも奇なり・・・なんて言葉もあるので
その何か・・・を期待・・・望みながら
もう少し・・・彼女との時間を大切に過ごして行きたいと思っています。

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事