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			<title>泡姫に恋をして・・・</title>
			<description>「泡姫」に・・・淡い・・あわい・・泡い（？）恋心を抱いてしまいました・・・。
ソープ嬢に恋するなんて馬鹿な事だと、分っています・・・。笑ってください・・・。
そんな、現在進行形の「恋」の想いを綴ってみました・・・。
・・・この後、どうなるのか私にも分りません・・・。最後までお付き合い下さい・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dentaruman</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>泡姫に恋をして・・・</title>
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			<description>「泡姫」に・・・淡い・・あわい・・泡い（？）恋心を抱いてしまいました・・・。
ソープ嬢に恋するなんて馬鹿な事だと、分っています・・・。笑ってください・・・。
そんな、現在進行形の「恋」の想いを綴ってみました・・・。
・・・この後、どうなるのか私にも分りません・・・。最後までお付き合い下さい・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dentaruman</link>
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		<item>
			<title>泡姫・・・聖子（４）</title>
			<description>実はこの日は、優佳の出勤日でもあった・・・。&lt;br /&gt;
だから、正直・・・ドキドキだったのだ。&lt;br /&gt;
優佳に会いに来ていた時も、&lt;br /&gt;
店の中で、たまに他の姫とすれ違ったりなんかした事もあったので&lt;br /&gt;
もし・・・万が一・・・優佳とはちあわせでもしてしまったら&lt;br /&gt;
どんな顔をしたらいいのか・・・&lt;br /&gt;
優佳はどんな顔をするのだろうか・・・と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこまで、深く考える必要なんかないのかもしれない・・・。&lt;br /&gt;
所詮、優佳にとって俺はただのお客の中の一人にしかすぎないだろうから&lt;br /&gt;
きっと俺が思っているほど、優佳は深く感じてやしない。&lt;br /&gt;
だから、ポーカーフェイスを決め込めばいいのだ・・・と、また無理やり自分に言い聞かせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当はそうじゃなくって・・・&lt;br /&gt;
これは、誰しも思う事なのだろうけど・・・&lt;br /&gt;
俺を「男」として見て欲しくって・・・&lt;br /&gt;
自分だけは他のお客と違う目で見て欲しくって・・・&lt;br /&gt;
他の男とは違う特別な存在でありたくって&lt;br /&gt;
そんな風に思っている我がまま自分が・・・間違いなくいる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dentaruman/32403086.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 19:59:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>泡姫・・・聖子（３）</title>
			<description>「痛くない・・・？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あそこに指を埋めながら、聖子に問いかける。&lt;br /&gt;
女性のあそこはデリケートだから、必ず聞くようにしている・・・。&lt;br /&gt;
行為の最中、しつこいと思われても何度か同じ事を聞いてしまう。&lt;br /&gt;
本気で気持ち良くなってくれるに越した事はないのだけれど&lt;br /&gt;
少なくとも、彼女達に痛い思いだけはさせたくないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「・・・うん・・・。大丈夫・・・」&lt;br /&gt;
彼女らは、お客の自分達にはそう答えるしかないのだとは分かっているのだが&lt;br /&gt;
その言葉のニュアンスと、あそこの湿り具合から&lt;br /&gt;
その言葉の真意を探る。&lt;br /&gt;
あとで聞いたのだけれど&lt;br /&gt;
ここに入りたての頃に、無理やり指を突っ込まれて乱暴に扱われ&lt;br /&gt;
出血してしまった事があったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は思いのほか濡れてくれ&lt;br /&gt;
スムーズに行為を受け入れてくれた・・・。&lt;br /&gt;
結婚経験はあっても、やはり出産経験がないとそれなりにキツイのだ。&lt;br /&gt;
二本目を入れようとした時・・・&lt;br /&gt;
小さな声で「・・・痛い・・・」とつぶやいた。&lt;br /&gt;
「あ・・・ごめん」「ううん。大丈夫」&lt;br /&gt;
嬉しかった・・・。我慢せずに素直に言ってくれた方が、気持ちがいいのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無事に２回戦を終え&lt;br /&gt;
時間が近づいてきた時に&lt;br /&gt;
「スイーツとか・・・好き・・・」と聖子に聞いた・・・。その瞬間、一瞬優佳の顔が頭をよぎった。&lt;br /&gt;
「うん。好きだよ♪」答えたのは聖子だ・・・。&lt;br /&gt;
「じゃぁ、今度来る時なんか買ってきてあげるよ」&lt;br /&gt;
半分本気・・・半分社交辞令で答えた。&lt;br /&gt;
「ありがとう・・・」&lt;br /&gt;
彼女が振り返り、ブラジャーのホックを止めながら笑顔で言った・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dentaruman/32344165.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 18:39:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>泡姫・・・聖子（２）</title>
			<description>現在はミニチュアダックスと同居しているらしい。&lt;br /&gt;
私も飼っているので、話しが合い&lt;br /&gt;
携帯の写メも見せたりして、気持ちが打ち溶けた感じになる・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の仕事場でも、年配の男性も多いと言っていただけに&lt;br /&gt;
男との接し方が上手だった。&lt;br /&gt;
少なくともこちらが不愉快になる言動も行動もなく、自然な感じで気持ち良く会話のやり取りもしてくれた。&lt;br /&gt;
多少容姿が甘くても、それを補う物があった。&lt;br /&gt;
もし、優佳の前に彼女に当たっていたら・・・何度か足を運んだかもしれない・・・。&lt;br /&gt;
そう思わせてくれた・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男にとって楽しみの一つに、泡姫の下着・・・ランジェリー姿を見て楽しみ&lt;br /&gt;
それを剥ぎ取る・・・脱がすという行為がある・・・のだろうと思う。&lt;br /&gt;
実は、優佳は初めて会った時からずっとノーブラだった。&lt;br /&gt;
（それが唯一の不満と言えば、不満だったかな）&lt;br /&gt;
だから、彼女・・・聖子の豊かな胸を隠すブラジャーのホックを外した時は&lt;br /&gt;
優佳には無かった、ちょっとしたトキメキ感を久しぶりに感じてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マットをお願いしたら、戸惑っていた・・・。&lt;br /&gt;
彼女がここに来て３年だが、数えるほどしかマットをした事がないとの事。&lt;br /&gt;
それでも、ちょっと意地悪心が働いてマットをお願いしてみた。&lt;br /&gt;
プレイに入ると・・・確かにぎこちない・・・というより、&lt;br /&gt;
私が代わりにしてあげようかま・・・と、思ってしまう位だった。&lt;br /&gt;
で、改めて思った。&lt;br /&gt;
吉原の泡姫達はやっぱりプロだったのだと。&lt;br /&gt;
でも、それでも一生懸命に頑張っている彼女がいじらしかった。&lt;br /&gt;
そんなこんなんで、とりあえずマットで1回戦終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聖子はおっぱいが感じやすいと自分で申告していた。&lt;br /&gt;
自分で言うだけあって、乳首を悪戯っぽくいじると&lt;br /&gt;
その度に「ピクッ」と反応するのが可愛かった・・・。&lt;br /&gt;
そういえば・・・優佳は逆に胸はあまり感じないと言っていた事を思い出した・・・。&lt;br /&gt;
つい、優佳と聖子を比べてしまうしょうがない自分がいる・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dentaruman/32262213.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 18:36:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>泡姫・・・聖子（仮名）</title>
			<description>この店に・・・優佳に会いにくるようになって半年近くが過ぎていた。&lt;br /&gt;
だいたい月２回位のペースで優佳に逢いに来ていたのに・・・。&lt;br /&gt;
何か・・・そんなに大きな感情のもつれがあった訳ではないのだ。たぶん・・・。&lt;br /&gt;
ただ、メールの返事が無かったというだけの&lt;br /&gt;
それに対しての不安、疑心暗鬼・・・自分の心の内側へ、中に中にとこもっていってしまう&lt;br /&gt;
そんな優佳への気持ちをあれこれと一人で模索しているうちに&lt;br /&gt;
「どうせ、遊びなんだ」という投げやりな答えを出し&lt;br /&gt;
それでも首をもたげて来るモヤモヤした感情に・・・無理やりフタをしてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その気持ちの持って行き所がなくって・・・それを消したかったのか&lt;br /&gt;
今・・・目の前に優佳とは違う女性がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聖子（仮名）&lt;br /&gt;
店のHPで顔出しをしていない、優佳よりも少し若い女性だった。&lt;br /&gt;
身長が以外と高くて・・・（私がそんなに大きくもないのだが）&lt;br /&gt;
横に並ぶと目線が私と同じ位置にある。&lt;br /&gt;
顔は・・・残念ながら中の下という感じだったのだけれども&lt;br /&gt;
服を脱いで、驚いた。&lt;br /&gt;
胸の大きさ、形・・・腰のくびれ、ヒップライン・・・。&lt;br /&gt;
とてもバランスがとれていた。自分にとって理想に近かった。&lt;br /&gt;
（優佳には悪いのだが・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここに来て３年という事だった。&lt;br /&gt;
普段の日は派遣で他の仕事をしていて、週末の休日の二日間だけこちらの仕事をしているらしい。&lt;br /&gt;
バツイチ・・・。共働きで旦那とのすれ違いがきっかけで離婚したと言っていた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dentaruman/30489348.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 18:55:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>遅れてすみません・・・。</title>
			<description>更新が遅れて・・・遅れて・・・&lt;br /&gt;
とうとう、一年遅れになってしまっています。&lt;br /&gt;
遅れ遅れながらでも、少しづつ更新していくつもりでいますので&lt;br /&gt;
宜しければ、もう暫らくお付き合いくださると嬉しく思います・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たまにでも「ここ」にその時の自分の気持ちを吐き出す事で&lt;br /&gt;
彼女に対する消化不良の気持ち、感情が少し整理されるような気がします。&lt;br /&gt;
どういう結末が待っているのか・・・いずれ別れが来る事は承知しているつもりなのですけれども&lt;br /&gt;
事実は小説よりも奇なり・・・なんて言葉もあるので&lt;br /&gt;
その何か・・・を期待・・・望みながら&lt;br /&gt;
もう少し・・・彼女との時間を大切に過ごして行きたいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dentaruman/30263731.html</link>
			<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 21:22:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>泡姫に・・・半信半疑・・・。</title>
			<description>2007年４月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんで、そんな気持ちになってしまったのか・・・。&lt;br /&gt;
どこかに「どーせ、遊びなんだ」という投げやりの気持ちもあったのだろうか・・・。&lt;br /&gt;
自分にそう思い込ませようと言い聞かせていたのか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優佳から、メールの返事が返って来なかったのだ。&lt;br /&gt;
彼女が主婦という事で、メールを送る時間などは気を使っていたつもりだった。&lt;br /&gt;
彼女はメール自体もあまり好きではないので&lt;br /&gt;
出来るだけ要件のみ程度で済ませていた。&lt;br /&gt;
それでも、返事が返ってくるのはマチマチだったが&lt;br /&gt;
彼女のそういう性格は知っていたから、気にはしないようにしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優佳の所に行く前に「会いに行くよ♪」とメールを送ると&lt;br /&gt;
「お待ちしてます&amp;#9829;」との返事ぐらいは返してくれていたのだけれど・・・&lt;br /&gt;
今回は、それすらも無い。&lt;br /&gt;
３通送ってしまったのだが・・・１度も返信が無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気になっていたのは、「○○君に会えるのを楽しみしてるよ♪」と&lt;br /&gt;
優佳の子供の写真を見たいと伝えた事。&lt;br /&gt;
でも、それを先に言ったのは彼女の方だったのだから・・・と自分に言い聞かせた。&lt;br /&gt;
しかし、モヤモヤしたものは拭いきれずに&lt;br /&gt;
怒り・・・ともいえるような気持ちが湧いて来てしまったのだ。&lt;br /&gt;
どんな形でも１回ぐらいは返事をくれてもいいだろう・・・と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どおせ、彼女は６月に辞めると言っていた。もしかしたら、いいきっかけなのかもしれない。&lt;br /&gt;
いつかお別れしなくちゃいけないのだから・・・。&lt;br /&gt;
分かってはいた。時間が過ぎて彼女との別れが近づいて来て&lt;br /&gt;
あと何回、会えるのだろか。会っている間の時間を少しでも大切にしたい・・・&lt;br /&gt;
そんな風に思う度に、切なくなっていく自分の気持ちに気付いていた。分かっていた・・・。&lt;br /&gt;
この怒りに似た感情も、おそらくそれをごまかす為の自衛手段なのだと感じていた。&lt;br /&gt;
こんな時、必ず浮かんでくるフレーズがある・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「半信半疑＝自分を傷つかない為の予防線」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、「しるし」の中のワンフレーズ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでもその気持ちの持って行き所を失ってしまった私は&lt;br /&gt;
店に電話をかけてしまった・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「すみません。明日予約をお願いしたしたいんですけど・・・」&lt;br /&gt;
「聖子さん・・・・大丈夫ですか？」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dentaruman/30219809.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 16:02:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>泡姫が・・・「ですます」でございます「ですます」</title>
			<description>２００７年３月某日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故か、この日は初めっからよそよそしい・・・というか他人行儀っぽかった・・・。&lt;br /&gt;
口調も「ですます」調で、何か会話がかみ合わなかったような気もした。&lt;br /&gt;
俺の前の客に対しての接客のなごりなのかとも思ったが・・・&lt;br /&gt;
ひとつ思い当たる事があったので、聞いて見た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「・・・ん～～・・・。ねぇ、なにその「ですます」は？なんか、かみ合わないんだよね」&lt;br /&gt;
優佳「・・・だって・・・」&lt;br /&gt;
私「・・・もしかして・・・俺の本当の歳を知ったから・・・？」&lt;br /&gt;
優佳「・・・　・・・うん。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は優佳に自分の本当の年齢を話してなかった。&lt;br /&gt;
自分で言うのもなんなのだが、歳より随分と若く見えるようで&lt;br /&gt;
優佳は自分とそんなに差はないように思っていてくれていたのだ。&lt;br /&gt;
けど、前回・・・楽しさの勢いというか・・・酔った勢いというか&lt;br /&gt;
優佳が結構しつこく歳を聞いてくるもので&lt;br /&gt;
本当の歳を知っても態度を変えないって約束で・・・つい、本当の年齢をあかしてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も理由もなく歳を隠していた訳ではない。&lt;br /&gt;
話しは少しそれるが・・・&lt;br /&gt;
自分の仕事場に新入社員が入って来る。&lt;br /&gt;
暫らくすると親しくなり、私の事も「すーさん」などと愛称で呼んでくれるようになる。&lt;br /&gt;
けれども、私の本当の年齢を知ると・・・&lt;br /&gt;
次の日から「すーさん」が「杉山さん」になったりしてしまうのだ。&lt;br /&gt;
それがいやなのだ。&lt;br /&gt;
だから、優佳に対しても態度を変えなければ・・・と、念を押したのだが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「態度を変えないって約束したじゃん」&lt;br /&gt;
優佳「・・・だって、今までため口とかで失礼な事言って来たんじゃないかと思って・・・」&lt;br /&gt;
私「ため口でいんだって。じゃないと来るの止めるよ？」（そんな気は到底ないのだけれど）&lt;br /&gt;
優佳「うん。分かった♪」&lt;br /&gt;
次の瞬間から、元の優佳に戻った。ちょっと・・・複雑な感じがした。&lt;br /&gt;
やっぱり優佳にとっては、俺はお客の一人なのか・・・と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか自分のペースに戻し・・・&lt;br /&gt;
ケーキを食べながら、約束の「ニャン太」の絵を渡した。&lt;br /&gt;
優佳は思いのほか喜んでくれて、私もその笑顔に満足した。&lt;br /&gt;
その笑顔が見たくて、一生懸命描いて来たのだから・・・。&lt;br /&gt;
この日、ニャン太と一緒に写メに写っていた&lt;br /&gt;
もう一匹のフッコの絵も描いて来てあげる約束をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優佳の子供の話しになり・・・&lt;br /&gt;
私「もうすぐ、卒園じゃないの？」&lt;br /&gt;
優佳「うん。入学の準備も忙しくて・・・」&lt;br /&gt;
　　　「道具の一つ一つに名前とかも入れなくっちゃいけないでしょ・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると優佳の方から・・・&lt;br /&gt;
「今度・・・写真、持って来てあげようか？」と言って来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嬉しかった・・・。&lt;br /&gt;
プライベートな事で、彼女の方から自分に話を打ち明けてくれるだけでも貴重なのに&lt;br /&gt;
子供の写真を見せてくれるなんて・・・また、一つ気持ちを許してくれたのかと思ってしまい&lt;br /&gt;
最初の「ですます」の不愉快な会話の事など、どこかに飛んでしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も少し調子にのり・・・&lt;br /&gt;
私「ねぇ・・・どうせならさ、入学式の時の写真が見たいな。優佳と一緒に写ってるやつがいいかな？」&lt;br /&gt;
優佳「えぇ～～。私なんて普段はただのおばさんだよ？」&lt;br /&gt;
私「その普段の優佳が見たいんだって」&lt;br /&gt;
優佳「じゃ・・・デジカメでよければ・・・撮ってきて見る・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後で・・・この事が優佳にとって負担になってしまう事を知る・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dentaruman/29076664.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 18:43:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>泡姫に・・・逢えなくて（３）</title>
			<description>この日・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優佳に渡す物があった・・・。&lt;br /&gt;
・・・「猫」の絵だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優佳は猫が好きだった。実際、自宅でも猫を三匹飼っていた。&lt;br /&gt;
その中の一匹の雄猫は、１６年にもなるらしい。（名前はニャン太（仮名））&lt;br /&gt;
そんな話しをしている流れで、今度来る時には猫の絵を描いて来てあげる約束をしていたのだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も、猫の絵なんて描いた事がないので&lt;br /&gt;
どの程度描けるか自信がなかったのだが、最近はまっている画材の色鉛筆で描きあげて見た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「・・・ねぇ・・・携帯持って来てみてごらん」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の唐突な言葉に、少しけげんそうにしながら私物の中から携帯を取り出してきた。&lt;br /&gt;
その場で、事前に写メしてあった猫のイラストを添付して優佳にメールを送った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優佳「わ～～！♪可愛い～～♪」それを見た優佳が感嘆の声をあげた。&lt;br /&gt;
　　　「さすが、す～さん♪」&lt;br /&gt;
私「それは、うちの猫がモデルなんだけど・・・今度、ニャン太描いてきてあげよっか？」&lt;br /&gt;
優佳「本当～♪」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優佳は色々とニャン太の特長を話してくれたけど・・・&lt;br /&gt;
私「う～～ん・・・今度さ、写メ撮って送ってよ？」と少しじれったそうに優佳に聞いた。&lt;br /&gt;
優佳は少し考えた後で・・・「・・・うん、いいよ。何時遅れるか分らないけど。」と答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰り際に優佳に一つお願いをした・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「ねぇ、帰る時にさ・・・指ついて頭下げて・・・ありがとうございました・・・って見送ってくれるじゃん・・・&lt;br /&gt;
　　あれって、やらなくっちゃいけないの？」&lt;br /&gt;
優佳「うん。礼儀？しきたりだもん」&lt;br /&gt;
私「あれ、やなんだよね。あの他人行儀なお別れで&lt;br /&gt;
　　今まで楽しかった時間が全部嘘みたいに思えて・・・現実に引き戻されて・・・冷めちゃうんだよね」&lt;br /&gt;
　「だからさ、お辞儀なしで、バイバイって手を振ってサヨナラしようよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
階段を降りて、靴を履き後ろを振り返ると&lt;br /&gt;
優佳が階段の下でちょこんと座り、右手を高くかざして笑顔で見送ってくれてる・・・。&lt;br /&gt;
私は楽しかった時間の余韻を残しながら、店を後にする事が出来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから一週間後に、優佳からニャン太の写メが送られて来た・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dentaruman/27090430.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 16:27:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>泡姫に・・・逢えなくて（２）</title>
			<description>　「え・・・！？今朝、帰って来たの！？」&lt;br /&gt;
私は、思わず聞き直してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優佳「・・・うん。子供と一緒に高速バスで・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女は、遅いお正月休みを取って実家に帰郷していたのだが&lt;br /&gt;
天候悪化の為に電車が止まってしまい、足止めを食っていた。&lt;br /&gt;
当日の予約はキャンセルになってしまったので、&lt;br /&gt;
翌日、とりあえず予約を入れ直しておいて会えるには逢えた・・・のだが・・・。&lt;br /&gt;
その日の早朝に帰って来たとは・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあ、寝てないんじゃないの？」　私が心配そうに聞くと&lt;br /&gt;
「大丈夫。バスの中で寝てきたから」と、呆気らかんに笑って答えた。&lt;br /&gt;
・・・正直・・・戸惑った・・・。&lt;br /&gt;
疲れてない・・・と彼女は言ったが、そんな訳はない。&lt;br /&gt;
（そんな疲れている彼女を抱いていいのか・・・？抱けるのか？）&lt;br /&gt;
（でも・・・なんでそこまで・・・。逢えなくても、休んでくれた方が安心出来たのに・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無理をしてまで、何で仕事をこなそうとするのか・・・。&lt;br /&gt;
その答えを知るのは、暫らく時間が経ってからになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「・・・クリーム・・・ある？」&lt;br /&gt;
私は、前回来た時に優佳の背中にクリームを塗ってマッサージをしてあげた事を&lt;br /&gt;
思い出して、聞いて見た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優佳「うん、あるよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優佳をうつ伏せに寝かせ、その背中にクリームを垂らし&lt;br /&gt;
前回以上に、その白い背中をいつくしむ様に柔らかく摩るように揉んだ・・・。&lt;br /&gt;
「気持ちいい・・・」&lt;br /&gt;
（お疲れさま・・・）と心でつぶやいた・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな優佳の背中を見ていると・・・つい想いが込み上げてきてしまい・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なぁ・・・生まれ変わったら・・・今度は一緒になってくれるか？」&lt;br /&gt;
半分冗談・・・　・・・半分本気で優佳に問い掛けてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「必ず、優佳の事を探し出すからさ・・・」&lt;br /&gt;
「・・・うん・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優佳が俺の戯言に話しを合わせてくれてるのは分かっていた・・・。&lt;br /&gt;
それでも・・・&lt;br /&gt;
「じゃ・・・指切りげんまん」と、うつ伏せの優佳の目の前に小指を刺し出すと&lt;br /&gt;
優佳も素直に、その白く細く小さな小指を刺し出してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その指を絡ませながら・・・&lt;br /&gt;
「この契りは、重いぜ～♪」　と、少し茶化すように言ってしまった。&lt;br /&gt;
優佳は・・・ただ、微笑んでくれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段とても言えないようなセリフも、この空間だと言えてしまう。&lt;br /&gt;
単に”擬似恋愛”なんていう事で済ましてしまうには、惜しい気がしてくる・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dentaruman/26349566.html</link>
			<pubDate>Sun, 14 Oct 2007 18:05:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>泡姫に・・・逢えなくて・・・</title>
			<description>「すみません・・・。今日、優佳さんお休みになってしまったんですよ・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯電話の向こうから、低いトーンの申し訳なさそうな声が聞こえて来た。&lt;br /&gt;
先日、予約を取ってあったので、当日、会いに行く前に確認の電話を車の中からいれたのだが&lt;br /&gt;
そんな返答に少し動揺した・・・。&lt;br /&gt;
（何故・・・？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実は・・・」と、言葉が続いた・・・。&lt;br /&gt;
「実は、優佳さん・・・田舎に帰省していて昨日帰る予定だったんですけど&lt;br /&gt;
　天候が悪く、電車が止まってしまって帰って来れなかったんですよ・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（そういえば・・・）　と、思い出した。&lt;br /&gt;
今年のお正月は田舎に帰る事が出来なかったので&lt;br /&gt;
２月頃に子供を連れて一度実家に帰る・・・と、言っていた事を思い出した・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私「明日は・・・どうですか？」&lt;br /&gt;
店「おそらく、大丈夫だとは思うんですけれど・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という返事なので、とりあえず予約を入れ直す事にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事情が事情なので仕方がないのだけれど・・・&lt;br /&gt;
会いたいのに・・・会えない・・・この気持ち・・・想い・・・。&lt;br /&gt;
・・・切なかった・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優佳が店を辞めてしまった後、こんな気持ちを引きずっていかなければいけないのかと思うと&lt;br /&gt;
更に・・・胸の芯が締め付けられるようで・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優佳から　「ごめんなさい・・・」　のメールが届いたのは&lt;br /&gt;
それから暫らくしてからだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”気を付けて帰っておいで・・・”　と返信をした。&lt;br /&gt;
明日は逢えるのだろうか・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dentaruman/25280728.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 21:52:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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