電鉄日記

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鉄道模型 JR

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  とりあえず一応完成としました
  ワンマイル四国1000キット 完成です
  
イメージ 1
 前面のヘッドライト枠はいまいちだったので貼付け中止

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 トイレをあとづけした車輌はこんな感じ
 自画自賛ながらシルバーを塗り分け手間があった気はします

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 トイレ付きとトイレ無し一両ずつ作りました

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 台車がちゃんと今の時代のレベルになってるのが嬉しい

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 TNカプラーにしたので連結間隔もなかなかです
 というかもともとのカプラーをつけるのはなかなかに難しかったのは内緒
 TNのほうが楽

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 こうしてみると長いですね(21m級です)

 つぎは四国7000つくってくれないかなぁ





 
イメージ 1
 マスキング開始♪
 ここで問題発見… 窓下のビートの間の距離は1.5mmくらい
 ところがライトケースは1.5mmより大きいのです

 実車は
 
 ウィキペディアの写真をリンクします
 そうライトケースのほうが帯より小さいのです 
 
 
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 つまりそういうわけでエッチングのライトケースが添えてあるんですね(後貼します)
 こんな感じで帯のマスキングをしました
 窓下のビートの帯は1.5mm 幕板部の帯は0.7mmとしました

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 ガイアカラーのぶライトシルバーを塗ります
 ステンレスの車輌は実はこっからがめんどくさいのです
 
 
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 とりあえず前面のパーツのみブライトシルバー+白+黒で塗りました
 1000の前面部分はステンレスではなく鋼製で塗装なのです


 

 四国1000の型の続きです
 
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 屋根をダークフレーで塗りました
 KATOのE233系あたりをイメージしただいぶ濃ゆくてつや消しのグレー

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 屋根をマスキング

 
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 側面に水色の帯を塗ります
 GMの青22号に白を入れました 7:3くらいかなぁ

 

イメージ 1
  台車の加工 M車編
 とっとだけ台車中心距離が足りない感じなのですが20.5m級A 鉄道コレクションTM-16を使います
 鉄コレにはこれより長いのはないしね
 台車枠の穴はピッタリあっているのですが下側の2つは太すぎました
 よって2つは切り落とします。また空気ばねのベローズの部分も削ります

 
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 T車の台車を組みました 台車枠の中央部分のパーツとの穴が相当にきついです
 丸ヤスリで穴を広げました
 これで完成…ではなかったのです

 ちなみにTNカプラーを使うのでカプラーの柄の部分は切断


 このあとカプラーピンを組み込むことが実はできませんでした。硬すぎて
 結局KATOのDT32の台車枠を薄く削り、台車枠も薄く削って瞬間でつけました
 よって走行性能は抜群です。KATOですから♪

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 T車の床の完成 なかなかシャープなできです

 
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 カプラーをつけて様子をみます

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 M車はこの位置にセット

 
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スカートはこのくらい穴を大きくします 

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 セットしたらこんな感じ

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 高さもOKのようです




 



 
 

 新年初めての工作は(去年の分も全然片づいていないけど)12月にワンマイルから
 発売されたJR四国の1000形を選びました
 四国の1000とは…
 
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 コレですね。
 JR四国の一般型気動車 キハ58,28の代替として製造された車輌です
 キハ58、28ではできなかったワンマン運転を行い、勾配の多い線区でのスピードアップに貢献しました
 JR九州のキハ200の同世代ですね
 ちなみに現在も含めて高知、徳島、高松方面に配置され予讃本線方面には投入されていません
 コレに限らず四国の一般型はWCがないのがちょっと。(その後一部車輌には改造でつきました)

 そんなマニアックな車輌をなぜだか九州のワンマイルがキット化しました。
 ホントは気動車の1000ではなく電車に7000がほしかったのですが四国ものは出ただけでも貴重です
 
 
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箱は大型の箱に2両入りです

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キットは一般的な板キットの構成 
このキットで1000(1−3次車) 1000(4次車以降)それぞれWC付きとなし 改造車の1200が作れます
モールドはかなりシャープです。一般的なプラモやGMキットとはちょっとプラの性質が違う感じです
やわらかい感じ。林檎製作所ともまた違います かなり独特。

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 窓の透明部品もついています

 
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 台車枠もあります。最近の車輌はGMの台車にもない場合が多くとても助かります
 エッチングパーツはライトケースですね。

 これだけの内容があって2両で3500円はかなりリーズナブルかと
 

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 とりあえず側板を切り出しました 1両は動力を入れるので内側のリブを落としました
 
 
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 全面パーツはかなりのパーティングラインがありましたので修正します

 
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 L形から口形に組んでとりあえずここまで






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