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とりあえず一応完成としました ワンマイル四国1000キット 完成です 自画自賛ながらシルバーを塗り分け手間があった気はします というかもともとのカプラーをつけるのはなかなかに難しかったのは内緒 TNのほうが楽 つぎは四国7000つくってくれないかなぁ |
鉄道模型 JR
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ここで問題発見… 窓下のビートの間の距離は1.5mmくらい ところがライトケースは1.5mmより大きいのです 実車は ![]() そうライトケースのほうが帯より小さいのです こんな感じで帯のマスキングをしました 窓下のビートの帯は1.5mm 幕板部の帯は0.7mmとしました ステンレスの車輌は実はこっからがめんどくさいのです 1000の前面部分はステンレスではなく鋼製で塗装なのです |
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四国1000の型の続きです KATOのE233系あたりをイメージしただいぶ濃ゆくてつや消しのグレー GMの青22号に白を入れました 7:3くらいかなぁ |
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とっとだけ台車中心距離が足りない感じなのですが20.5m級A 鉄道コレクションTM-16を使います 鉄コレにはこれより長いのはないしね 台車枠の穴はピッタリあっているのですが下側の2つは太すぎました よって2つは切り落とします。また空気ばねのベローズの部分も削ります 丸ヤスリで穴を広げました これで完成…ではなかったのです ちなみにTNカプラーを使うのでカプラーの柄の部分は切断 このあとカプラーピンを組み込むことが実はできませんでした。硬すぎて 結局KATOのDT32の台車枠を薄く削り、台車枠も薄く削って瞬間でつけました よって走行性能は抜群です。KATOですから♪ |
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新年初めての工作は(去年の分も全然片づいていないけど)12月にワンマイルから 発売されたJR四国の1000形を選びました 四国の1000とは… JR四国の一般型気動車 キハ58,28の代替として製造された車輌です キハ58、28ではできなかったワンマン運転を行い、勾配の多い線区でのスピードアップに貢献しました JR九州のキハ200の同世代ですね ちなみに現在も含めて高知、徳島、高松方面に配置され予讃本線方面には投入されていません コレに限らず四国の一般型はWCがないのがちょっと。(その後一部車輌には改造でつきました) そんなマニアックな車輌をなぜだか九州のワンマイルがキット化しました。 ホントは気動車の1000ではなく電車に7000がほしかったのですが四国ものは出ただけでも貴重です このキットで1000(1−3次車) 1000(4次車以降)それぞれWC付きとなし 改造車の1200が作れます モールドはかなりシャープです。一般的なプラモやGMキットとはちょっとプラの性質が違う感じです やわらかい感じ。林檎製作所ともまた違います かなり独特。 エッチングパーツはライトケースですね。 これだけの内容があって2両で3500円はかなりリーズナブルかと とりあえず側板を切り出しました 1両は動力を入れるので内側のリブを落としました |



