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弦楽器はピッキングする位置によって音色が変化する。バンジョーでフレイリング奏法を行う場合ネックの上で弾くことも多い(らしい)。で、私のバンジョーでやってみたら5弦が親指に引っかからない。それで18フレットより上をスクープアウトしたのだが・・ 神奈川の「ひげおやじさん」の教えでは、ネックのソリ・取り付け角度によっては高いブリッジを使うとノーマルでもネックで弾けるとのこと。日本のバンジョーは基本的にブルーグラス対応なので弦高が低めに作られていて、米国製オールドタイム用は高めらしい。 ひげおやじさん、インレイの写真、感謝しております。まだ、考え中です。 また、bj-kaseさんの教えでは5弦を高くすればスクープの必要は無いとのこと。う〜んシンプルだ、なんで気がつかなかったんだろう・・ 確かにネックの取り付け角度・ブリッジの高さ・5弦のアクション(高さ)を考えればネックを削る必要は無かったかもです。 私の楽器の場合5弦が他の弦より低い欠点があり、気になっていた所でした。 それで、5弦用のナットを作ることに。 材料は牛骨がベストでしょうがありあわせの木ネジを使うことにしました。フレットの上に乗せたいので少し偏心させて軸を削り出しました。(メンドかったっす) オーダー中のブリッジその他が届きしだい装着します。
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