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やっちまいました(涙)、左手の親指と人差し指。 |

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こんにちは、ゲストさん
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やっちまいました(涙)、左手の親指と人差し指。 |
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九州には珍しくまとまった量の雪だったが、そろそろ終わりか? 風が南の山にあたり吹き上げてしまう当地唐津は県内でも雪が少ない地域だ。 ただ冷え込んだ。 歳のためか?皮下脂肪が減り(その分腹の中と下っ腹に蓄積)めっきり寒さに弱くなった私、堪えたなぁ・・ まあ、エアコンをつければ済むことだが・・エアコンの暖房嫌いだし(汗) さて、今年から本格的にフィドルに挑戦中の私。(といっても適当だけど) 弾いている時、弓の位置によってフィドルの鳴りがかすれるような気がしていた。 (人が聞いたら全部の音が悪いのかも知れないが・・) 弓は部品取り用に安く落とした「パーツ君」に付いて来た得体の知れない弓。 弓毛が切り取られていたのでHOSCOの弓毛を移植したものだ。 弓毛にはロジンが塗りまくられ(私の仕業)毛同士がくっついて固まった感じに成っていた。 毛換えしたら良いのでしょうが、まだ毛が残ってるし。 で、以前、どこかのHPで「毛を洗う」というのを見たことが有るので実行してみた。 実行に際しては先輩方のHPをじっくり読んで参考にさせて頂いて・・・ なんてことは・・ しない!(爆) (ってか、しろよっ!) その1;まず弓毛全体を掃除してみる とりあえず、毛全体をアルコールで拭いてみる。 気のせいかくっ付いていた毛同士がややバラけたような? 毛を張ってロジンを塗ってみるが乗りが悪い。 弾いていみると音がかすれてダメダメ(汗) その2;ロジンを取り除いてみる ロジンリムーバー ボディに付いたロジンを取り除く魔法の液体。(ってか溶剤だよね) ロジンが溶けるのならいけるかも!ってことで毛全体をコイツで拭いてみた。 っと! 毛の色が茶色に!!(写真撮り忘れ) しかも全体がテカッっている(汗) 毛を張ってロジンを塗ってみるがツルツルして乗らない・・ 当然フィドル弾いても無音!!(滝汗) ロジンが溶けて毛をコーティングしてしまったのね、リンスみたいに・・ その3;洗う 洗ってみた。 シャンプーなどのリンス成分はマズイと憶えていたので台所用の洗剤を薄めてジョリジョリと指でもみ洗い。 白っぽくなってバラけて来た。 最初からやれよな・・ すすいで乾かしロジンを塗ってみる。 ん・・なんか滑るなぁ。。。 弾いてみると一応音はでる。が、毛のひっかかりが弱い。 洗い足りなかったか・・・ 挑戦は続く
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以前から読んでみたかった「フィドルの本 あるいは縁の下のバイオリン弾き」、を読んでみた。 |
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あっ、こんな所に冒険の書が! 今年の春、まだ寒い頃フィドラーの迷宮に足を踏み入れた後、入り口近くをさまよい歩いている。 装備を整え、いざ冒険への旅へと意気込んだものの、後ろを見ればまだ入り口がすぐそこ。 後戻りする気は毛頭無いので先へ進みたいのだが生来の怠け者、夏以降は足踏み状態だった。 だが、最近は気分的にも余裕が。 バンドの方もやや落ち着いてきたという事もあり奥へ進みたくなった。 フィドルに関しての情報はネットで色々収集してはいるのだが、やはり初心者にとっては教則本が必要か?と思っていた。 調べると、教則本・教則DVDなどかなり出版されている。 初心者にとって一番のネックが「どの教則本を買えばいいの?」ということだろう。 手当たりしだいに集めるという手もある、だが自分の状況を考えると最初の一歩と言う物が必要かと。 で、探し出したのがこれ。
Beginning Fiddle (ペーパーバック)
全38ページのペーパーバックで内容もシンプル、でも初心者に必用なところは押さえてある。Stacy Phillips (著) しかも、安い! アマゾンを見てみると、なんとブルグラさんがカスタマー・レビューを書いてるし。 さて、最初の扉が見つかった! 冒険は続く・・・
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弓の毛を移植しました、上のが問題の弓 Fiddlestick バイオリンの弓の事である。 ただ、くだらないもの(事)・おばかさん と言う意味も有るらしい。 さらに・・ Fiddler バイオリン弾き、ペテン師 どうやら昔はフィドルはあまり良いイメージでとらえられていなかったようだ。 いきなり大きな音が出るバイオリンは下品な楽器と見られていたらしい。 確かに私が弾くと悪魔の悲鳴の様な音を発射するし・・・(汗) 今、メインで練習に使っているのが最初に買った中古のHOSCOのアウトフィット。 超初心者の私は音がどうこういう腕では無いが弓がヘナヘナして良い物では無い事は分かっていた。 で、格安のフェルナンブーコの弓を手に入れた。 重量はそう変わらないだろうが、軽く感じるしシャキッとしたフィーリングで使いよい。 ただ、知識も経験も無い私の事、これが本当に良いものかどうか良く分からない。 山口ブルーグラスサミットで見てもらった時は「良い弓だ」とのお言葉を拝借し、良い買い物だったと満足していた。(安かったし) さて、もう一つの宝物であるジャンク君を修理する為、ヤフオクで格安で手に入れた中華バイオリン、ケース、弓付きのセット。バイオリン本体の材質はHOSCOと同等?仕上げ最悪(ウレタン)、指板;ローズウッド(使える)、ペグ;黒檀(使える)、テイルピース;樹脂製(汗)、顎あて;白木を塗ったもの、ハガレ有り・・ 見るからに粗悪品だ。(上の使えるパーツが取れるだけでも十分だが。ケースも付いてるし) 付いてきた弓も毛は切られているし、フロッグは茶色の木目の粗い安物。 「ま、スペアにしとくか・・しかし毛替えがもったいないなぁ・・」 と思っていた。 しかし、手にとってみると、なんだか良い感じなのだ。 HOSCOより軽いしシャキッとしている、見た目細いのに。 で、試しにHOSCOからフロッグごと毛を移植してみた。 すると・・・ これが良いんですよ! 重量バランスが良いのか?スゴク軽く感じるし、しっかりしていてとっても弾き易い。 こないだ触らせてもらった徳ちゃんの弓には遠く及ばないまでも初心者の私には「宝」と思える。 某掲示板でオークションのバイオリンに付いてくる弓に、稀に宝が有ることがある! というのを読んだ事がある。 それらはおそらく、バイオリニストを目指す方が使用していたそれなりの物なのだろう。 私の弓は良品では無いかも知れないが、私にとっては名品だ。 徳したぁ〜!
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