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先週に続き福岡に出て行きます。世話になった教授の還暦のお祝いです。 |
散策
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色々と興味のあること、目についたこと。
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今年の「くんち」は大人しいものでした、芋づる式に町内をズルズル回ってということはせず、ピンポイントに2箇所だけ。 いつもお世話になるM邸、日当たりも良く外の喧騒も遠くとても気持ちいいお部屋なんです。 しばらくお酒は飲んでいませんでしたが、おくんちは特別。ということで飲み過ぎない程度に頂きました。 ビール・日本酒・焼酎・・・ ま、美味しいものですね。お酒って(汗) ここのご主人は骨董が好きでお部屋には日本刀(の拵え)や鍔、槍、甲冑など飾って有ります。 話が刀の話になったので盛り上がったついでにコレクションの一部を見せていただきました。 肥前刀「忠吉」です。 子供の頃は剣道をしていたので日本刀は何度も見ていますが、これ、凄いです。 このほかにも同・新刀・直刃も見せていただきました。 刃文が真直ぐの直刃って美しいです。 (写真撮り忘れた・・) いいものを見せていただきました、正に目の保養。
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11月4日、くんち2日目も快晴です。 でも今日は平日なので私は仕事・・ 唐津くんちは昨日3日の「お旅所神幸」で本来の行事は終了。 唐津神社の秋の大祭として行われる神事で西の浜まで御神輿を14台の山が護衛して行くというもの。 西の浜の「お旅所」は昔は砂浜であったところから現在は廃校となっている小学校のグラウンドを掘り起こして本来の砂浜のように柔らかくしてある。 そこに山を曳き入れ神事を執り行って「お祭り」は終了する。 この曳き入れ、曳き出しが最大の見せ場となっている。 砂地にめり込む台車の車輪をものともせず、曳き子達が力を合わせ囃子に乗って曳きいれる様は見ていても思わず力が入ってしまう。 曳き出された山は各町内に帰り今日を迎える。
今日は「町廻り」、神様をお送りするという大役を果たした山と曳き子達は町中を練り歩いて大騒ぎするのだ。 |
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昨年塗り替えられた珠取り獅子、美しい いよいよ唐津くんち開幕! 宵山も心配された雨も降らず滞りなく巡行した模様、今朝は朝から快晴! 気のせいか?家の周りはいつもより静かで街の方がザワザワしているような・・ さあ2日間、唐津は祭り一色だ。 街を曳き山が走り回り、大勢の観光客をひっきりなしに観光バスが運び道に溢れる人・人・人。 くんち料理を振舞う家庭のおかみさんはテンテコマイ オツカレサマデス ノンベはここぞとばかり・・・(汗) 勝負服を装備した女の子は曳き子にコナをかけ、若い曳き子達は酒と祭りに酔って罠にはまる(爆) 今年も集合がかかってえるので、しばらくしたら街へ出て行きます。 何時ごろ帰れるかなぁ・・ (うっかり今年塗り替えと書いてしまった間違いを指摘していただきましたので修正、感謝!)
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明日2日の宵山を皮切りに3・4日の「唐津くんち」の開幕だ。 1年間準備をしてきた山関係者の晴れ舞台、無事の祭りを祈っている。 今日は雨、雨は曳山の大敵だ。 山も痛むし、運行も難しくなる。 それに曳山関係者、曳き子、町の 「出来るだけ多くのお客さんに楽しんで欲しい」 という「おもてなしの心」を応援したい。 (自分達も思いっきり楽しみたいという事もあるだろうが・・笑) 当日は持ち直すようだが 雨!一滴も降るなっ!! さて、お酒が付き物のくんちだが、飲まずにいられるか・・・
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