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私の住む所は旧市内の北、元は水田と畑しか無かった所だ。 移転して12年、だんだん建て込んできているが自宅の庭をイルミネーションで飾る家は皆無と言っていい。 とにかく暗いんですよ(笑) ただ1軒だけずっと以前から12月に入るとクリスマスツリーの電飾をしてくれるお宅がある。 うちの玄関のまっ正面、川向うのお宅だ。 最近の凄いデコレーションとは違って、まあ、ショボイといえばそうだが・・・ なんだかこれを見ると心が暖かくなるんですよね、LEDとは違って暖かい色だし。 電球だから電気代はそうとうかかっているはず。 (ちなみに当地では電球をデンキンタマと呼ぶ) しかし、携帯で暗闇の望遠撮影は・・・ムリ!
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散策
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色々と興味のあること、目についたこと。
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ちょっと記事が遅くなったが30日の日曜日、 「どっか行く?」 とニョウボ。 「じゃ、高取邸に行ってみる?」 ということで、昨年から解放されている 旧高取家住宅 に行ってみました。 佐賀県内の炭鉱主として財をなした高取伊好(これよし)(1850〜1927年)が1905年、建設した。その後、昭和初期まで増改築が繰り返されたとのこと。 まさに贅をつくしたという言葉がぴったり。ただ、建設された時期は一番借金に苦しんでいた時期だというから驚く。 更には、昨年まで子孫の方が住んでいたと! 建物の様子は上のリンクで見て頂きたいが、やはり実際に行ってみないと伝わらないかな? 車で5分、楽な散策でしたが結構楽しめました。
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23日は息子の学園祭襲撃・バアチャン訪問の後。 「どうするべ?」と相談の結果、前々から気になっていた基山町の大興善寺の紅葉のライトアップを見に行くことにした。 福岡市を南下、那珂川町を通り抜け福岡フェス会場のグリーンピア那珂川を通り過ぎると平成18年に完成した東脊振トンネルだ。以前の細い曲がりくねった道路と比べると福岡⇔佐賀も近くなったものだ、高速と比べても所要時間はあまり変わらないし、料金も300円とリーズナブル。 ナビも地図も無しだが、なんとか大興善寺にたどり着いたのが6時半頃、現地に近づくと山の中腹に明かりが見えるので、そこと分かる。 つつじ寺として有名だが、紅葉の名所でもあり昨年からライトアップを始めたらしい。 駐車場は広大!観光バスが4〜5台停まっていたので人の多さを覚悟して寺へ向かう。 寺の麓にたどり着くと待っていたのは石段、やっぱりね(笑) 気合いを入れてよっちらよっちら登るが、運動不足(爆) 必死の思いで登りきった。(周りにはハァハァ言ってる人もいたからまだマシか) で、紅葉。 う〜ん、綺麗だけど・・・ やはり、色付いた葉を太陽光が透かして見えるのが綺麗なのではないだろうか? 庭内は要所に竹灯篭が並び幻想的でもあり、ロマンチックでもあり・・・ 「無理して行かんでもいいよ」と言ってたニョーボも 「来て良かったね」とのこと(ピース!)
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日曜日は午前中仕事だったが、自宅に戻るとニョーボがいそいそと身支度をしている。 探してみるがお目当てのテントは見つかろうはずもない、パンフレットをもらって位置を確認。 そぉっと覗いてみると息子の姿は無し・・・
(ナンパしに行っとるな・・・) |
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22日の土曜日の最も素敵なイベントは、追いコン・イルミネーション見物の後、終電までの自由時間?だった。 実は2次会に誘われたのではあったが岡やんの勧めで金太郎にGO! 当日はカントリーシンガーのウィリーさん(関西人)が来店するとの事、「ぜったい行って!」ということで後輩たちを尻目にコソコソと大名へ(笑) 大名といっても赤坂四つ角と警固四つ角の真ん中あたりから大名方向へ一寸入ったあたり。 ビル群に囲まれた中の開けた所にポツンと建ってる。 「焼酎天国 金太郎」という店名に似つかわしくないシャレた感じの小さなお店。 誰かがギターを弾き出すと「月のあかり」と変わるらしい・・・ 店に近づくと大きな窓から中の様子がうかがえる、壁に下がったギターでただの飲み屋じゃないのが分かる。 店に入ると4人のグループが合唱状態、その隣のテーブルの髭のアニキが目的のウィリーさんか? 早速挨拶をして焼酎を注文!(笑) 聞けば仕事で良く九州に来るそうで月一でブルーグラス居酒屋マンプレでライブをし、月に二回程金太郎に立ち寄るとの事。気さくで優しい方でした。 終電までの短い時間、最後に数曲歌って下さいました。 いつのまにか写真を撮られてたみたいで、金太郎のブログに載せられてる・・・ しかもブルーグラスマンなんて書かれてる!他のブルーグラスやってる方々に申し訳ない(汗) ウィリーさん、楽しい時間を有難うございました。 マスターもママさんもお世話になりました、また行くねっ!
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