Gone Fishin'

う〜ん、やはり釣りに行かんなぁ・・

散策

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蕨野の棚田

6月に入り、せっかくの日曜日というのに微妙な天気。

こんな日は楽器の練習に最適なのだが、いまいち気力が湧いてこない。

午前中は昨日買ってきた花苗で寄せ植えを作り玄関前に設置。さて、午後はどうするか?

そこで、最近カヤックのクラブに入会された ゆるるばってん沈まんばい さんのブログにあった「蕨野の棚田」に行ってみることにした。

唐津市相知町の八幡岳中腹に位置するこの棚田、以前八幡岳キャンプ場に行った時に通り抜けたことがある。石組みの棚田の間を狭い農道がクネクネと続く・・という記憶があったが、今や観光地化?され道路も整備されているではないですか。ん、まあ、良いような、寂しいような・・・

谷間の急傾斜地に石積みの棚田が1050枚、40ヘクタールの面積を有するとのこと。日本棚田百選に選ばれているそうだが、こないだ行った「浜の浦」といい、唐津市は近所の山を走るとそこらじゅうに棚田が存在する。

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遠景(より過ぎた)。豊富な水とキレイな空気、水の音と鳥の声しか聞こえない。

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ちょっとだけ登って・・

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う〜ん、日本一!かぁ・・

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日本一の高石積みから見下ろすと・・
ちょうど中間地点か?背後には山頂に向かって延々と棚田が積み上げられているのだ。

ものすごい時間と労力のかかった景観です、維持するのも大変でしょう。
近くに農作業をしている爺ちゃんと婆ちゃんがおられましたが、真黒に輝く顔が神々しくもありました。

これからも頑張ってね。

浜の浦

娘が休みで帰って来ていたので玄海町「浜の浦 棚田」に行って来ました。

ニョウボが以前から「一度行きたい」といっておりましたが、ちょうど16日の新聞に浜の浦の夕陽の記事が載っていたので「今しかない!」ということで。

夕陽自体は何時でも見れるのですが棚田に水が張ってあるこの時期が最高といわれています、ということは見物人の多さも予想されます。駐車場の心配もあるので、まだ明るいうちに現地に入ることにします。

到着すると・・駐車場は2箇所ありますが、やはりキャパが足りません。なんとか駐車して見渡すと、県外ナンバーの車が多いです。

中には仙台ナンバーも!

人が集まってる所に行きますと既に三脚が林立してます、道を降りると公園になっていて

モニュメントが・・・

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鐘を鳴らすと幸せに成れるそうです。
(日没を待つ間、時々鳴ってましたが・・幸せになってね!)

そして傍らには・・・

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うむむ、人が多いときにこの絵馬を買うのは相当の勇気が必要です。

刻々と日が沈むに従い、空・海・棚田の色が変化していき、見物人、撮影家、みんなだんだん無口になっていきます。残念ながらチョット雲が出ていたので海に沈む夕陽は見ることが出来ませんでしたが、それでもこんなです。

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なかなかでしょ?
しばらく駄竹でゆっくりし、日がだいぶ落ちてきたので夕陽を見に行くことに。
このあたりでは日本棚田百選にもある「浜野浦の棚田」が夕陽の絶景ポイントだ。


浜の浦に連れて行こうと納所に戻ると「遠見番公園」の看板が。

遠見番ということは景色が良いはず、「ちょっと行ってみる?」ってことで案内板を伝い細い道をかきわけ「遠見岳」を登る。

しかし、道が半端なく細いです。絶対に離合できません、対向車が来たらどうしたものか・・

なんとか無事に頂上にたどり着くと駐車場とトイレ、そこから少し歩いて上ると番所跡のようです。

なんでもこの公園は標高153mの遠見岳にある公園で、玄界灘を360度見渡すことができる絶景ポイント。番所跡は各地に残っているが、公園化しているのは少ない。天気の良い日は遠く対馬まで一望できるとのこと。

はたして頂上にたどり着くと二人の口から「わあ!」の声が。

まさに絶景でした、晴れてはいましたが靄が出ていたので対馬までは見ることが出来ませんでしたが素晴らしい開放感。来園者は私たち中年の男女二人のみ、海に向かって「好きだぁ〜!!」って叫ぼうかと思いましたが・・・

                  踏み止まりました(爆)


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     愛妻と玄界灘

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     遠くに玄海原子力発電所

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     こ、これは・・・

番所跡の一番小高い所に花に囲まれたベンチがひとつ・・

「ここに二人で座って沈む夕日を楽しめ」ということなのだろうが・・・

ゆ、勇気がいりまするなぁ。。。

「今度はアジサイの頃に来ようね」と約束して帰路につきました。

コンドハ、アノベンチニ、スワロウカナ・・・

上場大地散策 駄竹編

連休は特に予定も立てずゴロゴロしてましたが、「せっかくだから、その辺ブラブラしよっ!」ってことで人の来そうに無い近場を散策しました。

最初は「有田に・・」と言ってましたが、やはり人ゴミが・・・

で、ホントに近場の上場大地へ。

唐津市の西、東松浦半島は丘陵地帯が続き、丘から海へ下ると小さな漁港が点在しています。イカで有名な「呼子」もその一つ、連休の呼子は観光客でごったがえしていることでしょうから「行かない!」(笑)

きっとイカは食べ尽くされていることでしょう。。。

目的地は肥前町納所(のうさ)の駄竹(だちく)漁港。
実は従業員の子が駄竹から通っているのですが時々貰うチリメン(ジャコ)が素晴らしく旨い!
細かくて、みんなまだ青い目をしている!これ、最高です!!
で、ニョウボが「どんな所なんだろう?」ということで以前からの約束でもあった訳です。

ま、直接行くのも芸がないので所々寄りながら・・

先ず晴気漁港へ。
釣師時代はよくお世話になった所、伊万里湾磯釣りの基地でもあります。瀬渡しが3軒?風が強くて玄界灘に出れない時の逃げ場でもあります、鷹島の陰になるので年間を通じて釣りに出れます。

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裏山の新緑があまりにも綺麗だったのでバチリ。

星賀港へ向かうと工事中の「鷹島肥前大橋」の橋梁が・・

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そこから納所→駄竹への途中の棚田

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う、光線が・・・
右に駄竹漁港の防波堤が見えますね。

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駄竹漁港です、小さいです、でもゴミ一つ落ちていないキレイな漁港です。
しばらくブラブラしたり、ヒジキを干してるオバちゃんと雑談したり・・ いい所です。
岸壁から下を覗くと海水の透明度はかなり高いです、釣り場としても良さそうですね。

一度夜釣りに来てみたいですね、夜光虫が奇麗でしょう。

ニョウボも「ここ、良ぃ。住みたい。」って、オイオイ・・・

・・・ 続く

しだれ梅

この時期になると気になってしまうのが、浜玉町の有須田さん方の梅の木です。
昨年初めてお邪魔して、その見事さに圧倒されましたが今年はどうだろう?

昨年お邪魔してちょうど一年が経っていますが、このところ冷え込みが強かったので少し遅れているのではと思っていたところ、「行って来たよ」という方の話では「まだ五分」とのこと。

ということで昨年より一週間遅れてお邪魔することにしました。

ところが残念!まだ七〜八分咲きでした。それでもこんなです!

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まだ蕾がいっぱいありますので来週は凄い事になっているでしょう。

今年から浜玉町が「浜玉花めぐりスタンプラリー」という事をはじめたみたいです。

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根性無し夫婦の私共はとりあえずしだれ梅三軒を廻って帰ってきました。
        
              誰か挑戦してね!(笑)

今年は一番の古木は今一つでしたが、なんともいえず貫禄があります。

いいなぁ、この木。

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