Gone Fishin'

う〜ん、やはり釣りに行かんなぁ・・

音楽

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音楽全般について・・とは言ってもかなり偏ってます(笑)
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ネットラジオ

今週末は久々のキャンプ+カヤッキングの予定だが予報ではどうやら雨模様。
雨の中でキャンプするほどの根性ないしなぁ・・・
釣りに狂ってた時は雨だろうが雪だろうが磯に通っていたのだが歳のせい?
う〜ん、なかなか外に出れない。

ブロードバンドを引いた頃からネットラジヲを利用している。
自営という事も有り、控え室には音楽が流れっぱなしだ。ずっと昔からFM流しっぱなしというか音が無いと寂しいのだ。(家にいる時はCDはほとんど聞かないけどね)

オールドタイムミュージックに足を踏み入れて間も無いが、聞きたくてもソースが少ない。ネットラジオのブルーグラスの中で、たま〜に流れるくらいだ。もっとコアなオールドタイムなんて聞いたことが無かった。

ところが、オープンバックメーリングリストにも参加されている黒川さんのHP


に紹介されているラジオ局にお邪魔したらハマッてしまった。


Live365.comにも有るそうだ、以前は利用していたがなんか面倒くさくて。

使ってるソフトはWinAMPです。

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これにプラグインのStreamripperをつけて録音したりしてます。

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曲毎にファイル、局毎にフォルダに分別してくれますので便利ですね。
「ミスター・ボージャングル」
懐かしいですね、ニッティ・グリッティ・ダート・バンドの大ヒットで知らない人はいない(?)曲ですね。「アンクル・チャーリーと愛犬テディ」というアルバムに収録されていますが、このアルバム大好きです。(1曲目がフレイリングで始まるとこもイイ!)

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「ミスター・ボージャングル」のオリジナルはジェリー・ジェフ・ウォーカーというシンガー&ソングライターですが、ニッティのアルバムではチャーリー叔父さんのハーモニカと愛犬テディの掛け合いから唐突に曲のイントロのギターに入る所が泣かせます。

・・・でもね、他にも同じ曲で泣ける奴があるんですよ。
デヴィッド・ブロムバーグのアルバム、「Demon in Disguise」に入ってる、ライヴバージョン。
演奏の最中に彼はジェリー・ジェフ・ウォーカーとの事、この曲の事を語りつつ・・(涙)

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そして、一緒に入っている「テネシー・ワルツ」も泣けます。江里チエミにも負けません(爆)

ジャンルを問わず何でもいける万能プレイヤーで、チョット荒いけど「イカシタ」ギタープレイとひっでえダミ声の素敵な歌が聞けます。(笑)

私の好きなプレーヤーの一人ですね。

アーレン・ロス

バンジョー改造に手を焼いている私ですが、ギターも弾きます。いや、弾いていました、か。

アーレン・ロスを聞いていてふと思ったのですが・・・

ブルーグラスのギタリストで一番有名なのは、やはりクラレンス・ホワイトでしょう。彼の出現がブルーグラスギターのスタイルを変えてしまったといっても過言ではないかも。(ま、こんな事もスンゴイHPがいっぱいありますが)←なにを今更です・・

彼のギタースタイルを私なりに言えば「繊細さを秘めた炸裂ギター」かな?ケンタッキー・カーネルス時代の名演「アパラチアン・スイング」(ブルグラやる人は皆持ってる?)を一度聞いて欲しい。

サウンドホールが火を吹いています!

力技でウリャウリャ音を叩きつけるかと思えば裏方に回ると実にいい仕事してます。
音は荒いけど、こんなエネルギッシュな演奏はそうありません。

彼亡き後、トニー・ライスを筆頭に超絶テクのギタリストがいっぱい出てきてますがクラレンスを超えた人はいないかも。私も必死でコピーしました、挫折したけど(爆)

で、何でアーレン・ロス?

不思議なんですが、私の中でダブってしまうんです。もちろん演奏形態もスタイルも違うんですが、何でだろう・・・

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Guitarist                           HOT PICKUPS

1stと2ndの2枚しかもってません、おすすめは1stの「ギタリスト」ですが廃盤?国内で検索してもヒットしません。超絶テク炸裂です。最近、新譜がでたみたいですね。

ダブルチョーキングのペダルスチールトーンが随所にちりばめられて(ウザイくらい?)、これじゃストリングベンダー用無しじゃんって感じです。アルバート・りーなみの早弾きも、ピッキングが正確ですね。

ダブルチョーキングといえばエイモス・ギャレットですがこれはまた・・

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月日はアッという間

娘が生まれ妻と3人での生活が始まった頃は、まだ、たまにギターを(バンジョーじゃ無いの?)触っていた。仕事から帰り夕食までの間、娘の枕元で練習?というかギターの音を聞かせてやるのだ。
秋篠宮さまも御長男悠仁さまにギターを弾いてあげておられるそうだが、私もやっておりましたし「あ、俺もやってた!」という方も多いと思う。

スリーフィンガーでラグタイムなんか弾いてやると手足をバタバタさせて喜ぶものだから、それが日課であった。その頃はあまりテレビは視ずにだいたいFM流しっぱなし、ニョウボが掃除のときには「ウィリー・ネルソン&レイ・プライス」の「サン・アントニオ・ローズ」をよくかけていたらしい。
リズムが掃除にちょうど良いそうだ・・・ホントカ?

イメージ 1 けっこうお勧め!

私が帰るとジョー・パス、ジム・ホール、ヘレン・メリルあたりが多かった・・(え?ブルーグラス?うう・・たまにカーネルスだったかな)

そんなこんなで娘は音楽(音?)に敏感な子に育っていった。

ある日、買い物に近くのスーパーに行った時のこと。気がつくと娘がいない。一大事!と探してみると、今しがた通り過ぎた特売品の売り場のラジカセの前で一生懸命踊っている!!
周りの客は笑ってるし・・ひとしきり踊って戻ってくるまで他人のフリしてた(爆)

音楽を聴くと踊らずにはいられない子に・・・orz(いなかっぺ大将か?オマエハ)

まあ、そんな子も大学を卒業して立派な?社会人に。相変わらず音楽は大好きだ、踊りはしなくなったが。(笑)
彼女の影響で私もBEAT CRUSADERS、ELLEGARDENなんかも好んで聞くようになったのだ、感謝している。
でも・・・

早く嫁に行ってくれ!!(爆)

僕らの音楽

昨日、フジテレビの音楽番組「僕らの音楽」を何気なく見いた。

森山直太郎と他のミュージシャンとの対談・セッションのオムニバス式番組だ。特に好きというわけでも無いが(しかし、良いミュージシャンだと思う)、たまたま娘が帰って来ていたので気を使って(エヘヘ・・)そのチャンネル選んだのだった。

その中で、「森山直太郎が尊敬する・・」という事で出演したのが 友部正人 だ。

そう・・あの声、歌詞の言葉使い、あのメロディー・・昔とぜんぜん変わってない・・・

高校時代は深夜放送賊でラジオにカジリ付いていたが、彼の曲はめったに流れない。「レコード買ったよ」という友人の家まで遠い距離を自転車で聞きに行ったり、その友人を尊敬したり。

当時の思い出で思わずジワ〜ときたが、ニョウボと娘の前なのでガマン(笑)

強烈に友部正人が聞きたくなったな、沁みるだろうな。

プレイヤーもリスナーも共に歳をとっていく。あの日憧れたミュージシャンがだんだん居なくなるのは寂しいものです、ずっと元気で歌って欲しい。

私の場合ロングネックのバンジョーといったら ピート・シーガー じゃなくて 岩井宏 だもんなぁ・・(敬称略)


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