Gone Fishin'

う〜ん、やはり釣りに行かんなぁ・・

楽器

[ リスト | 詳細 ]

ブルーグラス・オールドタイムに使用するアコースティック楽器について
記事検索
検索

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

マンドリン弾き発見!

先週の土曜日に携帯が鳴った、登録されてない者からの電話だ。恐る恐る出てみると・・

「おう、俺だよ。元気か?」と懐かしい声。

実に23年ぶりに聞く幼馴染の声だった。そういえば福岡フェスで偶然にも奴の兄貴と再会し携帯番号を教えていたんだったっけ。

「じゃ、明日会おうぜ」ということで日曜日にメシを食うことになった。

実家に帰り、奴を迎えに行ったら「ちょっと上がって」とのことで少しお邪魔することに。すると、奴の上の兄ちゃんが楽器の話をし出したのだ。福岡フェスで会ったのは下の兄ちゃんだが、そのときの話では兄ちゃん2人ともカントリー系統の音楽が好きだと言ってた。

子供の頃、奴の家に遊びに行って大量にあるレコードを聞かせてもらうのが楽しみだった、ど田舎で当時の洋楽を聴けるのはこの家だけだった。ま、兄ちゃんたち、マセガキだったわけだ。しかし、ある意味、私の音楽の師匠でもあるのかな・・

メシ食いに出てしばらく話をして奴の実家に戻ると兄ちゃんが楽器を見せてくれた。

イメージ 1

(写真を撮り忘れたのでMandolin CentralのHPからお借りしました)

Duff MandolinのF5モデル。ハンガリー製?だとか。

聞けば初めて2年ちょっととのこと、師匠はWood & Wireの小野さん?だとか。さすがに「凄くいい先生だ」とのことです。

ちょっと触らせて貰いましたが、私では弾きこなせません。「先生が弾くと凄くいい音がする」とのこと、そりゃそうでしょ!やっぱ・・

スペックをみるとトップはアディロンダック、ナットはなんとマザー・オブ・パールじゃ。。

いやいや、良い物を見せてもらいました。

「兄ちゃん、来年の飯田フェス出ますよね!?」

構想

マンドリン・マンドラ製作の構想中(妄想中ともいう)ですが、色々と迷いがあるわけで。。。

・やり遂げることができるか?  (集中力の無さは天下一品なんですっ!エヘン)

・どうせ作るなら良い物を作りたい(ん?ホムセンの材料でって言ってたよな?)

・材料に関する知識が無い    (色々調べてはいるのですが・・調べると良い物が欲しくなるし)

・道具が無い          (これは最低限揃えるのはしかたがない、道具も作るか・・)

・マンドリンかマンドラか    (?、マンドリンプレーヤーじゃ無かったよな俺・・たしか・・)

 ブルーグラスのバンドが出来なくなった頃からブルーグラスに使用する楽器一揃いを集めたくなった。そう、新たにバンドを作ってブルーグラスを続けるためにだ。(何時の昔の話だ?)そういう意味からはマンドリンを作るべきだろう。しかし、マンドラの存在を知ってしまった、これはほとんど持ってる奴はいないだろう。(マンドリンも弾けない奴が何を言う・・)

 手っ取り早くはマンドリンキットだろう(マンドラはキットも、プランさえも存在しない)。有名なところではスチュワート・マクドナルドのF5、「THE ULTIMATE BLUEGRASS MANDOLIN CONSTRUCTION MANUAL」のSiminoffにも有るようだが、比較的安いF4のキットを見つけてしまった。半完成品だし指板がローズだったりするがお手軽だ。とりあえずF4のカッコをした楽器を手に入れる近道ではある。

 Fスタイルのマンドリンはこっちで行くとして、キットもプランも無いマンドラは作る価値があるかもである。

 しかし、マンドラがよく分からない。ボウルバックマンドリンの世界ではネーミングが奇妙なことになっているがフラットマンドリンでは歴史が浅いだけにシンプルだ。ちょうどバイオリンとビオラの関係と同じでチューニングも同様。5度下のCGDAなので比較的とっつき易いかも。

 バイオリンはサイズ等だいたい規格されているがビオラにはそういう規格が無いそうでボディサイズ等自由のようだ。これと同じでマンドラも「決まり」が無さそうなので適当でよさそうである。実際、売られているマンドラ(数少ないが)もスケールレングスはまちまちだ・・

 適当でいいってのも困るな・・・

とりあえずマンドリンを120%に拡大するとこんな感じ、結構デカイ。

イメージ 1

一周年

おおっと、気がついたらブログを始めて一周年を過ぎてるじゃないか。
釣りやアウトドアのブログにするつもりが「熱血音楽おじさんのブログ」になってしまった・・ま、いいか、楽しいし。

イメージ 1


注文していた本が届きました。Gibson F-5 のコピーを作ろう!って本ですね。フラットマンドリンを自作しようって酔狂な人のバイブルというかコーランというか・・
この本を手に胸を膨らませながら木屑まみれになった(なっている)先輩方が大勢いらっしゃるかと思うと「やる気」充填120%!

ただ、初心者が手を出すのはやはりスチュワート・マックのキットあたりから手を付けるのが無難だと思われるが・・

キットでさえかなりの難関であるらしい。

まあ、遊びでやるのだから失敗しても挫折しても笑って済むことだしね。

さて、慢性的な金欠状態ですから材料なんかは良い物が買えるわけが無い。できるだけお金を掛けないで遊ぶつもり、ということはホームセンターや知り合いの建築屋さんあたりを利用(建築屋さんはお世話に・・)してということになる。
ただ、普通に売ってる建材ではやはり目的にかなう物が無い・・というか、知識も無いので何が使えるのか分からない。
ま、ボチボチ調べていくことにしよう。。。

とりあえずトップボード用のスプルース(まな板)確保!

図面を見ていると・・・

マンドリンのスケール・レングス350ミリ×1.2の420ミリでマンドラじゃないか・・

ああ・・悪い蟲が・・・ (とりあえず図面を拡大コピーする馬鹿がいたりする・・)

フラットマンドリン

土曜日はケルティックな音楽を聴きに北九「響ホール」に出かけたわけだが、初めて行く響ホールは小さいが本格的なクラシックのホールでした。サイズが絶妙、うちの街にもあんなホールが欲しいな。
肝心の演奏はさすがでした、パイプの素晴らしさはもちろんホイッスルがスゴイ。席が真正面ではなかったのでシュルショのボウランの左手のミュートの様子をつぶさに観察できました。ニーブのフィドルはPAが微妙でクリアじゃなかったのが残念、でもさすがの弓さばきでしたね。
主催が北九州市・北九州市芸術文化振興財団ということもあり¥2.000という低価格で楽しませていただきました。

ありがとうございました。

さて、福岡フェスでブルグラさんにフラットマンドリンを貸してもらいました。

イメージ 1


懐かしいジャンボのA5タイプ。

で、ボチボチと練習を始めたのですが、やはり自分の楽器が欲しくなるわけです。ずっと借り続けるわけにもいきませんし、やはり気を使います。

実は市内の楽器屋に安物A5タイプが下がっているのを見つけているのです。
どうせ売れないだろうし買い叩くってのも?
しかし、オールドタイムっぽいオーバルホールの奴が欲しい。
まともな奴は高い・・金欠だし・・

とりあえず「CONSTRUCTION A BLUEGRASS MANDLIN by ROGER H.SIMINOFF」注文しちゃいました。

フォークバンド練習

福岡フェスが終わって、私にとっての音楽イベントは来年までおあずけである。

で、例のフォークバンドの練習に行って来ました。

バンドリーダーがブラザース・フォーのファンなのでオリジナル曲以外はブラフォーナンバーをやってる。

挨拶もそこそこに「じゃ、先ず ANO SUBARASHII SEKAI WO MOUICHIDO をやります!」

で、譜面を見る・・・

「・・・、キーはB♭すか?」(バンジョーで)

「はい、B♭で。取りあえず原曲聞きましょ!」「カチャ」「♪〜〜〜」

ううむ、フォークってそういう世界だったか・・5弦の3フレにスパイク打たにゃ・・
・・って、途中で転調するんかいっ!

下手くそバンジョー弾き(だった奴)が初心者となって出発した今、いきなり挑むにはあまりにもハードルが高い。

「て、転調するんすか?まじで」

「はい、します」

しばらく悩んだがフレットボードのスパイクを全部抜いてスライドカポを付けることに。

こりゃ、苦労しそうだぞ・・どうする?

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ご〜ん
ご〜ん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(4)
  • ryou
  • 気まぐれおやじ
  • nori
  • ブルグラ
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事