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先週の土曜日に携帯が鳴った、登録されてない者からの電話だ。恐る恐る出てみると・・ 「おう、俺だよ。元気か?」と懐かしい声。 実に23年ぶりに聞く幼馴染の声だった。そういえば福岡フェスで偶然にも奴の兄貴と再会し携帯番号を教えていたんだったっけ。 「じゃ、明日会おうぜ」ということで日曜日にメシを食うことになった。 実家に帰り、奴を迎えに行ったら「ちょっと上がって」とのことで少しお邪魔することに。すると、奴の上の兄ちゃんが楽器の話をし出したのだ。福岡フェスで会ったのは下の兄ちゃんだが、そのときの話では兄ちゃん2人ともカントリー系統の音楽が好きだと言ってた。 子供の頃、奴の家に遊びに行って大量にあるレコードを聞かせてもらうのが楽しみだった、ど田舎で当時の洋楽を聴けるのはこの家だけだった。ま、兄ちゃんたち、マセガキだったわけだ。しかし、ある意味、私の音楽の師匠でもあるのかな・・ メシ食いに出てしばらく話をして奴の実家に戻ると兄ちゃんが楽器を見せてくれた。 (写真を撮り忘れたのでMandolin CentralのHPからお借りしました) Duff MandolinのF5モデル。ハンガリー製?だとか。 聞けば初めて2年ちょっととのこと、師匠はWood & Wireの小野さん?だとか。さすがに「凄くいい先生だ」とのことです。 ちょっと触らせて貰いましたが、私では弾きこなせません。「先生が弾くと凄くいい音がする」とのこと、そりゃそうでしょ!やっぱ・・ スペックをみるとトップはアディロンダック、ナットはなんとマザー・オブ・パールじゃ。。 いやいや、良い物を見せてもらいました。 「兄ちゃん、来年の飯田フェス出ますよね!?」
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