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お盆に息子が帰って来ていた。 |

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こんにちは、ゲストさん
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お盆に息子が帰って来ていた。 |
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バンドの活動状況ですが、休止中(汗) メンバーの都合(みんな意外と忙しい?)他 etc 有るのだが、メンバー居住地が背振山を囲んで散らばっているという距離的な問題も有る。 練習場のE塚邸へ佐賀方面から向かう道路がこないだの集中豪雨で通行止め、復旧の見通し立たずの状況。 ま、集まろうと思えば出来るのだが、迂回していくと移動時間が長い・・ ちょうど集まりにくく成ってるし、使徒が例のマンドリンを仕入れたので個人練習に襲撃して来た。 で、昨日昼過ぎに使徒邸到着。 インターホンの音にボルゾイのりりーちゃんの「グルル・・」という歓迎の声(汗) 戸を開けると尻尾振りまくり(嬉) そして、唐津の私の家に向かった使徒がカーステ全開で携帯に気付かず・・・ という余計な事件が有ったが、無事唐津往復で再会(爆) さて、問題のマンドリン Alvarez A-910 マイミクのF5Lショゴールさんの情報ではカスガ製の輸出モデルらしい。 国産フラットマンドリンも紆余曲折が有ってココにたどり着いたものか・・ 何か感慨深いものがありますなぁ・・ ヘッドとインレイ 非常に手の込んだインレイが施されている。 フィンガーボードのインレイも綺麗だ。 ネックは極端な3角、その頂点がヒールへ続き特徴的なヒールエンドと。 テイルピースもしっかりした物が奢られている。 これなら振動のロスが少なく音質にも良いはず。 木部も良いものが使われているようだ、 弾いてみてネックまで良く振動しているのが分かる、私のAM600より数倍振動している。 音質はやはり木の音、コロコロといい音がする。 ボリュームが私の若い楽器とあまり変わらないところが気になるが、セットアップを詰めれば良く鳴る様になるでしょう。 気持ち、ブリッジを高くしたいところか・・・ さて、ちょっと練習。 う〜ん、先は長い・・・頑張りましょう!!
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A M 6○○だが、友人の岡やんも同じ機種をお持ちだ。 岡やんのは10年選手、このモデルが10年も売られているとは知らなかった。 10年間(以上?)製造されているのであれば、普通の工業製品ではモデルチェンジや改良?などが行われて微妙に進化しているはず。 岡やんが送ってくれた彼のマンドリンのネックヒールの写真を見るとそういう事や、色んな事が想像できる。 岡やんのA M 6○○ネックヒール・ジョイント部 私のA M 6○○ ネックの外れたA M 4○○ 岡やんのマンドリンは韓国製、私のは中国製だ。 ヒールの形、ボディ側の形、ウズマキも異なる。 そして、私のA M 6○○と4○○はやはり同じ製造法に見える・・・ つまり製造の元になる「型」が異なる、と言う事は内部構造も異なる可能性が高い。 やはり製造コストの安いほうにシフトしてしまったという事か? う〜ん、良い方向で進化しているといいのだが・・・ どうせならベトナムあたりで作って欲しかったなぁ・・・
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写真はクロサワ楽器さんより 一昨日、仕事帰りに使徒が寄って行った。 此度購入したマンドリンを見せに来たのだ。 Alvarez A-910 80年代の輸出モデル、私は全然知らなかった。 手に取った瞬間軽い! 良く乾いた明るい音がする、仕事中にもかかわらず音出し(笑) まじまじと良く見ると良い仕事がしてある、こりゃ良い買いモンじゃないの? 職人の心意気が伝わる良い楽器です! 詳細はこの次の練習日にいっぱい写真撮って来ます、こうご期待!!
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クレーム交換でAM 6○○がやって来た。 4○○の在庫切れと今後の入荷が未定(多分生産停止)という事で在庫品の6○○という上位機種との交換となった。(太っ腹だなぁ・・) ま、非常に「徳」したことになる。 最初のメールの返事は「有償修理」。 2回目のメールの返事はは「上位機種に交換」・・・ 会社側からしたらクレーマーだろうが、最初の返事で引き下がっていたら私のマンドリンは近いうちに使い物にならなくなっていただろう。(一応、ネックヒールをネジ止め) 理想はネックヒールネジ止めの4○○をちゃんと長期に使えて、塗装を薄くしたり、色々イジって 「うぉ!これ、ベニヤのくせに鳴るっ!」 てのが望むべきベストの形だったのだが・・ なんかチョット後味が悪い結果となってしまった。 さて、届いたマンドリンをチェック。 ちゃんとトラスロッドの存在を確認(笑)、ギターのようなトラスロッドだ。 チューナー、ブリッジ共にAM 4○○付属のモノとは比べ物にならないほどマトモ。コッチが普通なら前のはガラクタと言える。 4○○のチューナーは既にガタガタ、最初から遊びが大きかったし、いかにも弱そうな作りだった。ブリッジも言わずもがな・・ 問題はネックヒール、この処理のしかたは・・ 4○○と同じやり方の恐れがある・・・ 本来ならの↑ような感じだが、いかにもボディを作り上げて後からネックを仕込みましたって感じだ。 こうやってみるとウズマキの形もだいぶちがうなぁ・・ 音のほうは、一応単版モデル。 期待していたのだが、さほどでも無い。 いや、むしろ前のよりショボイかも。 まだ、セッティングを煮詰めていないので、これからかな? 弾き込んでみます。
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