Gone Fishin'

う〜ん、やはり釣りに行かんなぁ・・

楽器

[ リスト | 詳細 ]

ブルーグラス・オールドタイムに使用するアコースティック楽器について
記事検索
検索

イメージ 1

ロッドと言ってもロッド・スチュワートではない。

懸案のジャンクマンドリンA M  4 ○○のトラスロッドだ。

本来ここに金属のの6角の穴の空いたロッドが見えるはずだが・・




                   何処???



一応、ロッドを回すレンチも付いてきているので調整が出来るものだと思い込んでいた。



                どういう事?○リアさん・・教えて・・・

マンドリンその後

イメージ 1

                         以前の写真再掲


使途から戻ってきたマンドリン、やはりネックの仕込みの部分が外れている。
マンドリンは弦のテンションが強烈とはいえ、テンションに負けてヒールが浮くとは!


Ari aのHPを探してみるが何処にもメルアドの記載が無い。(電話とFAXはわかったが)
同HPからWebSHOPに行けたので相談してみると別会社とのこと、販売店を通じて本社へ連絡してみたら?とアドバイスを頂いた。(普通最初からそうするだろ・・汗)

早速、購入店へ連絡。

で、返事!

返事はとても丁寧な対応であったが(クレーマー対策?)、アリア本社は、やはり保障期間を過ぎているので有償修理とのこと。

この販売店も購入当初、ブリッジのボディに接する面がガニマタでそのままサンドペーパーで削って合わすと足の外側が短くなり過ぎそう・・という質問メールをしたが無しのつぶてだった。
(名前書こうかな・・)

初期不良などのレベルでは無く、車でいえば走行不能レベルのトラブルである。
根本的な欠陥商品だといえるのにだ(怒)

まあ、A M−400はネックが外れる仕様になっているということか・・・

すでにWebカタログからはA M−400は消えている。
売っちゃマズイと気付いたのでしょう。

っていうか被害者の気持にも気付けよ!!



・・・ さて ・・・

ネックを外していないので推測だけど・・・

恐ろしい事だが「ホゾ」を切って仕込んでいない。

本来ならネックヒールの基部がホゾになってボディ側のネックブロックに切られたアリ溝に仕込んであるはずなのだが・・
(上の写真からも推測されますよね)

ひょっとしたらダボだけで、接着してる?(ダボも有るんかいなぁ・・)

さて、浮いたネックヒールをどうしよう?

完全に外して再接着・・?かなり面倒な事になりそう。

いい楽器ならともかくとりあえずマンドリンの音がして練習が出来たらいいというレベルで買った物だし。

かといって送り返してちゃんと直って帰って来るとも思えない。
おそらく隙間に接着剤を流し込んで終わりだ。

それでも修理させるべきか悩む所だな・・・



ん?私なら接着剤+木ネジ(爆)

安物買いの・・

イメージ 1

昨日携帯にマンドリンの使徒からメールが。

    「ネックが浮いてる」 ・・・!

    おまけに添付写真付き ・・・げ、マジ?

昨年買ったAriaの安物を新人の使徒に貸していたのだが、使徒の奴ビックリこいただろう(笑)

っていうか笑い事では無い(怒)

弦楽器で一番重要な接合部が、たった1年半足らずで外れるなんぞもってのほかだ。
週末に飯田で受け取り修理の予定。

現物を見てみないと破損の状態が分からないが、ま、修理はできるでしょ。

この際、最大の欠陥である「鳴らない」っていうのもどうにかしたいものだ。

・ブルグラさんの以前の記事にあった塗装を剥いでフレンチポリッシュ?

・別のSNSで知り合った方のやった、塗装を薄くする・・?

・板厚を薄くする?

私のマンドリンは合板のプレスだが、合板は単版に比べ割れにくいという長所があるはず。
事実、激鳴り合板ギターはトップが単版のものより薄いそうだ。
しかし私のマンドリンは合板にもかかわらず単版と同じくらいの板厚がある。

薄くしてみるかな・・・

下の積層が出てきたら塗装で誤魔化せばいいし。。。

イメージ 1

およそ30年前、行きつけの楽器屋さんでバイオリンを手に入れた。

SUZUKIの一番安い奴、それでも憧れていたフィドルを手に「何時か、ケニー・ベイカーに成ってやる!」と意気込んだものだ。

バイオリンの他に当然「弓」が必要にで予想外の出費(でも安物)を強いられたが、喜び勇んでアパートに持ち帰った。

駒を立て、弦を張ってチューニング。弓にロジンを付け音出し!

          「ぶぉん」      「きーん」

「おおっ!」、予想以上に音がデカイ!!

しかし・・・

         「きっきっき、ひぃ〜ん」  「かすっ、きぃ〜っ」

とにかく音に成らない。

数日、努力をしてみたのだが・・・

       無理!    早っ!(笑)

この時点で、教室に通うという選択肢は無かったのが敗因。

とにかく弾き辛い。弓が暴れまわるし、異様に弦高が高いし!
(駒を削って調整する事など知るよしも無い)

その後は押入れの奥にしまい込まれ、日の目を見ることも無かった。そして、現在の地に越してきた時、私のガラクタどもは大量処分される憂き目に会いその中にフィドルも・・・


今再び安物とはいえフィドルがウチにやって来た、今度は続けていけるかな?

フィドルの駒を調整してみたが、材質がハンパなく柔らかい。
E線はチューブが付いているのでまだマシだが、A線がどんどんめり込んで行く・・・
ブルグラさんの記事で知ったが駒は裏と表で木目が違うとの事だが、コイツは両面とも同じ。見た目にもヤワな感じ、E線もチューブを外せば一緒にめり込んでちょうど良くなるかな・・・(汗)

日曜日に「駒」、買いに行こっと。。。

フィドル到着

以前から懸案の「フィドラーへの道!」(笑)

ずっと前にフィドルに挑戦して挫折(涙)、もうフィドルに手を出す事は無い!と思っていた。

しかし、フェスで耳に入るフィドルの音。先輩フィドラーの方々の楽しそうにプレイしている姿を拝見し、更にはしばらくE塚クンのフィドルを預かっていた。

BATさんのブログ、ブルグラさんのライオンヘッド購入、黒川さんのHP・・・

また、ムクムクと「フィドルを弾きに成りたい」との野望が湧き上がる!(苦笑)

で、オクで落としちゃいました(笑)

届いたのがコレ。

イメージ 1


HOSCOが以前出していたアウトフィットROMANZA RV−200。

ま、最低レベルのバイオリンですね。(汗)
いちおう合板でもなくプレスでも無いということだが、ネットでは「こんなん買うくらいなら○ズキを買いなさい」という話がチラホラ・・・

でも、いいんです。最低レベルの初心者がゼロからの出発に似つかわしいと思われます。

しかし、使われた跡が有るものの・・駒は合ってないし異常に弦高が高い。
ナットに到っては弦間が不揃いだし、G線は溝に嵌らない。

イメージ 2


ペグボックス内の仕上げたるや悲惨な状態・・・
塗装はパーフリングのあたりはボテボテだしね。

まぁ・・・やはり・・・「いじれっ!」ってことですね(爆)

イメージ 3


E塚フィドルとツーショット。

さて、フィドルに関しては本当に全くの何の知識も無い。
ボチボチ調べながらヨチヨチ歩いていかねばならない!

しかし、夢中になると他の楽器の練習が・・・(苦)

.
ご〜ん
ご〜ん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(4)
  • nori
  • 気まぐれおやじ
  • ryou
  • ブルグラ
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事