Gone Fishin'

う〜ん、やはり釣りに行かんなぁ・・

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ブルーグラス・オールドタイムに使用するアコースティック楽器について
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買っちゃった!

みなさん、どうもお久しぶり(笑)生きてます!(爆)

特に変わったことも無く、ちゃあんと練習もしてます。

指は動かないまま・・(泣)

たまたま臨時収入があったので思わず買っちゃいました。

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Aria AM−400

メーカーの説明


 ルックス的にもフラットマンドリンを満喫できる、上級モデルのボディシェイプを採用。ベテランプレイヤーもなっとくするサウンドを生み出す。

Specifications
Top: Spruce
Back & Sides: Maple
Neck: Mahogany
Fingerboard: Rosewood
Frets: 30F
Bridge: Rosewood
Hardware: Gold
Finish: AVC=Antique Violin Color

とのこと。

格安でしたので、思いきって買ってしまいました。
渦巻きの部分が微妙だったりネックのヒールがA型だったりしますが、初心者の練習用には充分でしょう。コイツで練習しながらオーバルホールのF2・F4モデルを作る予定です。

何時になる事やら・・・

音的には・・全然鳴りません。(苦)

ブルグラさんに借りてたジャンボの方が遥かに音質・音量とも上です。
ま、弾きこんだら少しはマシに成るでしょう。

これでホントにマンドリン弾きの仲間入り?

う!? バンジョー弾きなのに・・・

サドルその後

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多少問題もありますが、一応こんな格好に仕上げました。

弦高は十分に低いですが2・3弦はフレットのレベリングをやればもうチョイ下げれるでしょう。というかチューニングが微妙におかしいので、いじれば下がります(レベリングやらなきゃ・・苦笑)

基本的にケチで日頃は弦は切れない限り換えません、場合によっては切れた場所がよければ結んで再使用します。伸びきった弦でもそれなりの音が出て欲しいので1・2弦の部分は結構尖らせてます、結構サスティーンがあって気に入ってます。

マーチンやギャラガーの音には何の思い入れも有りませんから、そのギターなりで良い音が出てくれれば、それで満足なんです。

ただ、息子が持って行った奴の方が鳴ってたな・・・

サドル製作

注文していた「牛骨サドル」が届いた、SCUDのビンテージボーンだ。

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普通の牛骨は白くてザラついた感じだが、何か処理(オイル漬け?)されているので、茶色がかってヌメッとした感じだ。

もともと付いていた白いほうはプラスティック、ブリッジの溝に合ってなくてガタつきが有った。また、形態も気に入らなかったので少々成形したがまだ納得できる形ではない。

基本的な知識が皆無の私ですから、とりあえずアチコチのHPをパクリまくるしかないのですが・・

息子が持っていったギターも牛骨サドルに置き換えたのですが、何度も修正して「それなり」に納得できる状態まで苦労しました。それを参考にしようにも手元に無いし・・

とりあえず今付いている物をトレースして少し大き目に削り出してみました。

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溝に「クッ!」と入るジャストサイズになりました。(2弦はオフセットにしてます)


さて、これからチマチマと修正の繰り返しとなりますが、弦との接触部をどうするかで音質に大きな影響があります。これまたアチコチのHPに紹介されてますが(お世話になっております)、現実は自分の好みとギター本体の「鳴り」との兼ね合いでしょう。

フラッとピッカーですから出来るだけ大きな音で胴鳴りのするのが好みですが、高音弦は艶のある音が出て欲しいですね。以前の経験では1・2弦は低音源と同じ接触にすると音がツマッった感じになってしまいます。高音弦になるにしたがって点接触に近づくようにだんだん薄くなるようにするべきでしょうか?

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バンジョーのMoonのブリッジはそうなってますよね?

ネックの「反り」と弦高とのバランスも大切ですよね。ボリュームを増そうと高めのサドルでは弦高が高くて引きにくいし、それを回避しようとネックを逆反り気味にすると弦のテンションが高くなってしまいますし。

私のギターのネックは14フレットあたりから逆反り、5フレットあたりから順反りとなっています。
ロッドを締め込んで(ヤバイ、もう回らんし)、バズらないギリギリ(多少バズあり)のサドルの高さにしてみますと案の定弦が固くなってしまった。(ナットもチョイいじった)

ネック・サドル・ナットをチョット触っただけでも弾き心地がガラッと変わりますから素人調整は大変です。

ギターが無くなった

正月に久しぶりに家族全員で過ごすことができ、良い正月であったが・・

息子が帰るときに「ギター持って行くから」と。

「え?なんで?」

「ちょっと使うから」

「あ、そう・・」

ってな具合でギターが無くなった。

昨年の正月にペグとケースを壊して持ち帰って以来1年間、ペグ・ナット・サドルをいじって結構鳴っていたし愛着もあったのだが小皇帝のご希望だからしかたがない。っていうか自分の楽器を息子が使ってくれるのって結構嬉しいものだ。

さて、練習ができないので替わりのギターを手に入れなければならない。カミさんも「しかた無か、買う?」と許してくれた。どうせ買うなら昔欲しかったKASUGAのBGシリーズとかThree−Sの単板モデルとか・・高いんだろうなタマも少ないし・・・(え?マーチン?  無理)

で結局買ったのがコレ

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            またコレかいっ!(爆)

芸が無いと言われるでしょうが、このギター気に入ってたし、三角ネックが好きだし、結構鳴るし・・

半年以上前にオークションを物色しててウォッチリストに登録したまま放置、ずぅーっと売れずに残っていたものだ。あそことしては少し高めの価格設定だったが、一度も入札が無いとは珍しい。
これはウチに来るために残っていると考えざるを得ない!ということで。。。

見た目は前のより程度がいいですが・・・

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モデルナンバーやシリアルナンバーが有りません。ココに焼印が有るはずなんですが??
ラベルが張ってあった形跡もありません、何なんだ?

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ブリッジの下辺りのバックボードのブレイシングがやたらと太いです、前のはこんなじゃ無かった。
トップボード裏のブレイシングも違うのかな?

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ナットとフレットボードに隙間があります、これはナットを牛骨に換えろということですね。(笑)

微妙に違いが有りますが私の物より少し後の物のようです、ボディが唸って鳴るような感じはありませんが、全体に前の物よりバランスの良い音です。いじればもっと良くなるでしょう。

早速サドルを整形してしまいましたが、プラスティックなので牛骨に換える予定。

楽器いじりって楽しいですよね。

材木

日曜日は特に予定も無く午前中は市内の家具屋さんレグナアルタームに出かけた。

目的は材木、当然マンドリン用。

隣接して家具工房が有るので端材が転がってないかと思って物色しに行ったのだ、が、積み上げられた材木のブロックの一つ一つが凄くでかい。
しかも、ぱっと見に何を切り出した物か分からないし、そのブロックをどう製材すれば柾目・板目になるのかも分からない。工房は仕事中で冷やかしで声をかけることもできず、展示場の方にフラフラ入って行くと有った!

店の奥のほうに板状に製材された材木が無数に並べられている、とはいってもどれもデカイが。
おそらく乾燥中の物で値札は付いてないが分けて貰えるかも、とはいっても高そうではある。

この店は楠木の大きなテーブルが有名?で、店の中には大テーブルが大量に並べられて壮観である。

さて、材木の多くは楠木・栴檀・松?あたりのようだが楽器に使えるのか?楽器用の木材は入念にシーズニングされて、楔等で叩き割った割れ目にそって製材されていると聞くが・・

それに、調べると楠木・栴檀は乾燥が難しく変形が大きいとある。出来上がってからしばらくしたら接着面がバカッと口を開けたりして(恐)

メイプルより柔軟とあるがバック材に使えそうではある。楠木は虫が寄らない楽器になって好都合かも。もともと木魚に使われるとのことだから、それ相応に丈夫な木だと思えるし。
栴檀は良い匂いがしそうだな。

あと銀杏のまな板を見つけた。銀杏は狂いが少なく碁盤などに利用されるようだから楽器にもいけるかもである。バック材の他トップにも使えるかも、スプルースより硬い音になるのかな?

ネックは樫の木でいくつもり、天秤棒や拍子木に使われ極めて強靭ということらしい。ホムセンに売っているのはツルハシやクワの柄だから丸棒にヘッドストックをどう繋ぐかが問題だ・・・

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