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あら、お久しぶり。
誰、お前? えーと、思い出せない。
そんなご感想もお有りでしょう。そもそも初対面の方もいらっしゃいますね。
世界中の皆様、こんにちは。ちくわヌンチャクでございます。
一体どれぐらいの間、沈黙していたかも分かりません。
何者かに忙しさの加速装置をリモートコントロールされたため、気力体力の消耗が極みに
達している日々が続いておりました。
いいえ、言い訳はよしましょう。忙しいのは皆同じ。「お疲れ様です」はお互い様の心で思いやり合う
素敵な挨拶なのです。
気が向いてブログの記事を書いてみようかと思いましたが、ネタが浮かばぬ。
そうだ、最近見た映画の事でも書いてみましょう。
世の中には、馬鹿映画と言うものがありますね。
ええ、ストーリーの収拾がついていなかったり、実写化したものの仕上がりが残念だったり。
そこで、私が「馬鹿映画」と判断するポイントを幾つかあげてみましょう。
・火薬量が多い。
やたらと爆発させれば派手に見える。そんなフィーリング。
・人がゴミのように死んでいく。
命の尊厳が声高らかに叫ばれる昨今に喧嘩を売る。本当にバタバタ死んでいく。悪人に人権はねぇ! そんな 命のディスカウントセールが連日開催中! ご家族と一緒にお越し下さい。
・音を消しても、何となく話が分かる。
……っていうか、ストーリーなんて有って無いようなもの。名作映画も映像だけで話が分かる、と言われているが、そのへんは無視。
以上から導き出される究極の馬鹿映画。それは……
デェエエエエエエエエンッ!
もうこれしかないでしょう。
全く頭を使わずに見れるから、疲れている日も楽しめます。
そして何より、愛と正義の名の下に、己の内側に潜ませた攻撃性を主人公に投影して代理発散させる事が
できるのです。悪人たちを次々となぎ倒し、この世に存在する人間的脅威を全て否定し自己を肯定するという倒錯した快楽に身を委ね、自分の中に存在する認めがたい悪性の渇きを満たす……なんたる偽善、なんたる悪徳!
後はプレデターとか、スティーブン・セガールの映画など、かつての木曜洋画劇場で放送される映画が
馬鹿っぽくて良いですね。
批判なんか怖かねぇや! ぶっ○してやるッツ!
なんという暴言! ベネットが勝手に口走ったことです。私は関係ありません。繊細なので、優しくしてください。
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定期的に見たくなるのっ...





お疲れさまです
定期的に見たくなるのって幾つかあるよ。
ジャンルは色々。リセットされる感じ。
展開は分かってるけど 見たいの
2016/7/15(金) 午前 6:55 [ えりぃ ]
エリィさん、お久しぶりです。
新しいのも良いけど、メンタルが疲れている時はムショーに馴染み深いのが見たくなりますね。
80年代アメリカ産が、ジャンルを問わずに癒されます。
2016/7/18(月) 午後 4:18