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derbingleのブログ
ビング・クロスビーのCDコレクションを整理を兼ねてアップしています

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ヤフオクでCD発見
プロモとなっているけど
ファーストタイム・オンCDの表示
アンド未開封

デヴィッド・ボウイのシングル集2枚組
ボーナスディスクでの3枚目になっていたもの
この3枚組は持ってるけど
とても悲しい事故盤で
音聴けてない

今となっては色々なCDで聴くことはできるけど
ファーストタイムと言われると
やっぱり惹かれる

値段は…
最近ではあまり出さない額だけど
昔だったら普通に出してたはず
入札
競争者なしで落札

到着するも
季節モノだし
半年は寝かせるかな

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【CD】 CBS RADIO 1943/1944

【ENGLAND】NEWSOUND  NFM007
                    ⓟ&Ⓒ 2002
       ホッチキス留めの8ページのライナー(無記名)

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2002年発売のラジオ録音集
いつでも買えるかなと後回しにしていると、日本では買えないことに

他の方のブログを見てると、これは”買い”っぽい
eBay で未開封品が buy it now で出ていたので10月8日に落札
2018年10月22日到着
商品は8.04カナダドル、送料3カナダドル
日本円で1,013円。まあ、納得価格

さて、内容はというと
タイトル通り1943年44年の戦時中のラジオ録音
厳密には、1945年のものも3曲(④⑫⑯)あり
並びは録音順ではなく
我が道を往くの2曲から始まり
季節モノのクリスマス2曲で終了

こうやってクリスマスものを最後に固めてもらうのは嬉しい
季節外れの時は、今日は終わりにしようってのが非常にしやすい

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順に見ていくと、⑥は初めて聴くもの
ルイ・ジョーダンとの⑨は、コーラスグループのチャリオティアーズと
アンドリュース・シスターズとの⑫も、同じ男声コーラスで聞くと新鮮
⑬のオープニングは何でしょう?ヴァ―スなのか?パロディでメドレー?
何にしても楽しい仕上がり
続く⑭もボブ・ホープとのいつも通りの掛け合いデュエット(でも、1分ない)
⑮は ’君を想って枕にキスする’ といった歌詞も出てきて、昔からなんだな〜
⑯では、モノマネ鳥の鳴き声を楽器で模写
ロジャース&ハートの㉑は、舞台で使われてたものが1948年の映画”Words and Music" に
㉔は、♪You can count on me の歌詞

ライナーを見てみると
恐慌、世界大戦を通してビングは "American Everyman"
ラジオ番組は、1931年9月2日から1962年秋まで
クラフト食品提供は、1935年12月5日からは1時間番組
1943年1月からは半分に
テレビにお金が流れていくようになると
ビングのような高額の出演者は難しくなっていき1954年5月30に終了
とある

このCD、全体的に、拍手とか観客の笑い声が入っている録音が少ない印象
このため、途切れる感じなく通して聴ける
戦時中なのに楽しい曲調が多いのは、選曲に寄るものなのかな

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メルボルンからシドニーに移動

実は、メルボルンの DAVID JONES に BEN SHERMAN が入ってるのを発見
安いのかな〜なんて何気なく見てると
なんだこれは???のTシャツ
「キース・ムーンにインスパイアされて作りました」って
ターゲットマークにドラムスティックが刺さってる?飛び出してる?

これは、買わないとと思うもののジャストサイズのみ売れている
他のサイズは全部あるのに
シャツもあるのに、これまたジャストサイズのみ売れている
きっと趣味を同じくボディサイズも同じの人がいたんだろうとあきらめることに…

3月12日
シドニーの MYER でも、BEN SHERMAN を発見
サイズは多く揃ってるもののキース・ムーンモデルの取り扱いがない
隣にある DAVID JONES に行くと…

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目出度くジャストサイズを発見
49.95ドル


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この際だから、シャツも
99.95ドル
メルボルンには置いてなかった黒地のTシャツもあったけど
キース・ムーンの写真で趣味じゃないためこの2枚

買っても、ほとんど出番のないCDよりよっぽど実用的!
のはずだ

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2月9日(もう1ヶ月以上経ってしまった)
メルボルンの最終日

Rose ストリートにあるアーティスト・フリーマーケットに
ここは、現代アーティストの手作り作品が集まっているマーケットだったので
一巡するだけで終了

グーグルマップで周辺を見てると
LOST & FOUND FLEA MARKET という名前を発見
こちらの方がガラクタ度が高そう
しかも、歩きながら中心部に戻る道すがらにある

建物の2階(あちらの表示では1階)に上がってみると
うんうん、求めていたのはこれなのよ
レジは1つきりで、色んな店のブースがある
CDが並んでいるブースを発見
見に行くも、もちろんフリマ仕様
そんなに多くないCDは、ケースから使用感満載で食指は動かない
ただ、箱一つに楽譜が並んでる
何気なく見ていくと

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盟友ボブ・ホープのバッテンボー発見
1枚3ドル、2枚だと5ドルとある
う〜ん、記念に買うか?
なんて思いながら次を見ると

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来ました!本命版
ということで、割引になる2枚をGET
NAT KING COKE のフォリオも出てきたけど今回はこの2つで

後でじっくり見ると
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オーストラリア発行
嵩張らないし、いい記念品

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25年前に買ったCD
引っ張り出してきて、聴きこむでもなく
スキャンして、購入場所をチェックしてアップする

それだけなのに途中で出発日の2月3日が来てしまう
ということで、25年前は一旦置いておいて
今年の旅行から

2月3日(日)に日本を出発して
到着は翌4日(月)
シドニーで乗り継いでメルボルンへ

正午過ぎにホテルへ到着するも
部屋へのチェックインは14時からとのこと
ならば、と荷物を預けて散策

今回は事前でネットで調べはついている
調べはついているといえ
逆にCDショップやらレコード屋やらがヒットしない
唯一、JB HIFI という店がチェーン展開している様子
早速、歩いていける範囲の1店舗を目指す

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お、前回と違ってCDもファクトリーシールドのままではないか!
全体の印象としては、DVD・ブルーレイの映像系と半々くらいか
アナログレコードも結構置いている

さて、こちらのお目当てのビングは・・・
あるにはあるけど
オーストリア盤でもない普通に日本でも買えるようなモノばかり
しかも高い

ロックのコーナー見るも、同様に高いな〜
ということで、今回は敵情視察で終えておこう


3月8日(金)
ビクトリア州立図書館近くの「餃子ぎょうざ」で餃子食べる
で、そのまま向かいにある前回とは違う JB HIFI へ

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こちらにも、ノスタルジア、イージーリスニングの系統はほとんどない
ロックの棚をAから見てると・・・

AC/DC
記念に買うかなと値段を見るとかなり高い
これだと、日本で対訳付いてるを買うのがいいよな

次にジミー・バーンズが飾り棚に多数
ああ、そう言えばこの人はオージー
こちらも日本で買う方が安い
なんていうのは嫌だなと、HMVを検索してみると
結構高いし、種類もあまり無い

全く知識ない状態だけど
限定モノ、シールの文句、値下げ率なんかを頼りにチョイス

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 これが、飾りモノ
 デジパック仕様

 5ドル安いプラ仕様も並んでたけど
 ここは、もちろんリミテッド

 1回見たら、多分それっきりの
 コレクターカードが入ってます





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 2018年モノなのに
 もう半額の9.99ドル
 その値札の下には19.99ドルの値札
 すぐに半額になるんやね〜

 そして、リミテッド
 では、いただいておきます





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 上の2枚だけでいいかな
 とも思ったんだけど
 DVD付で
 50年代ロックの曲名もチラホラ
 
 まあ、買っておこうかな

 と、計3枚購入
 合計で、AS$47.97
 (結局、今回はこの3枚だけで帰国)



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3月9日(土)
サウスワーフのアウトレットにも JB HIFI があったので入店
ジミー・バーンズで値段を確認すると同額
アウトレット価格ではありませんでした
こちらには、ジミー・バーンズの限定モノがなかったので
品揃えでは、餃子横のJBがイチバン

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