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1.芝の斤量スピード補正

芝の場合、斤量は2度に分けて補正がなされる。(ダートは違う感じのデータが出ている)
1度目は、レース画面が始まった瞬間に既に半分されており、
馬のスピード+(69-X)=Aという形で、最初の斤量が軽ければ軽いほどスピードに1ずつ+される。

そして2度目は、ファンファーレが終わり、前振りの実況が始まった、
レース直前に、他の補正(イレ込みや騎手効果など)と一緒に行われる。
この式が、A-(X-48)という形で、BCで変更があった場合、重ければ重いほどスピードに-1ずつ。

最終的な形だけ言えば、ゲーム内のハンデ、BCの4歳や牝馬は1kgあたりスピード2。
BCの手動変更は、1kgあたりスピード1と同じということになる。

印への影響は、1回目だけなので、半分。

つまり、ハンデ戦で60kgを背負うのと、BCの新聞画面で60kgにして、
60kgで走るのとでは、その効果が半分だということ。
斤量の重い軽いは、スピードとあるなしとまったく同じ意味。
スピードの調節になっていると言える。

2.スピード補正

(1)調子別補正

(2)スピードイレ込みについて

まず最初に投稿を寄せてくださった「名無し」さんのデータがあり、
それに沿った形で調べた事を書き記す。

スピイレと次の項目の超絶は表示されている(表に見える)調子と無関係に起こるが、
気性が関係しているのはデータ的にも分る。
一般的な馬には関係ないが、気性が底辺付近の馬の場合、この登場率が高いためそれを書き記す。

スピイレは、投稿されたデータの通り、SP×0.8。

尚、レース前から、斤量補正があるためSPの値は、
本来の値と変わってしまうが、この補正を除いた本来のSPからの計算となる。

気性0,2,4=スピイレ100%
気性1,3,5=スピイレ50%、超絶50%

気性6=スピイレかなり高し(9割方)

(3)超絶好調について

超絶は、SP×1.1になる。
これも斤量補正を含めずなのでレースの際のデータをただ取るだけだとずれてしまう。

超絶好調は気性が奇数の馬にしか登場しない(と思われる)

ゲーム内のライバル馬が何故、オープン馬に限っては、気性が偶数しかいないのか
気になっていたのだが、それはこれと関係があるとも思われる。
96内で最も能力の高い条件馬はロイスアンドロイスだが彼の気性は87なので
たぶん超絶も登場すると思われる。
(数頭気性を間違って読み取っていたことにも気づいたが汗)

ダビスタ96ではBC登録の際、能力4つの合計が偶数だと気性が-1されるが
これによって気性が奇数になるなら、それを狙うべきではある。
逆に-1したことによって気性が偶数になるなら、STか根性を完成させないようにするべきかもしれない。

(3)馬齢補正+ランダム


3.根性調子補正

実に単純な式になっている。

04=絶好調:能力の105%(小数切り捨て:以下同様)
03,05=好調:100%
02,06=普通:85%
01,07=不調:65%
00=絶不調:40%


4.芝の馬場補正

馬場の重さは、スピードのみに補正がかかる。
印の計算式やレースぶりそのものが変わるのではなく、
元スピードに直接補正をかけるもの。馬のスピードが単に弱体化するとも言える。

なので、スピード差は変わらないので叩き合いの起こりやすさなどは変わらない。
が、叩き合いで上がるスピードの割合は同じと思われるため、
スピードあるが根性の低い馬などは、不利になる。

48通り(天候3、芝4、ダート4を掛けたもの)なので2Fまでしかデータはない。
以降はバグ。

良-5=稍重、良-15=重、良-30=不良。
(稍重-10=重、重-15=不良。)

BCでデータを収集しているので、重馬場適正については、未解明。


5.ダートの馬場補正、ダート補正、

(1)ダートの馬場補正

スピードが0の場合、良と不良は同じ、稍重は少し劣り、重は、非常に劣る。
が、スピードが高い場合は、重が優れ、稍重は少し劣り、良と不良が劣る。


(2)ダートの基礎値

ダートにはSPの基礎値(最低値)がある。
ので、SPが0付近の馬は、ダートの方が速く走れる。

基礎値は、27か28と思われる。
最も馬齢補正が低くマイナスの3歳馬。その場合で最低値は22。
ここから手動で斤量を重くして、更にSPを低くしても
0にはならない。斤量補正もダートは少し違うよう。

ここに+して実際のスピードとダート適正の補正式が入ってダートのスピードは決まっている。


(3)ダート適正

補正はパーセンテージだが、基礎値は勿論除く上、斤量補正や馬齢&ランダム補正もあるので、
かなり分りづらい。推測になる。

ダ適3だと4割くらいの気はするが。
あと、SPがそれなりに高すぎると、ループしているのか、逆に下がっていくのも確認。
(ゲーム内の馬ではありえないと思われるが、仕様の確認としては重要情報)
芝では斤量補正で越してしまうような、250近くでない限り、起こらないが
ダートはもっと低くてもダ適3ですら出てしまう。上限が決められていると見られる。

また、スピードの範囲でその補正のパーセンテージも変わってしまう。
これは、予想印の計算式もそうではないかと思うのだが。

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