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久万高原町にある標高1456mの石墨山、登山愛好家に人気のある山です。 その南腹標高1200m付近にかつてミイラが安置されていました。 江戸時代に石墨山南麓の直瀬村に赤鬼法相院なる大男がおり、村のために尽力したといいます。晩年死期を悟ると岩屋で断食し鐘をならしつつ餓死し、ミイラ化しました。村人はそのミイラをその場に祭りました。それが石墨神社です。 <場所> 詳しい地図で見る <訪問記> 県道153号から林道桜木線に入ります。ここから歩くほうが無難です。 最初の分岐を案内板に沿って右へ その後も過剰なほど案内板が設置されており迷うことはありません。 神社付近は美しい自然林です。 迫力のある岩壁が現れます、林道入り口から歩いて1時間強です。 高さは30mぐらいでしょうか その下の岩屋に祠があります。 その中にかつてはミイラであった法相院の骨が収められています。自然風化で白骨化したのでしょう。 隣に石墨神社があります。 落書だらけです。 この先、石墨山へ登れるようですが道は藪っていました。
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ミイラですか…、
日本でもこのよう例は多いのでしょうか。
でもとても神秘的でよいですね。
落書きだらけなのがつらいですね。
若者の心霊スポットみたいになってるんですかね。
2009/7/27(月) 午後 6:27
日本では奥州藤原氏のミイラが有名ですね。
落書は数十年前の若者たちです。
2009/7/27(月) 午後 8:38 [ 山猫 ]
数十年前ですか…
時代は繰り返すものですね(>_<)
奥州藤原氏もミイラになってるんですか。
知らなかったです。ありがとうございます♪
2009/7/27(月) 午後 8:40
山猫さん こんばんわ、ミイラ伝説は知っていましたが、頂上か南に下る道が有り
頂上から直ぐ下と思っていましたが、なんかかなり距離が有りますね
今度一度下って見たくなりました(でも藪化なら、途中までですかな!)
2009/7/27(月) 午後 10:17
こんばんは、こっちから石墨山に登る人はほとんど居ないんでしょうね。
神社まではしっかりした道があるのですがその先頂上まではどうなっているのか分からないです。
2009/7/27(月) 午後 10:43 [ 山猫 ]
平泉の「奥州藤原氏のミイラ」の話は有名ですが、ミイラがまつられているのは金色堂ですし、ミイラ自体は見れませんし、30年近く前には中尊寺で「奥州藤原氏ミイラ」という映画が中尊寺境内で見れるようになっていましたが、今は見れません。なので一部の写真しかミイラの状況は見られません。
2011/11/30(水) 午後 7:31 [ G・masahan ]