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東温市井内の標高529mの山頂にあり、東西北は急峻な崖、南のみ尾根続きになっています。 河野18将の一人で大熊城主戒能氏の持城でした。 天文年間、久万大除城主大野利直が剣山城主黒川通俊と共にこの城に攻め寄せ、水の手を断たれたため落城しました。 城主戒能伊賀守は本城の大熊城に退き防戦、黒川通俊を討ち取りました。 県道210号の小手ヶ滝橋のところから登山道があります。 全景 登山口 かつての大手口と思われます。 大手道らしき道が山頂まで続いていますが、延々藪で難儀です。冬しか訪問できないでしょう。 藪をかき分けつつ20分ぐらいで山頂の城址に着きます。 石積み 郭、切岸 土塁 主郭虎口の石積み 主郭 意外にも綺麗に手入れされています。南尾根からも登山道があるのかも。 礎石らしき石列 南尾根にはふたつの堀切があります。 堀切2 欠損部のない保存状態良好な城でした。
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山猫さん 今年もよろしくお願いします
井内峠に行く途中にこんな山城が有るんですね、愛媛の歴史も深いですね
2010/1/10(日) 午後 10:24
走り屋の仙人さんよろしくお願いします。
県内に1000ぐらいの城館があったようです。
小領主があちこちに割拠してたんですね。
2010/1/11(月) 午前 0:26 [ 山猫 ]
突然お邪魔します。
渓流釣りの釣号を「狂冶」と名乗っています。
今日、ぼたん茶屋の永井さん宅へお邪魔し、この城址へ登ってきました。
絶景でした。
2017/4/30(日) 午後 5:10