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車検整備のタイミングを機に、ヘッドのオーバーホール敢行しました。
というのも、夏前から水温が100℃超える事ががしばしば。
秋のツーリング(11月)でも高負荷で100℃越え。
車検(12月頭)に持っていく時も箱根越え100℃越え。
ラジエターキャップ開けると、細かい泡がグツグツと。
以前のオーバーヒートによりヘッドがゆがみ、圧縮漏れガスがウォーターラインに
侵入しているのが原因とのこと。それでは水温が上がるはずです。
ヘッドの歪みが見てとれます。
ヘッドを開けてみると、3番シリンダーがカーボンで真っ黒なので3番が抜けていたとのこと。
ピストンはカーボンやスラッジが堆積してギトギトです。(写真は整備工場より)
ウエットブラストで内側のカーボンや汚れを 綺麗にし、ヘッドを面研してもらいました。
バルブのしまりも悪かったようで、おそらくパワーはロスしていたであろうとのこと。
ついでにピストンのカーボンもきれいに除去してもらいます。
ついでに、プラグホールの1番ネジ山がダメになっていたのでタップ立て直し。
1番より2番のほうが酷かったらしい。 ヘッドの面研 バルブすり合わせ 、ステムシール交換などの加工。
今回 ヘッドを開けてみると、3番のシリンダーが抜けてました。
2番のバルブ回りに、異常なカーボンが付着していました。
原因は、バルブクリアランスの様です。
OHVのエンジンではよくある事らしいですが、こまめに 点検 調整が必要とのことでした。 |
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