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【コッパデ小海】というイベントに唯一異色のオーラを放っていたミウラです。
スーパーカー世代の私としては簡単には見過ごせません。
リアのエンブレムもカッコいいですね。
そしてミウラのトレードマークである【まつげ】ですが、 通常、このような部品は[額縁形で作ってハメる]のが一般的ですが、
このクルマの部品は至る所、額縁レスになっているのが特長です。
こんなとこや
こんなとこも。
アウトサイド•ハンドルの形もフィンと同じ作法で置かれています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
気がつけば全体の写真を撮るのを忘れていました、、、。
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珍車
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長いことギャラリー参加しているもんで、最近は(も?)もっぱらディーテールに目が行きます。
アウレリアのキャレロ、めずらしいですね。
同じくこちらもアウレリアですが、これはメイン•ライトです。
ロゴが古いタイプのもののようです。このロゴは初めて見ました。
こちらは、イベントではおなじみのパノラミカのフォグ。
シエム製のようですが、こちらもとても珍しいですね。半球型なのがとても愛らしいです。
ロゴも旧タイプです。
こちらはルーカス。
アストンに付いているやつですが、やはり英国車にはルーカススジ無し似合います。
そして、フィアット1200トランスフォーマビレだったかな、、、
面白いのはこのホイール、、、、、、
よく見れば、これ、スポーク風ホイールキャップじゃないですか、、。
まさに元祖!(かどうかは知りませんが)
ボラーニ風の、、実はホイールキャップ、、って何ともフィアットらしくて最高です。
あと、ギャラリー車の中にステルビオ発見。
前から気になっていたんですが、、、、、
こいつのフェンダーミラーってどうなってるんだろ?
へぇ〜 こうなってるんですか〜。
なんだかスッキリした。
というわけで、、、以上 第20回コッパデ小海報告でした〜。
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パナールというクルマ、、、、というか乗り物、何が凄いって、そこかしこが凄いです。
まず、エンブレムが凄いっす。なんせ縦と横ですから。。
ホイール、、、文句無いですね。
テールパイプの出口がご丁寧にカバーされてます。
これは別の個体ですが、エンジンはクルマというよりは航空機といったニュアンスに近いです。(音も)
ゲージ類も良いんですわ、これがまた•••
数ある名車達をさしおいて、メイン前を飾るだけの存在感がパナールにはありますね。。。。
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チシタリア202、、まさに走る宝石。それが2台も並ぶと=404(くだらない)
で、まさに【叶姉妹状態】。
エンブレムも美しいです。
それはそうと、、、、、グリルの造りがとても面白い。
横から見ると輪になってるんですね。
帰り際に撮ったこの2ショット、物凄いオーラを感じます。
すばらしいオーラを醸し出すクルマって、
実はそのディテールのどこを取っても
全体と調和が取れていて、素晴らしいものです。
それはまるで一流のオーケストラの演奏のようですね。
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老舗イベント【コッパ•デ•小海】も20回を迎えました。
【ギャラリー専門】で何年も通っているわたしは、
もはや車全体の写真などはあまり撮りません(笑)
とはいえ、近年とても好きなクルマはこのあたりでしょうか、、、、、。
そう、相変わらずバンパーレス&フォグランプ•フェチです。
そして年々、
歳と共に好きな車の年代が遡ってきている気がします、、、、(汗)
相変わらずこのクルマのお尻は最高ですね。惚れ惚れします•••。
〜つづく〜
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