|
今回は BB戦士 量産型ザクです。 キットはBB戦士シリーズ初期の物で(今回組んだのはGジェネ版ですが) 近年のハイクオリティーなSDキットに比べればディテールも可動範囲も見劣りします、、が 私的にはこの頃のディフォルメバランスが好みで、造形のユルさもSDらしい可愛らしさが増して見えて良いと思います。 このキットは脚部とランドセルを交換して、06R型にする事も出来る優れものです。 こちらは、Zガンダム放送時にカプセル自販機で発売された物です。 まだまだディフォルメ造形にこなれてない雰囲気が逆に良いと思います。 素材がABS製で加工はしにくいですが、その内塗装してみたいと思っています。 このディフォルメシリーズは他にも、マクロス、エルガイム、レイズナー、飛影、懐ロボ、、とかとか色々と発売されました。 この時期(1985年)に、無彩色塩ビのスーパーディフォルメガンダムワールドのシリーズ展開が始まったと記憶しています。 一連のSDデザイナーの横井孝二氏の描くイラストは氏がまだ読者時代に鳥山劣のペンネームで模型情報に投稿されていた頃から大好きでして、、 よくもあれだけ線を減らしても、そのキャラクターを表現出来るものだと、、感心しきりでした。 きっとディフォルメに必要な線と不必要な線を見極める取捨選択のセンスが素晴らしいのだと思います。 必要最低限の線のみで構成された氏のディフォルメデザインは、他者ではなかなか真似できる物ではないでしょう。 その後30年以上もSDシリーズが愛され続けているのは、もはや私などが語るまでもない事ですね。 模活の近況 (破滅の純情っぽくお読み下さい) グフは、やはり頭部が大きく感じた為に再度中央で割り幅詰めしました。 固定武装の無い 07A型とするためザクからマシンガン、旧ザクから手首を拝借しました。 もう年内完成はムリかもしれません、、 が、WMダッガータイプはほぼ完成しております。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用




