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1970年代のアメリカで同性愛者であることを公表し公職についた実在の人物、ハーヴェイ・ミルクの生涯を描いた作品。
今から30年前でもこれほどまでに同性愛者への差別があったのか。。。と思い知らされました。
サンフランシスコ、カストロ地区には留学時代にもよく出かけた場所。
こんなに自由に自己を表現出来る素晴らしい場所があるんだと感動したことを覚えています。
それもミルクが「クローゼットの中に隠れるのはもうやめよう!真実を話そう!!」
と民衆に呼びかけ続けた勇気のおかげだったんだぁとまた感動。
とても印象的な台詞がありました。
ゲイ教師は子どもたちに悪影響を及ぼす恐れがあるため解雇すべきだという提案が出されます。
市民投票が近づき、様々な意見が映像で流れるシーンがあります。
その中で映し出されたある女性の一言。
「(提案が通れば)子どもたちはどうやって自分と違う人間への理解を学べばいいのですか?」
これは今の日本のいじめ問題にも繋がるとても深い言葉だと思いました。
人間はみんな身体的、精神的、知的に多少なりとも異なるもので、
それを理解し、尊重してコミュニティーの中で生きている。
個人を尊重するという考えは、日本人的集団意識の中ではなかなか生まれにくいのでしょうか?
悲しいですね。。。
とても考えさせられる映画でした。
それにしても、やっぱりショーン・ペンはすごい。。。
そしてジェームズ・フランコかっこよい☆
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この映画は公開時に見逃したので、今度レンタルしようと思ってます
人種・性・国籍
差別の材料は地球上からなくなることはないけど
お互いを理解する知恵を学ぶことが
勉強することだと思います
2010/11/19(金) 午後 7:48
miwa-shaさん
ぜひぜひレンタルして下さい!!お薦めです☆
悲しいことだけど、差別はなくならないですよね。。。
お互いを理解すること、これがまず第一歩ですね。
これからも多くの人に出会って、理解出来るようになりたい。
私も偏見があったりするので^^;
2010/11/20(土) 午前 1:12 [ Lily ]
同性愛は誰かを傷つけるわけじゃないので差別される理由がわかりません。隠すことでもないし、非難することでもないし。
人が誰かを好きになるのは当たり前の事だし、あたしが彼のことを好きなように彼の事が好きな男の人がいても不思議じゃないです。
誰かを愛してることを非難されることほど悲しいことはありませんし、人格まで疑われたとしたらものすごく人間不信になっちゃいます。
たまたま性別が同じであるだけです。今の彼が女性だったら?あたしも同性愛者になるかもしれませんし、友達でいるだけかもです。
人間って自分と違うものを排除したがるから怖いですよね。
2010/11/22(月) 午後 10:31
mikiさん
こんばんわ☆
性同一性障害など、最近やっと認知されてきましたよね。
本人にしかわからないつらさがあるのに、人間はどうも排他的に物事を考えがち。。。
あ、そういえば、アメリカ人の友人が、同性愛者についてまた違う意見を持っていました。
みんながそうとは言えないけれど、彼らは身体の関係を持つことに関して、それほど愛がなくてもいいんだそうな。。。
恋人がいても違う人と関係を持ったりも頻繁にあるんですって。
だからそのアメリカ人の友人は同性愛者を100%心から支持は出来ないなぁ〜って言ってました。
ん〜難しいですね。。。
2010/11/23(火) 午前 0:28 [ Lily ]
そうそう、同性同士で出会いを求めに行く場所があるそうなのですがそこではいろんな人とのからみ合いもあるそうです。
公に言えない心の寂しさをそういうところで埋めてるのかもしれませんね。。。
身体で収入を得てる方もいらっしゃいますし、愛がないとダメってあたしは思いませんが多人数を相手される場合には病気に気をつてけてもらいたいです。
男性は快楽だけで行動する人が多い気がするのでー・・・。
愛の形はイロイロですねー。
2010/11/23(火) 午前 1:17
そうですね、何がいいとか悪いとか、わからないですもんね。。。
病気とか人に迷惑をかけることはやっぱり気をつけてもらいたい、うん。
愛って。。。深い。。。
むずかし〜。。。
2010/11/23(火) 午前 1:23 [ Lily ]
コメント失礼します(* >ω<)
私もブログを書いているんですが内容が偏っちゃって(´ー`*)
私のあまり詳しくないジャンル記事もあって参考にしたいと思いました(*´艸`*)
相互で読者とかイイネ!したいなぁって思うので是非、見に来て下さいね(*>ω<*)
2015/3/17(火) 午後 2:24 [ たかぱん ]