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埼玉県桶川市は、古くは宿場町として栄えた伝統があります。
その桶川市に建つ築18年の中古住宅が古民家風に生まれ変わりました。 【 玄関土間のある語り部の古民家 】という、タイトルです。 古い家を見たときに、リフォームの案はすぐに頭に描かれました。
そして、庭木も含めた外構案もその時に決めていました。
庭木は私の車に積んで現場に運び、配置を考えながら植えました。 私は草むしりが苦手(虫が駄目なんです)なので、
防草シートと石を敷きました。
・・・完成されたOPEN外構の南面です・・・
・・・玄関には階段とスロープの2方向アプローチです・・・
1つは車をとめた側からの階段です。 洗い出しで仕上げています。 もう1つは庭からですが、スロープを設けました。
車イスやベビーカー、 自転車もそのまま家に(土間に)入れる工夫です。
こちらは滑らないように櫛引き仕上げにしました。 家の外回りは、そこに住まわれる方のお顔でもあります。 お付き合いがなくても家の前を通る方から素敵な家だと思っていただきたいですね。 外構工事をもって、この家のリフォーム工事が最後かと思うと少し寂しい気持ちになります。 いつものことなのですが、愛情一杯・アイデア一杯詰め込んだ大切な家だからです。 住んでくださる方に早く巡り合って、この気持ちをバトンタッチしたいです。
今までのリフォームの様子や販売内容は、
「 マイベストプロ 埼玉 本間香 」 もしくは、
FB 「 藍建築工房 」 に詳細があります。
中古住宅が変貌する様子、
そして、古民家での暮らしなど興味がありましたらご覧下さい。
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