|
2月から作りはじめていた衣装、
クレイジーピンクです。
春になってようやく完成しました。
埼玉県内に住む WAKABAちゃんにお嫁入りしました。
今回は作る時期が古民家カフェリフォーム時期とOPEN時期に重なり、
写真撮影もお渡しするのもバタバタしてしまいました。
WAKABAちゃん、本当にごめんね。
この衣装で先週、ハフラに出られたようです。
彼女を見ていると、時間の過ごし方や物腰の豊かさが感じられます。
3人の母であることも、たくさんの趣味も彼女の豊かさにつながっていると思います。
この衣装は、クレージーというタイトルですが、
意味の奥深さは異種多様のものの融合だと思って作っています。
ピンクの衣装が欲しいといわれたときに、
可愛らしいピンクよりもこのイメージがぴったりのように思いました。
これからは 【 ラベンダーの妖精 】 と 【 春の妖精 】 を作ります。
お楽しみに。
|
ベリーダンス衣装
[ リスト | 詳細 ]
|
数年前から計画していたのに手がつけられずにいた衣装です。
今年はこの【 クレイジーシリーズ 】で楽しもうと思っています。
クレイジーというと、あまりよいイメージを持たれないと思うのですが、
パッチワークに、クレイジーキルトという手法があります。
あまり布や色や形の違うさまざまな布を継ぎはぎするのです。
ついだところには刺繍したり、アクセントを持っていったりします。
気が変になるクレイジーではなく、
たくさんの違うものの融合という意味を込めていこうと思います。
まず手始めに、1月に完成した 【 クレイジーパープル 】
これからアームカバーも作ります。
色っぽい衣装ですよ。
自由気ままに作った衣装なのでお嫁入り先は決まっていません。
少し手直しすると9号〜13号まで対応できます。
どなたに着ていただけるか楽しみにしています。
2月は 【 クレイジーピンク 】 を作ります。
|
|
今年の始めに計画した手作り衣装の数は12着でした。
それが何とかやりくりして15着作ることができて、
みんなお嫁に行きました。
それぞれの皆様の個性や体型にあわせて作るので時間や工夫が必要です。
材料をそろえることもとても難しく、1箇所では無理であちこち車で走り回ります。
正直、2.5Mでお渡ししていますが、材料代金のみという感じです。
それでも楽しくて、喜んで下さるお顔が見たくて作っています。
来年も12着の衣装を作りたいと思いますが、
すでにご依頼が4着あるので、新年からそちらに取り掛かります。
もし、このブログをご覧いただいている方でご要望のある方がいらっしゃいましたら、
春以降でしたらお引き受けできます。
さて、今年の15着とは別に、
年末の締めくくりとして、素敵なご依頼をいただき完成することができました。
それはベリーダンスに欠かせない音楽のタブラ(太鼓のようなもの)カバーです。
茨城県在住で県内のみならず、たくさんの場で活躍されている太一さんのタブラカバー。
タブラ購入時についてきたカバーは粗末なもので取っ手が切れてしまったり、
ファスナーが壊れてしまって使い物にならず、
スポーツバッグで代用されて持ち運びされていたそうです。
ご要望は 【 シンプルかつ素敵なカバー 】 【 ポケットがたくさんあるカバー 】
ちょっと難しいですが (笑) お任せなので好きなように作らせていただきました。
黒ベースの布で既存のバッグ全体を覆い、
刺繍と今回は燻し金の落ち着きと重厚感があるパーツをチョイスしました。
ベリーダンサーの素敵な踊りをバックからサポートするタブラ。
黒子のようですが実は全ての呼吸があいまってのベリーの美しさなんだと思います。
太一さん、これからも素敵なタブラの響き奏でてくださいね。
さあ、来年も楽しんで衣装を作りますよ!
|
|
都内や埼玉で活躍されているMARIちゃんから、
春くらいからお預かりしていた水色のドレス。
ご希望の 【 アナ雪 】 に、変貌させて、ようやくお渡しできました。
12月14日、埼玉芸術劇場で生徒さんたちと舞台に立つということ。
そこで着るそうなの。
なんとか間に合ってほっとしています。
アナ雪の水色は、四角いスパンコールで埋められたドレスなのですが、
四角いスパンコールは集める事ができなくて悩みました。
そこで、手持ちの丸やしずくのビジューに、
水色系やシルバーの大小のスパンコールを使いました。
MARIちゃんは、明るく笑顔が美しい魅力的な女性です。
さらに彼女の新しい内面が、
このドレスで引き出せることが出来ると嬉しいのですが。
この衣装を持って年内の衣装完成はおしまいです。
一年で12着が目標でしたが、
なんと15着も作っていました。かなりのオーバーワークです(苦笑)
ありがたい事というか、もうすでに春4月までの予定が埋まっています。
来年も、楽しんで素敵な衣装を1着でも多く作りたいですね。
PS:本業が建築とリフォームと不動産業ですので、
色々な立場や顔をもちます。
服も着分けます。
今日、MARIちゃんと逢った時は、
桶川市で中古住宅を古民家風にリフォームしている現場の合間でした。
作業着のままで汚くて申し訳なかったです。
年内はこのリフォームの完成がかかっています。
MARIちゃんの喜ぶお顔が見えたので、
仕事も趣味もエネルギー満タンです!
|
|
ベリーダンスの衣装は体にピタッとフィットするものではありません。
海外の本場の衣装はよりいっそう、その感が強いです。
けれど、日本で作った衣装と言っても、体にフィットするとはいいがたく、
何かしらの工夫は必要です。
今日、以前オレンジの衣装を作らせていただいた方からお電話がありました。
痩せたのでしょうか・・・ブラの胸が浮いているようで、
先生から手直しをするように言われたそうです。
数回着用した時はそうでもなかったそうなので、
体の変化かと思います。
そうなると、申し訳ないですが、手直し代金を頂戴いたします。
そこで、自分でもできるパットの入れ方とか、縫い方をレクチャーしました。
気に入っていただいている衣装だと伺いましたので、
そのつど、体の変化にも対応して着て頂きたいものです。
さて、今月お渡しした【 グリーン&レッド 】
月曜日に舞台があり好評だったようでほっとしました。
この衣装のブラなのですが、
アンダーが1cmきつく、踊りの時にブチッて切れてしまうかも・・・と相談が。
大急ぎでお互いの時間調整して逢いました。
舞台発表の前日夜、浦和駅前のサイゼリアで(笑)
1時間ほどで直してあげられたのですが、
一緒にワインとエスカルゴやモッツァレラを楽しんでいただいちゃいました。
明日の舞台・・・大丈夫!?と心配しつつ。
赤ワインは2人で1リットル(大笑)
でもね、こういう時間が本当に大好きです。
そして、いただきました、素敵な2人(めぐちゃんとゆっこちゃん)のお写真。
私なりにですが、精一杯作る衣装で、
喜んでいただけるかたが増えることを願っています。
|




