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二アも喜ぶ最新型秋田新幹線「スーパーこまち」も見
られ得した気分で帰ってきました。
今回は待機児童保育の仕事もお休みだったので
再びJR駒込駅に向かいました。
本郷通りに面した北口へ出て王子方面に向かう
緩やかな下り坂を、「妙義坂」といいます。
駒込三丁目にある妙義神社が坂名の由来であると
謂われています。霜降橋交差点の脇に「しもふり」
と掲げられたアーチがあり、写真のような、霜降銀座商店街のマスコット「しーちゃん」が微笑んで迎えてくれました。
ここでは毎日のおかずは、もちろん日用品もここだけで一通りそろえること
ができ、浅見家住み込みのお手伝い須美ちゃんも、ここまで買いに来るらしい。
肉屋さんの店頭には、刑事ドラマやグルメ番組にでている「石ちゃん」の
色紙が貼ってありました。
松坂牛メンチ230円、ハムカツ120円など表示されどれもおいしそうでした。
私が浅見光彦シリーズのファンだと告げると、「さっきもテレビ局が取材に来ていたよ。」と田中さんは話してくれました。
ここで一休みしますね。
『紅茶とハーブの店 オレンジペコ』
定休日 毎週水曜
営業時間 11時〜18時
この商店街の先を左へ折れ染井坂を進むと、芥川龍之介、高村智恵子
の墓所へでます。
また国道17号線まで足を延ばせば、おばあちゃんの原宿で有名な
『巣鴨地蔵通り商店街』にも行かれます。
外はかんかん照りの暑さ。。気温35℃です。
今日はこのへんで。 バ〜イ。
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がある。この権太坂は東海道の難所といわれ
江戸から当時の都、京へ上る最初の難所
だった。
権太坂が毎年正月に行われる箱根大学
駅伝でテレビで放映されるが、駅伝は
新道の国道1号線を走る。
それはさておき、坂の頂上に1659年4月に祀られた境木地蔵の伝説がある。
むかしむかし、相模湾が荒れ続きで腰越の漁師が嘆いていた。
一人の漁師が、夜明けに浜へ行くと、人間が打ち上げられていた。
時化の最中に漁に出た仲間かと思い近づくと地蔵様だった。
漁師は仲間に知らせ、大八車で、ひとまず自分の家の庭においた。
その夜、夢枕に地蔵が立って、「江戸へ向かってつれて行き、車が動かなくなった地へ
祀れ。草すれば、海を凪させ、大漁となるであろう。」
と告げた。漁師は困り果てたが、たたりを恐れて、仲間とお地蔵様を大八車に載せ江戸へ
と向かった。
権太坂の下に来て、きつい坂だが置き去りには出来ない。覚悟を決め、汗だくで
坂を上った。
頂上で一服して下がろうとしたが車が動かない。地蔵様を降ろして野花を添えて
引き返すことに。お地蔵様がおきに召した、眺めのよい場所だったのである。
さあ〜て、境木村の村人は戸惑った。どうしたらいいんべか、と。
その夜村人の夢枕に地蔵様が現れ、「粗末なものでいいから、雨露をしのぐ堂に
いれてくれ。礼としてこの地を繁盛させる」と言うお告げで、村をあげて完成させた。
その落成の祝いの日。腰越の漁師たちが、大漁を授けてくれたお礼だと
活きた鯛を天秤で担いできたという。
めでたし めでたし おわり
地蔵堂
* 資料と写真 『 菓子匠 栗山 』 のHPより引用
* 境界線 友達のメイさんよりいただきました。
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各地で豪雨や水害が発生し、今年も山の事故や川での災禍も多いですが、八月も気をつけ
て、がんばりましょうね。
近くの公園を散策し、お花もたくさん咲いていました。
県立相模原公園 熱帯温室で6月に撮ったもの |
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東京都世田谷区上馬に伝承される、『常磐姫伝説』のはじまりはじまり〜〜。
奥沢城主大平出羽守の娘「常磐」は戦国時代の武将で世田谷城主、吉良
頼康の側室として迎えられた。寵愛されやがて懐妊した常磐姫でしたが、他の側
室から嫉妬をかい、美男の家臣と
不義密通していると、誹謗、けなされ、それを本気にした頼康によって自害させら
れた。
常磐姫がかわいがっていた白鷺の足に常磐は自害する前に手紙を書き結ん
で、実家に向けて放った。
しかし白鷺は、狩に出た頼康によって射止められ、無実を訴えた遺書が常磐
姫のものである真実を知ることになるのです。
このあたりの地頭が、「駒留八幡」と名づけた神社があり、常磐姫と、死産した
子供を祀っている。
また白鷺の血の跡からは一本の草が生え、鷺に似た可憐な白い花を咲かせる
ようになり、これがサギソウで、世田谷区の花になっている。
駒留八幡神社
世田谷区上馬5−35−3
東急電鉄情報誌より引用
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JR王子駅向かいの『飛鳥山公園』を囲むように走る明治通り沿いにある急坂を、飛鳥大阪
という。この坂の途中に石碑があり、それには≪今はきわめて緩やかな勾配だが、「東京府
村誌」には、飛鳥山坂、滝野川村にあり、飛鳥橋のほうに下る。長さ一町十二間三尺、
広さ三間、坂勢急なりと記され、都内でも有数の難所であり、荷車の後押しで手間賃を稼ぐ
人もいた。≫と記されている。
スロープカー あすかパークレール
東京都北区が運営しているあすかパークレール、通称アスカルゴは麓から山頂
まで高低差18メートルを2分で結んでいる。
近くにいた子供たちが、山頂駅付近からよく見える新幹線をみて
「あ、はやぶちゃとスーパーこまちだ!!のりたいな〜。!!」と歓声を上げた。
飛鳥山公園にある売店近くでも新幹線やJR在来線の列車がよく見え
鉄道ファンの子供たちは、ここが大好きだ。
『紙の博物館』、『北区飛鳥山博物館』、『渋沢資料館』なども園内にあって
楽しめる。
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