翠はるかにのブログ

一たびまかれた人生の時間を大切に!!

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  暖かくなってきました。

 「 早く行かないと葉桜になっちゃう。」と急かされて、車で

10分くらいの 市の公園に行きました。

  入り口にはパンジーとビオラでしょうか?








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 大寒桜というのだそうです。
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 大寒桜の手前にあるソメイヨシノはまだ4分咲きでした。

  この公園も桜が満開になると、花見客がバーべキューなどでいっぱいになります。

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 小川の流れが春の訪れを知らせてくれました。


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                     横浜本牧 三溪園  昭和初期のころ
                                                                     

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味美菜 の花

味美菜という野菜を育て収穫後プランターに入れ放置していたら開花したもの。

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ハボタン    アブラナ科

冬の鉢物がない時期に欠かせない。
上の味美菜と同じようにほっておくと中心から茎が伸びて花が咲く。

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花かんざし

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この画像は友達のメイさんからお借りしました。
何に見えますか?

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 やっと春らしくなって     「ボケの花」

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ディモルフォセカ
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キク科 ディモルフォセカ   アフリカキンセンカ ともいう。
 イメージ 3  梅の花


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 プリムラマラコイデス

          プリムラはラテン語で「最初」という意味。
          春になって最初に咲く花なのでしょうね。
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 僕は泣いちっち
                        作曲  浜口庫之助

  僕の恋人 東京へ行っちっち

  僕の気持ちを 知りながら

  なんで なんで なんで

  どうして どうして どうして

  東京がそんなに いいんだろう

  僕は泣いちっち 横向いて泣いちっち

  淋しい夜は いやだよ

  僕も行こう あの娘の住んでる東京へ

   この守屋浩の鼻にかかった歌声が巷に流れていた昭和34年。

  皇太子妃に美智子様が決定した年でフラフープとかホッピング

  の異常な流行の年でもあった。

   この歌が新しいのは、恋人を置いて出て行ったのが男ではなく

  若い娘であったところにある。

   それまでは東京へ行った恋人を思って淋しい夜に涙するのは

  純情な乙女と相場が決まっていたのである。

   娘を追って東京へ出て行った青年はどうなったであろうか。

  たぶん女房子供もちで団地住まいの、ごく平均的な都市生活者

  になっているかも知れない。

   女と女房は別の種族と思った方がいい。

  恋物語は別離に泣いているうちが花なのだ。



      エッセイ執筆   青木  健  詩人

  
     ㈱ 作品社  日本の恋歌  より
             (中島みゆき編)

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