翠はるかにのブログ

一たびまかれた人生の時間を大切に!!

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         クロユリ
 「これが名高い黒百合、なんと 妖しく美しいものではありませぬか。
幻の花を手にできたのも妾(わらわ)なればこそ。。。」
 床の間に飾られた花を流し目に、誇らかに笑う淀君。
 茶席に連なっていた北の政所は、思わず唇をかみしめる。
悔しさにくるめく頭の片隅で復讐の手段を思いめぐらす。

 こうしてこの物語は、淀君に花を贈った佐々内蔵助成政は破滅の
第一歩を踏み出すことになる。
 名を成し遂げた勇将も、火花を散らす妻妾の憎しみの渦に巻き込まれては
ひとたまりもなかった。

 これからしばらくした後、罪を得て、切腹の座に就いた成政の耳に
以前不義密通の罪で成敗した腰元早百合恨みの声が響いたか。

  北海道ではアイヌに語り継がれている恋の花の物語として黒百合
はあまりにも有名だが、長野、富山両県では、家を滅ぼす呪いの花として
喜ばれない。

  子供のころ聞いた、映画「君の名は」主題歌≪黒百合の歌≫は
独特の歌い方で、今にも印象に残っている。


   * 参考   石井由紀 著 「花の神話」 より
 
   * 写真  直接この物語とは関係ありませんが友達です。  



4月3日、日光のあかりの宿で小さな音楽会があります。
シタール演奏者伊藤さんご家族のミニライブです。
シタールの楽器は夕顔の実、、、こちらでいうと、干瓢の実。
たくさん張られた弦から、魂に響く音が奏でられます。

平日の午後なので、時間の都合がつけにくいでしょうが、是非、聴きにきてね。

また、あかりの宿さんは、ペンションですから、泊まって伊藤さん家族とお食事しながら、北インドのお話も聴けるかも。

実は、私、、、伊藤さんご夫妻とは長いお友達でして、何年か前にも『野菜カフェ廻り』で演奏していただいたことがあります。

日光をすっかり気に入ってくださった伊藤さん夫妻。
今回は息子さんも一緒にのライブです。

もちろん、私もいってます。(^.^)


では、では。☆〜(ゝ。∂)


できましたら、拡散シェア転載よろしくお願いいたします。m(_ _)m






【音楽会のお知らせ】

【音楽会のスケジュール】

インド古典楽器シタールのミニLive演奏会


【とき】◇4月3日(水)15時00分〜17時00分
【場所】◇あかりの宿 ヴィラ・リバージュ
【演奏】◇伊藤 公朗さん(シタール)http://www.anjalimusic.jp/
    ◇伊藤 美郷さん(歌)
    ◇伊藤 快さん(ギターとコーラス&ヴォーカル)


ガンジス河上流の聖地で
ナーダヨギ(音楽で修行を積む数少ない聖者)に弟子入りし
インドで五年間シタールを学んだプロのシタール奏者の生演奏です。

ナーダヨギ唯一の外国人弟子の伊藤先生。
そして今回のミニLiveは奥様の美郷さんの歌と
<Anjali Band>でギターとコーラスを担当しているご長男の快さんも参加!
日光でこの3人でのセッションが聴けるのは本当に貴重です。



【Ticket】

ミニLive演奏会のみ
お一人様 ¥2、000
(スイーツ&1ドリンク付)

宿泊プラン
ミニLive演奏会+伊藤先生ご夫妻を囲んでの夕食会+宿泊+朝食
お一人様 ¥12、900(税込)
※1室2名様以上のご利用になります


■ご予約・お問い合わせは下記まで!
 
【あかりの宿 ヴィラ・リバージュ】
  住 所:日光市久次良町1800
  e-mail:revage@nikko.or.jp
   
  ◇FBからの問い合わせ・ご予約も受け付けます!


この演奏会は
「東日本大震災チャリティコンサート」です。
当日募金箱をご用意していますので宜しくお願いいたします。

     早くみんなが笑顔になれます様に       
  【Pray for Nippon!3・11】

転載元転載元: 月光山洗心庵 道陽の心に寺を建てようブログ

元カノの夢

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         元カノの夢を見ました。

  その日は朝から顔もほころび、会う人から見ればいつもと違う、にやついた顔を

 していたのではないでしょうか。

   二十何年も過ぎた現在、全然元カノのことを思わなかったと言えばうそにな

 りますが、とうの昔に未練は捨てたつもりでした。

   別れた後彼女は結婚し、風の便りで3人の子供にも恵まれ幸せな毎日を

 過ごしているという話も聞きました。

   交際期間はそれほど長くはなかったのですが、二人で御前崎の方へ旅行し

 たり、楽しかった思い出が走馬灯のように・・・・・。

   青春の1ページとして心の玉手箱にそおっとしまっておきましょうね。

 妻には言えない元カノの夢でした。



   *  画像は友達のメイさんからいただきました。



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  しづやしづ しづのをだまき くり返し

             昔を今に なすよしもがな

               昔を今に なすよしもがな       静  御前


  文治元年、頼朝に背いた義経と吉野で離れ捕えられた静は鎌倉に送られ

頼朝夫妻の前で舞を舞った。

  義経恋しのこの歌に、頼朝はみるみる額に青筋が立ち、直垂の裾を

つかんだ指が震え席をけって立とうとする。

  夫頼朝の袖をつかんで、『私とて、あの夜、流人であった貴方のもとへ

走ったではありませぬか。』と妻政子は窘めた。


   ここでいうをだまきは、紡いだ糸を巻き取る道具の一つ。

 糸をくくるところから、[くりかえし]の枕詞になっている。

  文治2年9月静は京都へ帰ったが消息は不明。


    * 出典  『吾妻鏡』 文治2年


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             写真   深山苧環 (ミヤマオダマキ)キンポウゲ科  























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ファーストクラスの中国人、やることは二流以下=オランダ航空機

北京の首都空港で13日、オランダ航空機のファーストクラスに乗り込んだ中国人乗客6人が客室乗務員と言い争いになり、結局は機長命令で全員降ろされたことが分かった。6人は客室乗務員の指示にもかかわらず、シートベルトを締めず、携帯電話を使いつづけたために、トラブルになったという。中国新聞社が報じた。

 中国人男女6人は遅れて搭乗した。他の乗客は「待たされていた」状態だったという。客室乗務員がシートベルトを締めるよう求めたが、6人は拒絶。大声で客室乗務員や機長をののしりはじめた。携帯電話の電源を切るよう求めても応じず、逆に客室乗務員に「写真を撮って公開してやる」などと言い出す乗客もいた。

 6人の座席は2階部分にあったファーストクラスだったが、他の乗客によると1階にまで、激しく争う騒ぎが聞こえてきたという。

 機長が最終的に、中国人乗客6人を輸送することは不可能と判断し、退去を命令した。空港の保安要員が同機に乗り込み、6人全員を連れ出したという。その後飛行機は滑走路に向かい、オランダに向け離陸した。

 空港警察は、いさかいが発生したことについて「言葉が通じなかった面もある。暴力を振るうといった悪質さもなかった。航空機の離陸が遅れたが、長時間ではなかった」として、特に身柄を拘束するなどの措置はとらかなった。

 オランダ航空は、「空港に戻されてから、6人の情緒は次第に安定してきた」として、後続の便を利用することを認めた。

 中国語でファーストクラスは「頭等艙(トウデンツァン)」という。そのため、中国新聞社は「頭等艙を利用するのは頭痛人(トウタンレン=頭が痛い人間)」と皮肉った。日本語ならば、さしずめ「ファーストクラスの乗客、やることは二流以下」といったニュアンスだ。(編集担当:如月隼人)
 
 
民度の低い人間がカネを掴むとロクなことはない。
 
 
こちらは空港のロビーで子どもに大便をさせている。
 
 
             http://bbs.news.163.com/bbs/axgy/290946291.html
 
 
こんな汚い観光客なんぞ要らない。
 
 
写真は台湾の空港で、新聞紙を引いて大便をさせている。
 
 
トイレはすぐ近くにあるそうだが、なんか都合が悪い様式のせいなのか、普段のやり方が慣れているようだ。
 
 
日本と友好関係を結ぶのは300年は早い気がする。
 
 
我が国の300年前でもこんな汚い民度はなかったであろう。
 
 
自国の毒ガスで陶太されていく運命の民族なのかもしれない。
 
 

転載元転載元: My favorite 〜Osaka, Japan〜


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