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梅雨空の合間をぬって初夏の花を探して楽しんでいます。
沖縄はそろそろ梅雨明けで、京都の友達からは気温が35℃で修学旅行の
中学生が悲鳴を上げているそうです。
小川から草地に上がって散歩中の カルガモ
パンジーでしようね。
4センチ以下だとビオラだそうです。
育て方も環境も同じで、最近は区別がつきません。
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六月の花嫁 ジューンブライト
ローマ神話が由来となって6月の結婚は幸せになれるということで・・・
バレンタインやホワイトデーのような企業戦略で
女性のロマンティックな憧れになっています。
聖書ではクリスチャンをキリストの花嫁と記されています。
信仰を胸に抱いたときに花嫁となるのか
再臨の日に花嫁になるのかは興味深いところですけど。。
旧約聖書 雅歌2章16節
私の愛する方は私のもの。私はあの方のもの。
・・・に、相応しい花嫁( キリスト者 )になりたいですね。
この記事のコメント数が500を越えましたので
過去記事の感想等あわせまして。。
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平塚亭で大福おばさんに見送られ、店の
近くにある、旧古河庭園に立ち寄りました。
この土地はもと明治の元勲・陸奥宗光
の本邸でした。
現在の洋館と洋風庭園の設計者は、
鹿鳴館やニコライ堂なども手掛けた英国人 建築家ジョサイア・コンドルです。旧古河庭園は
平成18年1月に国の名勝に指定されました。
洋館は豪壮でおしゃれであり,和洋の庭を散策すると、大正の息吹に触れるここち
よさがあります。
このバラは私も大好きな女優カトリーヌ・ドヌーブさんの名が表示されていました。
写真の中央は雪見灯籠です。
大正初期の日本庭園の原型にもなっています。この心字池は本郷にある東京大学
構内の三四郎池もおなじ様式だったと記憶しています。
旧古河庭園
所在地 東京都北区西ケ原 1−27−39
開園時間 午前9時〜午後5時
施設 洋館建物内の見学は事前申し込みが必要 (大谷美術館管理)
入園料 一般 150円
問い合わせ TEL 03.3910.0394
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