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小さい時に誰でも口ずさんだ童謡 「 金太郎 」
きょうはそのお話です。
1712(正徳2)年の『こもち山姥(やまんば)』(近松門左衛門作)では、父は
坂田蔵人時行、母は八重桐という。
金太郎の幼名は怪童丸、成人して坂田金時とある。
金太郎が担いだまさかりは、雷神の武具であり、象徴とされていた。
金時神社から金時山へ登るところに金太郎が母と暮らしたという「金時の宿り石」
がある。縦16メートル、横14.5メートルもある大石の岩窟である。
金時山(足柄峠)には金太郎を語る地名もありまつる神社もあるが墓はない。
金太郎を足柄峠で見出した源 頼光は、治安元年(1021)73歳で没したが
金時は主君の墓参りを3か月続けた後足柄山へ帰ったという。
おしまい
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2013年05月22日
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