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生活を変えるぞ!と思ってます。
忙しさにかまけて 仕事に必要な本と 歴史物とハウツー本と 占いと心理学とエッセイなんかの軽いものばっかりしか読まず…
漫画も自分の力不足を実感するのが やだったのか ここんとこ 決まった作家の決まった作品しか読まない傾向があったけど、色々読んでみると、やっぱり漫画は面白いし。
いつも画面は観ないで 流しっぱなしだったTVも 観たい番組だけ選んで録画して あとは通販番組だけ(^_^;)観ることにします。
もう、この夏の選挙でマスコミ不信は頂点に達し「TV観る価値無し」と判ったので未練はないし。
映画は 映画館で観る以外は 仕事しながらの流し観が原則。
それでも最後には 仕事ほうり出して見入ってしまう映画が 私にとって面白い映画です。
最近レンタルで観た映画はこんな感じでした。
「宮廷画家ゴヤは見た」
18世紀スペインが舞台の ゴヤの「黒い絵」そのままの凄まじい映画。
美しくかわいいナタリー・ポートマンが 異端裁判で拷問され神父に子供を孕まされ、顔は変形し気が変になってしまうという超汚れ役に挑戦してショッキング。
でもそれ以上に、彼女の不幸の元凶なのにナタリーに愛され続ける神父役のハビエル・バルデムの顔と演技にこそ驚愕。
こんな凄まじい不幸の中でも、人はしぶとく愛は不可思議。
*流し見出来なかった度:80%*
「サムソンとデリラ」
昔の有名なハリウッド版ではなく最近の映画。
いやー…
美女デリラ役のエリザベス・ハーレーは色っぽいですねー。
*流し見度:75%*
「アリス 不思議の国の大冒険」
イギリスで作られた「不思議の国のアリス」実写版ミュージカル。
え?キルスティン・ダンストがアリス役?!
若い頃はけっこー美少女系だったんだよね。
うんうん。けっこーはまってるー…と最後まで信じて疑いませんでした。…が、
全然違う女優さんでした。
あの有名な挿絵に忠実な画面はとってもきれい。
チェシャネコと白いウサギはちょっと…人間メイクにも限界が?
*流し見度:40%*
「インドの仕置人」
…インド映画。時々観たくなるんです。
観るとビックリして目が離せなくなるから。
姉ちゃんは とびきり美人で、必ず凄いミュージカル(?)シーンあります。
笑いすぎてお腹がよじれて痛くなった思い出もあるので、嫌なことがあった時にはお勧めします。
この映画はストーリーはシリアスですが、もちろんお約束ミュージカルシーンも美女も満載。
そしてインドでは若者より小太りオヤジがヒーローなのだと再認識。
凄いよ、オヤジ。目力にやられます。
そして信じられない方向に話は進んでゆき さらに結末には もっと唖然とします…
いいとか 悪いとかの問題じゃないです。これ。。。
*流し観出来ない度:80%*
*写真は 叔母がくれた かわいい猫の小物
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