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写真集取り扱い書店

先日、写真集「sand planet」出版のお知らせをいたしましたがそろそろ書店にも並べて頂けるのではないかと思います。(いつ並べるのかは書店によります)
お近くの本屋さんがリストにありましたら是非お手にとってご覧ください!
(写真集のコーナーあたりに置いてあるかもしれません。)



取り扱い書店

紀伊国屋書店 
小樽店 厚別店 オーロラタウン店 千歳店 仙台店 弘前店 入間丸広店 松戸伊勢丹店 川越店 富山店 横浜店 大津店 西武大津店 梅田本店 本町店 加古川店 川西店 広島店 久留米店 福岡本店 長崎店 熊本光の森店 鹿児島店 大分店 北千住マルイ店 大手町ビル店 新宿南店 新宿本店 笹塚店 渋谷店 玉川高島屋店 豊洲店 吉祥寺東急店 国分寺店 札幌本店 札幌ロフト店 前橋店 宇都宮店 流山おおたかの森店 さいたま新都心店 浦和パルコ店 ららぽーと横浜店 相模原伊勢丹店 名古屋名鉄店 新潟店 金沢大和店 福井店 堺北花田店 京橋店 高槻店 泉北店 神戸店 西神店
クレド岡山店 ゆめタウン広島店 徳島店 高松店 松山店 ゆめタウン博多店 佐賀店 

*その他
東京
福家書店(銀座店)、八重洲ブックセンター本店、丸善(日本橋店、丸の内本店)、ブックストア談(浜松町店)、文教堂書店(新橋店)、山下書店(渋谷店、渋谷南口店)、文教堂書店(渋谷店)、三省堂書店(下北沢店、新宿店、神保町本店)、東京旭屋書店(池袋店)、ルーエ、弘栄堂書店(吉祥寺店)、明正堂(アトレ上野店)、東京旭屋書店(銀座店)、TSUTAYA TOKYO 六本木店、リブロ(青山店、渋谷店、池袋店)、蔦屋(東京ミッドタウン)、青山ブックセンター(六本木ヒルズ店)、有隣堂(アトレ恵比寿店)、ナディッフモダン、ジュンク堂書店(新宿店、池袋店)、ブックファースト(渋谷文化村通り店)、オリオン書房(ルミネ店、サザン店、ノルテ店、アレア店)

埼玉
須原屋(本店、コルソ店、キャラ川口店、アリオ川口店、蕨店)、文教堂書店(川口駅店、川口店、東川口店)、三省堂書店(大宮店)、竜文堂(大宮店)、いけだ書店(大宮店)、くまざわ書店(蕨錦町店)、TSUTAYA(明文堂西川口店)、志誠堂、ブックデポ書楽、ジュンク堂書店(大宮LOFT店)

神奈川
有隣堂(ルミネ横浜店、本店、横浜西口)、八重洲ブックセンター(京急上大岡店)、

大阪
ジュンク堂書店(大阪本店)

愛知
ジュンク堂書店(名古屋店)

福岡
ジュンク堂書店(福岡店)


*ネット注文
アマゾンでも買えます。


サイン本はそろそろ締め切ろうかと思いますが、是非欲しい!という方はなるべく早めにコメントを入れておいてくださいね。取り置きいたします。
もし、今までメールを出した方で私から返信メールがない場合には、メールが私に届いていません。申し訳ありませんが、ゲストブックに内緒コメントで連絡できるようにコメントを入れておいてください。ヤフーのメールがうまくいかないことがあるようです。ご迷惑をおかけいたします。

よろしくお願いいたします。

聖地への道

モニュメントバレーに向かって真直ぐに伸びている道があります。163号線という道ですが、この場所は坂道になっているのでその様子がよくわかります。(拡大してみてくださいね)

イメージ 1

道の先にあるのがモニュメントバレー。道の先はグネっと曲がっていますがここの部分は定規で描いたみたいに真直ぐ!


道の真ん中に立って写真を撮るのはちょっと危険ですがついついやりたくなります。

夕暮れ時は逆光になって、路面が輝きとても神々しい雰囲気に・・・  (是非、拡大!)
イメージ 2


道路ってとても人工的ですが、風景全体がかっこよくなる道っていいですね。この道が風景にこんなふうに作用するとは、作った人は意図していなかったのかもしれませんが、こんなドラマチックな道なら私もちょっと作ってみたくなる。
この道のようにアメリカにはただただ真直ぐ続く道というのがたくさんある。これを求めて写真を撮っている人もいるとか。私ももう少し注意して探してみようっと。
モニュメントバレーのシンボル的存在、「ミトンズ&メリックビュート」という岩があります。
よく絵ハガキなどで使われるスポットです。(写真は全て拡大できます)

これは午前中に撮ったもの。
イメージ 1

拡大してみると、道のところに車があるのですがそれからこの場所のスケールを想像して頂けたらと思います。



夜明け前のシルエット。かっこいい。
イメージ 2



太陽は顔を出してはくれませんでしたが、大空に広がる雲がとてもきれいな早朝でした。
イメージ 3



夕方、太陽が傾き始めた頃。太陽の状態によってこれまた赤い大地になってしまいます。
イメージ 4


同じポイントでも、見る場所、太陽や雲の状態などでこんなに様々な顔を見ることができます。自然って本当に面白いですね!
アメリカ大自然の旅!なんていうパックツアーだと、この場所に一泊するのがせいぜいで、どんどん次にバスで回っていくのが普通です。私達は4泊しましたが、毎日、毎時、ぐるぐる変わっていく景色を見て、たった1日や2日ではもったいないな、と思いました。

これで、モニュメントバレーは終わりです。次は、この場所の近くにある素敵な景色をお届けしますね。
(続く・・・)
モニュメントバレーの中にはいろいろな形をした岩がありそれぞれユニークな名前がついています。

例えばこの3本の岩の棒は「スリーシスターズ」という名前で、「三姉妹」というところでしょうか。(拡大可)
イメージ 1

でも、ちょっと大きさがバラバラすぎるので、私には「パパとママとボク」という感じがします(笑)。

他にもいろいろあったのですが、なかなか絵になる岩が少なくあまり写真を撮って来なかったことに後になって気がつきました。



荒涼としたモニュメントバレーにも、少しは植物が存在しています。(拡大可)
イメージ 2

ほとんどドライフラワーのようになっちゃっていますが、朝日を浴びて、一面真っ赤になりました。




太陽の具合によって、大地がオレンジ色に見えることもあります。黄色い花も咲いていました。(拡大可)
イメージ 3




これは、ミッシェルビュートという岩。太陽が雲の中にかくれて、光のシャワーが降り注いでいました。(拡大可)
イメージ 4



同じく、ミッシェルビュートですが、夕日がなんとなく十字形になっていてカッコ良い♪(拡大可)
イメージ 5


ちょっと、記事としてまとまりがなくてごめんなさい!ランダムに写真を撮っているので、いろいろな表情のわかる写真を思いつくまま載せてみました。そこから、なんとなくモニュメントバレーの雰囲気を感じ取って頂ければと思います。
(続く・・・)
モニュメントバレー内にはナバホ族の方々も住んでいるので牛が放牧されています。
車で走っているとそんな牛たちに遭遇したりしました。
イメージ 1


けれど…はっきり言ってコワイ!!かわいくない子牛なんて初めて見た!
イメージ 2




また、モニュメントバレー内の観光スポットには、ナバホの方の飼い犬と思われる犬がウロウロしていて、妙に人懐っこいのです。結構かわいいので、犬好きの夫君は思わずお菓子を与えてしまい、いつまでもすり寄ってくることに・・・
イメージ 3

車はウチのレンタカー。4駆は必須です。モニュメントバレー内を爆走しているため、白い車体も車内も赤土だらけに。



一方、モニュメントバレーにはちょっとした砂丘があり、そこに動物と思われる足跡が残っていたりします。雪の中にもありましたが、明らかに4本足のちょっと大きめの動物??
イメージ 4


正体不明ですが、もし遭遇してしまったらまずいことになりそうな感じです。
でも、こういう足跡は可愛いのでついつい写真を撮ってしまいます・・・


この砂丘は、サンドスプリングスという所で、そこからはトーテムポールというちょっと素敵な岩が見えるのです。すっかり気に入ってしまった私は、曇り空にも関わらず道なき道を何十分もかけて歩いて行きました。
すると、厚い雲が素敵なマジックを見せてくれたのでした!感激。
イメージ 5
(拡大可)

モニュメントバレー、「ナバホの聖地」は、やはり普通ではなさそうです。(続く・・・)

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