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すべては自己実現のために! @hancelara

石川DNFの要因分析

レース直後は不甲斐ない自分に失望した
弱いなオレって

弱い原因を数日たって冷静になって考えてみた



①暑さ耐性

これは前々から分かっている事象だった
普段、夏場は冷房の効いた電車で通勤し、冷房の効いた部屋で仕事をする
これでは暑さに慣れるわきゃない
この生活で暑さ耐性低下?

こりゃいかんと今年から週一サウナに通った
ただこの効果はなかなか実感できないんだよね
そもそも人間の体質なんて簡単に変えられるもんなのか?

暑いと発汗量が増える
体に負荷が掛かると体が発熱して相乗効果で更に増える

石川でも去年ほど暑くは無かったにしろ、レース降りた時には尋常じゃない汗をかいてた
湿度が高いのがダメかも
沖縄はそんなにしんどくなかったし

レースは相対的なものだから、もう人より不利な条件の時期に出るのはやめよかな


②練習内容

練習時間を人と合わせるのが難しくなってきたから今年から単独練習が多くしてみた
その結果自分に甘えが出てるのかも

レースは人と競うものだから、やっぱ普段から人と競い合いをするのがいいな

ただし最近はそれに伴う落車等が周りで散見されるのが気がかり

本来は信頼できるチームメートと練習するのがベストなんだろうな



③上りのペダリング

全日本で上りでの余裕が無かったので、もっと速く上れるペダリングに変えてみた
具体的には脚の前側の筋肉を使う割合を多めに
その結果、速く上れるようになったかもしれないけど、持続時間が減ってしまってた
これは大失敗

そういや最近ケイデンス落ちてる気がしてたのは、知らずに力まかせなペダリングになってたのか

で分かったこと
シッティングでカラダの後側の筋肉を使って上るスタイル
これが自分に合った上り方なんだなと

人には得意不得意があり、そもそも70kgある自分が上りで勝負することが間違い
そこそこ上れれば良いじゃん



④過信

決まりそうなアタックには全て反応しようと思ってたし、それでも最後に勝負できる過信があったのではないか

今後は自分が弱いことを認識して謙虚に丁寧に脚を使って行こうと思う




思いつくことをずらずら挙げてみたけど、それぞれ単体じゃなく複合要因にもなってると思う

ペダリングで無駄な力が入ったから、筋肉の発熱量が増えただろうし
暑さ対策してるという自信?がまだまだイケるだろって過信となっただろうし
ペダリングを変えて、俺速くなった!と過信したのもある

レース直後は何がダメだったのか分からずモヤモヤしてたけど今は結構スッキリ



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福島県石川町で行われたレースに今年も参戦

【リザルト】DNF

全日本選手権が終わり気が抜けるかと思いきや、意外とそうでもなかった
その後走り方について色々と考えることがあり、早く本番で試したいというワクワク感が大きかったな
で、それが完全に裏目に出る結果に...


前日に宮城の実家へ移動

子供とプール行ったり、子供と釣り堀に行ったりしてすごす
自転車乗るより疲れるな

プールでは1000メートルくらい泳いだけど、水泳は自転車以上に力むと進まないね
脱力して体を使う感覚って水泳だと得やすい気がする

レース当日は2時間弱で会場へ
暑いは暑いけど昨年ほどでは無い印象

湾岸サポートの川嵜さんには色々とお世話になりました


【レース】

スタートして前方に上がる

リーダーチーム、グランペールの牽引が光る
岩崎選手もだけどアシスト役のもう1人も
やるな〜

2,3周目にバルバ寺崎選手の強烈なアタックがあり、体が反応して必死に追う
これで数人の逃げになればと、、、ならず、、、

ここら辺から体調がおかしくなる
脚は使ったものの、普段なら回復して次の勝負に備えられる
だけどこの日は回復しない

そんなに暑くないはずなのに異常に汗が出るし
オーバーヒートしてる感じ

しんどい、、、

集団後方を走っているとチームメートの草野選手がわざわざ後方まで下がってきてくれて「水ある?」「大丈夫?」とか心配される
草野さんはこの日10位前後でフィニッシュ、だいたいE1でこの位置
気持ちが優しいのでレースではそれが仇になることがあるんだよね
因みにうちの娘は草野さんをかっこいいと言っている

4周目にリフレッシュしようと補給所でボトルをもらう
もらったボトルを勢い良く頭にぶっかける、、、と、これがスポーツドリンク
ここでプッツリ気持ちが切れて集団を見送る


【おわって】
レース後はなぜオーバーヒートしてしまったのかが分からず
暑さもそこまでじゃ無かったし

数日たって、実際に走っていろいろ分析してみるとなんとなく原因が分かった気がする

次回その辺の考察なんかをしようかなと

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日本一を決める大会に出場してきました

【リザルト】DNF(4周、1時間半くらい走らせてもらえた)

レース内容について語れることはあまりなし

個人参戦は考えていなかったけど、チームメートが乗り気だったのでそれならと
監督の一度は参加する価値のある大会との言葉が決め手

目的は「経験させてもらう」こと
普段の「勝負する」とは別のモチベーションなので、フワフワした気持ちでレースに望む感じ
但し、出場するからには自分なりに考えて対策はしたつもり

結果としては自分なりに考えていたもの以上で、全く走ることができなかった
序盤の落車でメイン集団に追いつくために脚を使い切ったことを抜きにしても実力の違いを感じた
コースの特性も実力差がでやすかったしね
カーペーサーでの復帰初体験


パワーメーター等あれば具体的な数値で表れるのだろうけど、感覚で走っている自分の主観的な印象↓

普段の自分→速く走る力をたまに使いつつ、遅く走っている時に回復させる

全日本→超速く走る力をそこそこ使いつつ、速く走っている時に回復させる

全く練習ではイメージしていないことなので、練習してないことは当然本番でもできず

トッププロのガチの走りを体感できたことは自分にとって非常に刺激となり、良くも悪くも今後の自転車人生を見直すきっかけになったことは確か



【雑感】

○200km超のレースだからといってロング練習はいらなかった
序盤の高強度に耐える練習の方が効果的
完走目標というかどんだけ集団に付いていけるか

○カーボローディング、補給食いらなかった
1時間とちょっとしか走ってないからね
炭水化物取り過ぎてレース中苦しかった
エネルギー補給のジェル8個持ち8個余った

○新しい機材は止めた方が良い
今回ニューマシン投入したけどポジションを直前まで試行錯誤して失敗
ラテックスチューブを初めて使い、前日にリムに噛み込んでパンク

○国内最高峰の大会なのに観客は少ない印象
場所もあるけどサイクルロードレースの認知度の低さだろう
マイナースポーツに資金集まらないし強い選手は育たない
東京五輪も控えてるしJCFにはもっと頑張ってもらいたい

○ロッポンギ高岡選手はやはり別格
同世代のホビーレーサーで終盤にあの別府フミと一緒に走っている姿を見て感動した



【スペシャルサンクス】
練習にたくさん付き合ってくれたロッポンギ銀山選手
サポートに来てくれた鵜沼監督、井上さん
車の運転&パンク修理ナベプロ
いろいろ(家にいなくて)協力してくれた家族

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