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すべては自己実現のために! @hancelara
なにげなく聞いていたら5歳の娘がすぐにメロディーを覚えた曲



フィンランドのこのバンドは曲に哀愁があり自分も大好き
他にもIn The ShadowsとかLivin'in a World Without Youとか   


音楽用語ではキャッチーな曲という表現がある
覚えやすい、記憶に残りやすいメロディーでついつい口ずさみたくなる曲

元巨人の長嶋茂雄監督は記録よりも記憶に残る選手
ロードレース界で言えばコンタドールはアタックばんばんして記憶に残るけどエバンス走りは残らなかったな

記憶に残る走りをしてコイツ凄えな!と思わせるのが選手の価値ではないだろうか
一緒に走る人達からも、見る観客たちからも

2019年もそういう意識を持ちキャッチーな選手を目指そう





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シーズン中はなかなか参加できなかった父母会的なクリスマス会に参加してきた

子供の送り迎えしていない自分が顔馴染みのパパママ達の輪に入れるか?

子供の悩み相談的な固い話題になったら上手く合わせられるか?

とか少し不安だったけど、実際は「普段子供がいるから飲みたくても飲めない親たちが楽しむ会」みたいな感じで楽しかった
それにしても昼1時から夜11時までって、、、



自分のレーパン姿を知っているご近所さんから「ピタットさん」というあだ名が付けられていた
ピタッとしているレーパンは普通の人から見れば奇異に映るんだろうな〜


会話の中で自転車の何が楽しいかのかと聞かれ、そういえば魅力って何だろう??
と改めて考えさせられた

トレーニングは苦しいし、冬の朝は寒いし、怪我するし、、、
これらを凌駕することとは?

1つは生活の質を上げられるものじゃないかと

レースに出るからには勝負したい、勝ちたい

仕事柄PDCAサイクルを回すことが多いのだけど、自転車に置き換えると

Plan;レースで勝負する、勝つ目標を持ち計画を立てる
Do;計画に沿って実行する(練習する)
Check;レースで練習が効果があったか評価する
Action;レースでダメだったら改善する→そしてまたPに戻る

こんなことをぐるぐる回しながら生活してると自然と以下のように考えるようになる

なかなか止められなかったタバコもレースで勝負する目標があるからやめよう
あまり体重を増やさないように食べすぎに注意しよう
ペダリングに影響するから普段から姿勢に気を付けよう
朝練早いから夜更かし深酒はやめよう

仕事だけではなく普段の生活の中でPDCAサイクルを回すことが人生のスパイスとなりクオリティ・オブ・ライフを上げることができる


自転車やってなければ何も考えずに自堕落に生きてたのかと思うとたまに怖くなることがある



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昨年は100km出たので今年は140kmに挑戦

目標は優勝だけど、どうせなら途中のスプリント賞と山岳賞を獲りつつの完全勝利
これなら誰も文句は言わないはず
しかしそんなに甘くはなかった、、、

【リザルト】  4位

事前準備は200km近くの沖縄対策練習を数回
それと140km経験者のチームメート大尉にスプリントと山岳ポイントを聞いイメージしておくこと


【レース】

1回目の与那の上り(山岳賞)まで

整列は皆早くから自転車並べてたけどシードだったので直前に入れてもらえた
暖かいからアップは不要
でもカラダの感覚を研ぎ澄ませたり使う筋肉の確認の為に周辺をウロウロする
自分のルーティン

経験者の竹芝斉藤さんやROPPONGI福田さんたちとレース展開などを話しながらリラックスしてスタートを迎えられた

トンネルが怖いと聞いていたので前目で走る
ヨナの登りで徐々にポジションを上げる
山岳賞残り1kmの看板過ぎからペースアップ
GIROの山田さんが来てたけど無事にゲットでガッツポーズ(ついつい)
山岳ポイントまで意外と長くて予想外に脚を使ってしまった

奥(スプリント賞)まで

下ってからの奥までの海岸線は初めて通る道
コース知らないし先はまだ長いので景色を楽しみながら集団ペースに合わせる
福田さんにスプリントポイントのことを聞いていたら、その手前の下り坂で先頭で集団を縦に伸ばしてくれている
おかげで誰も飛び出せず、残り300mくらいから速度差を付けてアタック
もう1人狙っている選手とほぼ同時だったけど無事にゲット
ココでもポイント地点が分からず、無駄にもがいてしまった
それを狙ってる人の為にももう少し分かりやすくしてもらいたい


2目の与那の上り(山岳賞)まで

スプリントポイント終わった直後に奥の登りがはじまる
ここでアタックなんかあったらヤバかったけど集団はペースで進行
ココから100kmや210kmの集団からこぼれた選手たちとの混走に
そして所々で落車も散見するようになる
前に居ないと誰が逃げたのか把握できない状況

2回目の与那の登りの途中で1人先行しているのが見える
前で追うために積極的にペースアップしようとするが後が続かない
次第に差が開き、1人で追うのも脚を使い過ぎると判断して追うのをやめる
2目の山岳賞は逃す


安部(スプリント賞)まで

補給所で水をゲットして下り区間へ
下りはリスクを負いたくないので慎重に
阿波の登り口でガッツリ前でペースアップし後続を攻撃していた福田さんが、後は頼んだぞ!とチームメートに託す光景は正にザ・ロードレース

高江のアップダウンを生き残り30人程度?で走っているとバイクから先行3人と1分と伝えられる
はっ?てなる
全く逃げができてることに気付かなかった
まだまだレース観察力が足りないな

前も追いたかったのと集団も絞りたかったので自らペースを上げる
あわよくば少人数の逃げグループを作ろうとするも集団は許してくれない
この辺からマークされているのをヒシヒシと感じる

登りを利用して3人で抜け出すタイミングがあったけど、距離が短く平坦になると追いつかれてしまう
流石にここまで残っている人たちはそうそう千切れない

2回目のスプリント賞は残り1kmは確認
その後しばらく1人で集団から飛び出していたけど、どうやら飛び出す前に終わってたらしい
コレは完全に無駄足だった


ゴールまで

集団は羽地に備えて海岸線を淡々と進行する
ココで様子を見ようとあえて前とギャップを空けてみる
するとROPPONGIカッちゃん、キクと竹芝斎藤さんともう1人も前に付かない
やっぱりマークされている笑

そんなことしてたら羽地の登り前に先行する10人くらいと20秒差とかになってしまう
ライバルに攻撃する為に自分の身を削る
この駆け引きにはゾクゾクした

羽地でマークを振り払おうとスピードを上げる

無事に単独で前と合流
、、、したと思ったらその後ペースが落ちて1人2人と集団に復帰してくる
合流後に率先してペースを上げれば良かったと後悔

もうスプリント勝負だないう雰囲気が漂う
そう思い後ろに下がったタイミングで2人が抜け出す
キクと何度か一緒に抜け出していた積極的な選手

国道に入り追うためにペースを上げようとした時に右足の痙攣が!
この勝負どころで!!

ローテーションも満足にできないので他力本願な走りになってしまう
残り1kmすぎて逃げ2人をキャッチ
残り500m過ぎて2番手の好位置にいたけど足の痙攣の影響でスプリント掛からず、、、
2人に捲られてゴール
逃げてたキクもスプリント勝負で3位でビックリ
優勝した選手は積極的に集団を牽引してたし、最後も先行しての勝利だったので強い走りだった

勝ちに拘るなら勝負どころ以外では極力脚を使ってはダメだったな


【終わって】
ツールドおきなわは自分的には沢山のレースの1つという位置付けだけど、1年間この為に頑張っている人がいるのも理解できる素晴らしいレース

来年どうするかは未定だけど210kmで楽しもうと思うといろいろと犠牲にするものが多いかなと

現状では140km、約4時間が楽しみながら走れる=積極的に脚を使いながら勝負できる限界かなと

理解ある家族に支えられてレースできるだけでも幸せ

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