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いよいよ決戦の日。
昨日書いたように、「覚悟」できてるか?
もちろんできている。
相手の方が体が大きいだとか、力が強いだとか、そんなの単なる恐怖心にすぎない。
例えば、もし僕が泳げないのに海に飛び込まなければならない場合、僕は「少なくとも溺れ死なないぐらいは泳げるはず!」と自分に言い聞かせる。
絶対に、「泳げないし、もしかしたら溺れるかも…」と考えながら海に飛び込んだりはしない。
(現実問題全く泳げないのだが)
それと同様に、明日のノートルダム戦、「相手の方が強いし、やられるかもしれない…」とは絶対に考えない。
「日本のフットボール、ナメんなよ。やることをやれば勝てるチャンスはあるはず!」と考える。
恐怖心はただの幻想。
こういう局面は積極的かつ、攻撃的になり、そして最高の舞台を楽しむ。これに尽きると思う。
最後に。
この機会と環境を与えていただいたみなさん、そして今まで僕を支えていただいたみなさんに、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
ひとまず明日、勝利という形で結果を残します。
やってやる。
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