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久々のブログ執筆は、イワクマガジンです。 #97岩熊正貴による、不定期連載マガジンの「イワクマガジン」・・・ ↓ぜひご一読下さい。 昨年末のJAPAN X BOWLに負けて以来チームは シーズンオフに入った。 この時期は、どうもモチベーションや目標、気持ちがぼんやりする時期である。 頭を仕事に向けやすい時期ではあるが、 急に生活からフットボールを締める割合が減り、 仕事に注力し高いモチベーションを維持し、 意欲的に行動するのはなかなか難しい。 でも、やるったい!!!' とは言うものの仕事とフットボールを両立することが我々の使命である。 この時期は専らトレーニングに専念することになるのだが、 近い目標設定が難しいため私はしばしばモチベーションを探す。 先日刺激を受けたのは、スピードスケート清水宏保選手の過去のインタビューである。 以下のような内容の事を残していた。 「僕は普段の練習やトレーニングにおいては、心理的限界を破り、 いかに生理的限界に近づけるかだと思っています」 要は己の心と体が限界だと悲鳴を上げている先に本当の限界があり、 そこにチャレンジすることが成長への道だと言っている。 「心理的限界」とは人が最大限発揮した力をいう。実はその先に「生 理的限界」と言うものが存在する。 一般男性で、心理的限界は生理的限界の70〜80%しか 発揮できていないと言われており100%の力を発揮することはないそうだ。 (トレーニングを積んだアスリートなどでは90%前後になる場合も。) 理由は体そのものが、その負荷に耐えられなくなってしまうため、 「抑制」がかけられているとの事。 「火事場の馬鹿力」、キン肉マンでいう「火事場のクソ力」とは「抑制」が 解かれ心理的限界が限りなく生理的限界に近づいた状態がそれである。 自分で「もう駄目だ、これ以上無理だ」と思っても、 まだ余力があると言うことを認識し、 日々励むことが自己成長のポイントになるのであろう。 このことは運動のみに関わらず仕事しかり、 人間力形成しかり生活していく上における自己成長全てに通ずるのかもしれない・・。 皆さんも自分の生理的限界を見てみたくないですか?
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2010年01月15日
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