人間力セミナー

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昨日、恒例の人間力セミナーに行ってきた。
テーマは、「能」。講師:梅若靖記 先生

これまた無知の世界であり、無関心の世界であった。

講演開始ギリギリに到着し、空いている席は、一番前。。。
いくら無関心でも、聞かなくていけない環境・・・

長い日本の歴史を背景に伝承していきている日本文化。
重みのある、難しい講演だったが、一度は「能」を観に行きたいと感じた。


練習のない日々が続いているが、こういう時にこそ、
いつも関わっているスポーツ以外に触れられるいい機会だと思う。

今のうちに、いっぱい感性を磨いておこう。磨けているのか、不明だが・・・

「感性を養うためには、芸術が必要だ。」
とある人との会話でふと出てきた言葉。 ん〜たしかに。。思わずメモっちゃいました。



今日の帰りの電車で、「ホームレス中学生」を読み終え、
感動のあまり、泣きそうになった・・・ 

満員だったことから、前の女性の人に確実に気持ち悪がられていたと思う。。。

確実に3回泣きます!
興味のある方は、ぜひ!!! モトキさん、薦めてくれてあざーす。

昨日今日と会社の研修で静岡沼津に行ってきた。

そこでまた心に残る講演会を聞けたので紹介したい。

レーシングドライバー太田哲也氏。
モーター関係には全くの無知であり、関心すらなかったが、どんなスポーツにしろ人の心を感動させることができると実感した。
特にこの方の話は、また特別であった。

「日本一のフェラーリ遣い」と言われ、日本一のF1ドライバーだった太田氏だが1998年にレース中、多重事故に巻き込まれ車はその場で爆発し炎上・・・http://jp.youtube.com/watch?v=wS2k0JbOpDQ
そして全身大火傷の瀕死の重傷負う。
10日間の意識不明状態・・・

誰もが死を覚悟していたが、意識が戻り一命を取り留めた。

1ヶ月後、自分の姿を鏡で始めて見たとき、最悪の自暴自棄に陥ったという。
「顔のパーツがない・・・」
自分の娘には顔を見て「パパじゃない!」と泣かれる。

気が付いた時には病院の屋上に上がり、飛び降りようとしていた。
「何のために生きているのか。何のために俺は存在しているのか。」

そんな時、太田氏の奥さんの言葉が彼を救った。
「あなたのためでなくていいから。  私たちのために生きて・・・」

(この言葉の時には僕の涙腺はピークに達してました。。。)

医師に告げられたのは、全治3年。
なおかつ後遺症がたくさん残る。

太田氏は覚悟を決めた。 「できる、できないではなく、自分にできることを探そう。」

その後、23回の手術とリハビリを繰り返し、生きる喜びを感じながら事故から2年半後にサーキットに復帰した。

復帰するまで人前に出るのを避け、火傷のコンプレックスをずっと背負っていたが、太田氏はプロとしてファンのため、また家族のために奇跡的に復帰したのである。


話を聞き終えた僕は、感動しかなかった。
自分の苦悩や辛いことなど、太田さんと比べたらどんだけ小さいねん。。。

太田さんを考えたら、たやすく「できない」だとか「無理」という言葉は恥ずかしい。

この話を聞いて、何事にも自ら挑戦できることの素晴らしさを感じることができた。

この動画を見たら太田さんの素晴らしさがわかります・・・(涙腺緩み注意!!!泣いてまうよ。。)

http://jp.youtube.com/watch?v=MaVPivv_XHg


http://www.keep-on-racing.com/2007-11-1-kouen-page.htm

太田さんのHPに今回の講演が紹介されました^^”
ちなみに全体集合写真で、一番後ろで立っているのが僕です。


次のブログでは、FINAL出場報告をします!!!

棋士 羽生さん ケータイ投稿記事

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同じみの人間力セミナーに会社の先輩の堀越さんと行ってきた。

題のとおり、今回の講師は将棋の羽生さんだった。
講演のテーマは「決断する心」。
将棋については全くの素人だが、参加する前から非常に興味があった。是が非でも参加したいと思ってた。

客観的だが、フットボールと将棋は似ていると思ってたし、今後の人生において何か役立つかもしれないと感じていた。


結果、最高に充実した話を聞けた。全部書きたいが、簡単にメモした事をまとめて書きたい。

羽生さんの勝負の決断の瞬間は、下記を重要視する。

◆何百、何千の手を考えることはできない。最終的には、自分の「直感」を使う。

◆「直感」とは言うものの、やみくもにやるのではなく、今までの自分の経験や知識から出されるもの。

◆行き詰まった時は、なぜだと具体的に考え過ぎないで、今の方向性や方針の向いている方向が正しいか考える。
例えば、森の中に池があるとする。池が問題だとすると、その池ばかり見つめるのではなく、周りの草木などに焦点を広げるような感じ。

◆人は取り組んでいる事に慣れてくると、無意識のうちにミスを恐れ、安全にこなそうとし、守りに入る。
そうなると前に進む事ができなる。
常に強めに自分のアクセルを踏み、攻めなければいけない。

◆プレッシャーがかかっているという状況は、そんなに悪い時ではなく、むしろ次のステップに進めれるチャンスである。
例えば、走り高飛びを想像しよう。
自己記録が1m50cmの選手がいたとする。

1mを飛べと言われたらプレッシャーは感じない。→なぜなら、絶対飛べるから。

2mを飛べと言われてもプレッシャーは感じない。→なぜなら、絶対に飛べないから。

しかし、1m51cmを飛べと言われたらどうだろうか。
飛べるか飛べないか不安になり、ここで強いプレッシャーを感じるのである。

結論→ということは、プレッシャーを感じているという事は、新たな自分の飛躍のチャンスなのである。そんなふうに大きく考え、プレッシャーを感じている状況をうまく自分のものする。


他にもメモったことはたくさんあったが、自分がこれは大事だと思うものを書いてみた。

本当に聞けてよかった。これを今後、どう自分の中にアレンジし、吸収していくかが大切やなかろうか。


講演後、ゴリ押しでサインをもらった。
会社で捨てろと言われた巨大将棋駒を持ち込んだかいがあった…

これで値打ちも上がり、飾ってくれるやろw

書いてくれた「玲瓏」という言葉は、「富士山の頂上で、雲一つなく全てを見渡す」という意味らしい。羽生さんの目指す理想像と言っていた。

いや〜、参りました…


明日からガンバロ!

講演会終了後、今井さんも来てて、サインもらった事にびっくりして興奮しまくってました(#^.^#)

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