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映画でどっぷりその世界に魅了された…
そして映画の次はミュージカルを鑑賞。 大阪のやんちゃ坊主が、帝国劇場でミュージカルを相方と鑑賞する日がくるとは。。。 いつか家族で本場のレミゼラブルをロンドンで鑑賞してやる。 |
芸術鑑賞
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ついに、ブロードウェイミュージカルを始めて観ました!! 絶対におもしろいから!と、相棒さんがずっと絶賛していたということもあり、 しかも丁度6月2日〜6月14日まで東京公演! これは行くしかない! とにかく楽しいミュージカル。 演技・歌唱力・エンターテイメント性。 どれをとっても、鳥肌が立つほど凄かったです。 特に歌唱力に関しては、日本人がNFLに行けないのと同じで、声域の次元が違う・・・・ 全員歌声がビヨンセみたいな感じでした。。。 さすがは世界最高のブロードウェイ。 がしかし、日本の劇団四季も負けていないと感じました。 声域は違えど、演技の細かさや丁寧さは見劣りしないと思います。 ええもん観させてもらいました☆
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盗んだバイクで、走り出す〜♪ 行く先も、わからぬまま〜♪ 暗い夜のとばりの、中へ〜♪ 覚えたてのタバコをふかし、 星空を見つめながら、 自由を求め続けた、15の夜〜♪ 大きなくりっとした輝く瞳から、 僕の隣の彼は大粒の涙を流していた・・・・ 「15の夜」で何かを思い出したのだろうか、 それとも心打たれたのだろうか。 それは誰にも分からない。 彼の名は、そう、ファイナルマガジンライターであり、 現在就職活動奮闘中の「松元 竜太郎」。 開演早々、迫力のある歌声と演技、そして始めてみる タップダンスに、 「うぉ、すげ〜!」 と誰もが大興奮しているのに、 隣の竜太郎君は、爆睡・・・ 一体彼の観点はどうなっているんだろう。。。^^” 中学の頃、自分の部屋の天上に尾崎豊のポスターを 貼っちゃうくらいのファンだった僕には、 見所もたくさんあり、かなり熱いミュージカルでした。 今月25日は尾崎の命日だそうです。 観賞後、劇場を出たところの赤坂サカス前には、 番組の生放送で、オダギリジョーと長澤まさみがいて、 一緒に行った、ゴリラ木村君は長澤まさみに大興奮・・・・ 相棒はオダギリジョーに大興奮・・・・ 木村君、でっかい体を利用して、 群がる野次馬の中を突進してました。 そんなに長澤まさみのファンだったけ・・・
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映画のフラガールも観たことがあったので、 だいたいのストーリーは分かっていたが、生で観たことにマジ感動。。 最後には、みんなウルルやったし・・・ この舞台のために、役者さんはめちゃくちゃダンス練習したんだろうね。 腰フリダンスには鳥肌がたつほど、すごかったです。 ↓前回のトゥーランドット同様、ミーハーな行動をとっちゃいました^^” 「お〜〜〜!!!釣瓶で撮って〜!」 「僕、上戸彩の大ファンっす!」 |
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劇団ふぁんハウスとは? 1998年12月、「熱意とやる気さえあれば誰でもOK」という趣旨のもと、設立。 視覚などに障害を持った仲間と共に、 障害者・健常者の垣根なく「本物の芝居」を追求し、活動している。 今回で劇団ふぁんハウスを観に行くのは2回目。 観に行くきっかけとなったのは、自分と同じ部署の先輩である、 堀越さんが役者として出演しているからだ。 堀越さんは、視覚に障害を持っている。 みなさんは「解夏」という映画を知っていますか?? 主演の大沢たかおが、 次第に視力を失っていく過程の苦悩とそこから立ち直っていくまでを描いた作品。 そう、堀越さんも同じ病気なのだ。 幼い頃は見えていた視力も、 今ではほとんど視力がない状態。 にも関わらず、 普段、堀越さんは健常者のように仕事をしている。 実際、僕が配属されてからの1ヶ月間ほど、 堀越さんが障害を持っていると知らなかったくらいだ。。。 そんな堀越さんが、 趣味としてお芝居をしていると僕に教えてくれたのは、 丁度1年半前だった。 毎週末の稽古に真剣に打ち込んでいる堀越さんは、 毎日が充実しているように感じた。 そして先週金曜日から本番公演がスタート。 部署の若手メンバーを中心に、鑑賞ツアーを結成。 定時で仕事を終わらせ、みんなで赤坂の劇場に駆け込んだ。 舞台が始まり、堀越さんが出てくる度にみんなで大注目。 本当に目がな見えないとは思えない、演技だった。 一つ間違えれば、舞台セットに体が当たることだってあるし、 立ち位置を間違えれば、演技自体崩れてしまう。 しかも堀越さんの演技の中には、歌ったり踊ったりするようなシーンもあった。 目が見えない状態で、これらの演技を完成するためには、 相当な反復練習をして体に覚えさせ、 それを成功させる物凄い集中力が絶対必要ではないだろうか。 そして、舞台は大感動。 よく、舞台とかで「勇気と感動をもらいました!」とお決まりのセリフを聞くことがあるが、まさに劇団ふぁんハウスの舞台こそ、「勇気と感動をもらいました!」と本心で言えることが出来る舞台やと思う。 堀越さん、お疲れ様でした。 秋には僕ら(フロンティアーズ)がみなさんに感動してもらえるような、 シーズンにします。 |





