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甘えん坊の末っ子「タロ」
先日、トイレシートの吸収ポリマー部分をカジカジ・・・
10X10cm程度を食べてしまった!
大袋の後ろには「飲み込んだ場合は医師に相談してください」
と書いてある。
とにかく吐かせようということで、
以前、民間療法で危険でもあるがこれで吐いてくれたので
ヨーグルトに塩を2g程度まぜて食べさせてみたが
一向に吐いてくれない!
それならば!と、指を突っ込んで吐かせようとしても吐いてくれない。
吐かないとなるとナトリウム中毒が怖い!
症状としては、脈拍の上昇と体温の低下と意識の低下
一刻を争う事態になってきた。
発見したのは19:30で、かかりつけの獣医さんはお盆休みで
午前中までの診察でやってはいない。
ネットで調べたら
イオンペット動物医療センター(アドレス貼っておきます) 即電話をし、数分の状況説明をし
20時に搬送開始!
盆休みということもあり高速は大渋滞
途中から下道の渋滞情報をiphonede
で確認しながら
タロを撫で撫でし励まし
容態の変化を確認しているが変化なし。
?
タロ気持ちよく寝ている。
いつもなら70分くらいで着くのに120分かかって到着。
「レントゲン撮ってみて胃の内容物が残っていれば
吐き薬の注射を打って吐かせます」と
処置室に入って行ってしまった。
60分後先生に呼ばれ
診察室に入った。
先生、開口一番
「この子なかなか吐いてくれなくて、
3回吐かせるのに時間かかってしまいました。」
確かにタロは、食い意地の張っている子です。
3回吐かせたのは、プラスチック片がいくつか写っていたらしく
それを取り除くためだったそうです。
結論から言えば、
ポリマーシートは細かくちぎられた状態で
これなら翌日には排泄されるであろう大きさでした。
ナトリウム中毒は、道中でも確認していましたが
症状なしで、ちなみに致死量は体重1kgに対して
4gが致死量だそうです。
タロは2.6kgなので約10gが致死量です。
タロにとってはちょっとしょっぱいおやつを食べた程度で
翌日にはオシッコで出ますということでした。
その後、吐き止めの注射を打ってもらい
お会計34,000円
1回吐くごとにレントゲン撮影と夜間診察料・・・
これが高いか安いかは個人の金銭感覚で変わってきますね。
無事帰宅したのは1時過ぎでした。
次の日は、食欲も大便もいつも通りだった。
でも、疲れたらしくお散歩に行っても
歩きませんでした。
オイラも疲れた〜!
とにかく何もなく良かった。
同じようなことで検索をかける方がいるでしょう
参考にしてください。
救急車もあるからすごいですね!
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